第12期の募集要項を公開しました。
また、募集説明会を対面・オンラインにて開催いたします。
詳細は「応募への準備お役立ち情報(説明会等)」をご確認ください。
求める人材像
日本の未来を創る将来の
グローバル探究リーダーとして、
留学を通じて
以下に掲げる
ような素養を身に付ける
意欲を有する人材を求めます!
- 世界の人々との交流を通じて得た学びから、多様な価値観を柔軟に取り入れようとする意欲
- 独自の視点や考えを有し、
社会のために貢献しようとする志 - 好奇心を原動力にして、自由な発想で新たな価値を創造する力
- 探究心を持ち続け、視野を広げ情報収集しようとする姿勢
- 失敗を恐れず、未知の領域に試行錯誤しながら挑戦し続ける強い気持ち
- 自らリーダーシップを発揮し、
周囲を巻き込む力 - 多様な人々と真摯に向き合い、
対話して協働する姿勢
選べる4つのコース
留学計画の内容に沿って、
以下の4つのコースから
選んで応募しましょう。
STEAM探究コース(140名)
STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)領域における問いを設定した探究活動を含む留学計画や、問いに対してAIやIoT、理科の見方・考え方や数学的な見方・考え方を活用しながら行う探究活動が含まれ、将来の進路選択に繋がる留学計画。
スポーツ・
芸術探究コース(120名)
実技経験や実績の有無にかかわらず、スポーツ・芸術分野における問いを設定し、当該分野の更なる発展に寄与することを目的に行う探究活動が含まれた留学計画。
マイ好奇心探究コース(210名)
「知りたい」、「明らかにしたい」という自らの興味・関心に基づいた問いを設定し、「未知を既知」にすることや「疑問を解明」することを目的に行う探究活動が含まれた留学計画。
社会課題探究コース(130名)
世界・日本・地域が抱える社会課題を自分ごととして考えた問いを設定し、課題解決や活性化、SDGs、社会貢献に寄与することを目的に行う探究活動が含まれた留学計画。
- ※地域応援枠(15名以上応募のあった都道府県を対象に上位5名を優先して採用)、新高校1年生も全コース応募可能。詳細は募集要項参照。
- ※応募においては、日本学生支援機構が実施する国内の貸与奨学金「第二種奨学金(予約採用)」に掲げる家計基準を満たしていることが条件になりますが、支援予定人数全体の1割程度を上限に基準外の生徒も採用します。
第12期 応募・選考スケジュール
先輩トビタテ派遣留学生の留学事例

加茂 志貫さん
(アメリカへ留学)
STEAM探究コース
コロンビア大学で3週間のPre-College Summer Programに参加。現代生物学とその実社会への応用コースの履修を通じて「宇宙環境での人体への影響」という自らのテーマについて、担当教授だけでなく、世界中から来たクラスメイトとも積極的に議論した。

山口 莉央さん
(カナダへ留学)
スポーツ・芸術探究コース
将来バレエ界に貢献する知見を得るべくトロントへ18日間留学。バレエ技術向上のためのレッスンに加え、バレリーナを医療の面から支えるのに不可欠な解剖学も受講し、バレリーナ出身のドクターから、留学の最大の目的だった怪我との向き合い方を沢山学べた。

小牧 そらさん
(ラオスへ留学)
マイ好奇心探究コース
『ラオスの子供たちに夢を届ける、アート×キャリア教育の授業を提供する!』というテーマで孤児支援・教育開発ボランティアに挑戦。2か月間ラオスに滞在し、授業内容を自分でデザインして、現地の公立孤児学校などで50人の生徒に対し教育支援を実現した。

小笠原 昴さん
(オーストラリアへ留学)
社会課題探究コース
日本の自然保護への意識を高めるため、6週間の留学を通して先進事例であるオーストラリアの自然保護区や日常で行っている工夫を探究。週4で語学学校に通いながら、語学学校の生徒や自然保護官へのインタビュー、自然保護区での現地観察を行った。