留学内容
ウズベキスタンの観光業をテーマに留学しました。現地の旅行会社でインターシップをしながら、宗教(イスラム教)と観光業、ウズベキスタンの観光地(世界遺産)の保全について学びました。インターンシップでは、旅行業だけでなく会社に併設されているレストランや雑貨屋で仕事して現地の働き方や伝統工芸を学んだり、日本から来たテレビ取材に同行させていただいたりして、多方面からウズベキスタンの観光業を見ることが出来ました。

最終更新日:2026年09月10日 初回執筆日:2026年09月10日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| ロシア語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
ウズベキスタンの観光業をテーマに留学しました。現地の旅行会社でインターシップをしながら、宗教(イスラム教)と観光業、ウズベキスタンの観光地(世界遺産)の保全について学びました。インターンシップでは、旅行業だけでなく会社に併設されているレストランや雑貨屋で仕事して現地の働き方や伝統工芸を学んだり、日本から来たテレビ取材に同行させていただいたりして、多方面からウズベキスタンの観光業を見ることが出来ました。
大学の授業で中央アジアの政治やソ連からの影響を受けた独特な文化を知ったことがきっかけです。もともと宗教に興味を持っていたことと、イスラム教とキリスト教、ユダヤ教が共存しあうウズベキスタンを自分の目で見たいと強く感じ、また大学の第二外国語で学んだロシア語を生かし、さらに学びたいと考えたので留学を決めました。
留学を通じてたくさんの人とつながり、応援していただいたことで、人のエネルギーや善意がチャンスや経験を生むことがあると知ったことが留学を通じての一番の成果です。私は今まで、いかにチャンスをつかむかを考えて頑張ってきましたが、これからは自分がチャンスを生み出して、それを誰かに還元できるような人間になりたいです。また、留学中、たくさんの景色を見たことで、日本のことをより客観視出来るようになりました。
飛び込み力
私は日本にいた時は、いつも決まったコミュニティで同じ仲間達と過ごしていましたが、留学中はとにかく人からの誘いはできる限り受け、むしろ自らいろいろな人に話しかけに行きました。結果的にそこで出会いから、同世代の友達はもちろん会社経営者の方や、現地の大学院生、先生などと出会いたくさんお話が出来ました。
将来の夢はまだ決まっていませんが、たくさんの人と国と関わりながら働きたいです。また、ムスリムの女性と香水の関係についても研究してみたいと思っています。
2026年
3月~
2026年
5月
シルクロードの都市として世界的にも有名な観光地であるサマルカンドにある現地の旅行会社やその会社に併設されている飲食店や雑貨屋でインターンシップをしながら、ウズベキスタンの観光業を学びました。留学を通じて、ウズベキスタンのイスラム教や、世界遺産の保全について勉強しました。
また、ホームステイを通じて、家族関係や近所の方との関係の近さも学びました。現地の大学生や大学院生の友達がたくさん出来たので休みの日は、みんなで馬に乗って山登りをしたり、ショッピングをしたりして楽しく過ごしました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 130,000 円 |
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生活費:月額 1 円 |
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項目:旅行、ワクチン、渡航費、薬、スーツケースなど 5,500,000 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 130,000 円 |
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生活費:月額 1 円 |
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項目:旅行、ワクチン、渡航費、薬、スーツケースなど 5,500,000 円 |
ホストファミリーが不在の時、ご近所さんが私の夕飯を作って持ってきてくれたくれたことが印象に残っています。そのご近所さんは、私が夕飯を食べ終わるまで一緒にダイニングにいてくれただけでなく、軽くダイニングの掃き掃除までしてから帰って行きました。他の日には私しかホームステイ先にいないときでも、気づいたら他の近所の方がシャワーを浴びに家に入ってきていたり、子供達が庭でボール遊びをしていたこともあります。また、ホームステイ先には幼稚園生から高校生まで子供達が10人くらい集まりお泊まり会をしたこともありました。私がお世話になった家庭はウズベキスタンに住んでいるタジク人の家庭だったのでウズベク人とは少し事情が異なるかも知れませんが、近所で助け合いをしながら生活をする文化があることを学び、また外国人である私をみんなが温かく受入れてくれて、この国が大好きになりました。
まず、ウズベキスタンではウズベク語がメインですが、ソ連からの影響でロシア語も通じます。ただ、現地の民族の言葉での挨拶や簡単な相づちを暗記しておくとコミュニケーションがスムーズだし、失礼がないと思います。
私は第2外国語でロシア語を勉強していたので留学前はロシア語を伸ばす勉強をしました。ロシア語学科の先生、友達にロシア語を教えてもらってい、文法に不安があったため文法をメインに勉強していました。自分のロシア語のレベルに不安はあったものの現地に行ってしまえばなんとかなると思っていました。しかし、実際に現地でロシア語を話そうとしても発音が悪すぎて通じず、また相手の話す速度も私が知っているロシア語の10倍ほど早く聞こえたため、ほとんど聞き取れませんでした。ロシア語の語彙と聞く力が不十分であったと感じました。今後、私と同じような境遇の生徒が留学する際は語彙と聞く力に力を入れて勉強して欲しいです。文法と、スピーキングに関しては、重要ではありますが、文法は外国人だから間違えるのは当たり前だし、スピーキングは挨拶、感謝、謝罪を現地の言葉で伝えられればあとはジェスチャーでなんとかなります。また、ロシア語のリスニングが出来るようになれば、ロシア語話者の話し方を真似すれば、話せるようになると思うし、自然に文法も身につくと感じました。私は留学が終わる頃には語彙力も大幅に増え、ロシア語での会話が出来るようになりました。
ウズベキスタンに留学した、そのほかの先輩たち