denchan

出身・在学高校:
金蘭千里高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2026年01月06日 初回執筆日:2026年01月06日

シンガポールにおける創薬の最前線

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF International Language Schools
  • シンガポール
  • シンガポール
留学期間:
3週間
総費用:
700,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 370,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準2級> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

私は幼い頃から毒や薬(特に漢方などの東洋医学)に興味があり、将来はそれらを研究したいと考えています。そこで私は創薬の研究が盛んであるシンガポールに留学し、創薬の最前線を知る以外にも、現地で使われている薬(特に生薬)や現地の食文化などを学んできました。

留学の動機

もともと海外への憧れがあったというのもありますが、将来の進路を考える際に一度広い世界を見ておきたかったからです。

成果

留学を通して、自分の興味を深めることができました。私が突き詰めているのはなんなのか、将来何を研究したいのかということを明確にすることができました。また、現地の文化や植生を学び、現地で使われている薬の特徴を学ぶことで知見を広げることができました。
またシンガポール国立大学に訪問し、近年の研究の傾向や研究者になるために必要なことやノウハウを学ぶことができました。

ついた力

自分軸を明確にし、自分らしく生きる力

自分の意見を言う必要がある環境だったので、自分の内に秘めていた意見を有耶無耶にすることなく発言することができたが、逆に意見を言うからには、自分の中の価値観や視点、考え方を明確にし、自分自身を大切にしながらも、相手も大切にできるような自分軸を持ち、自分らしく生きる必要性に気づきました。

今後の展望

留学で学んだことを学校内外で行なっている研究に活かし、これからも研究者になるためのノウハウを学び、世界で活躍できる創薬科学者になり、創薬で人類の健康と社会の発展に貢献したいと思います。また、東洋医学の知識を使った新しい研究分野の第一人者となり、世界の創薬や医療やその他の研究界に新しい風を吹かし、全人類に貢献できる人材になりたいです。

留学スケジュール

2025年
3月~
2025年
3月

シンガポール(シンガポール)

語学学校に通いながら探究活動をしました。語学学校では英語やコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルを学びました。また、そこで出会った人と仲良くなり、何度も一緒にシンガポール観光をしました。その観光を通して探究活動もでき、とても充実した毎日でした。現地の文化以外にも出会った人それぞれの価値観や習慣も知ることができました。文化に対する考え方も変わり、グローバルな視点で物事を見れることができるようになり、今まで自分がどれだけ小さな世界で生きていたのか実感しました。

私のホームステイ先は集合住宅地でありながらも自然豊かで、どれだけいても飽きることのないところでした。近くにスーパーや病院などがあり、交通にも困らないところでとても住みやすいところでした。地域の人もとても親切でした。よく1人で近所を散歩し、植物などを調べ、スーパーや薬局に行き探究活動をしていました。1人で出歩いても全然大丈夫な程治安が良かったです。地域で飼っている猫が沢山いて、いつも癒されておりました。

費用詳細

学費:納入総額

430,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

仲良くなったクラスメイトと観光した時の写真
よく見かけたツンデレ猫
フラワードームで見つけたエンジェルトランペット
費用詳細

学費:納入総額

430,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

私は留学してすぐは初めてのことばかりで不安でした。その時高校の先輩方が『留学頑張れ!』と励まして下さりました。また帰国前に現地で出会った友達と離れるのがつらく、先輩に相談した際、『人と契るなら 薄く契りて末まで遂げよ もみぢ葉を見よ 薄きが散るか 濃きが先ず散るものに候 そじゃないか』という言葉をかけて慰めて下さりました。私はこれらの言葉に支えられ、留学中の多くの困難も乗り越えることができました。

飛行機搭乗前、友達と植物園に行った時の写真

留学しても高校生な件

  • 単位・留年 : 休学・留年

私は短期留学だった為、高校を留年するのではなく、できるだけ春休み中に設定し、はみ出した日は欠席をして留学しました。その為、学校を休んでいる間も授業は進んでいるので、遅れをとらないように勉強する必要がありましたし、長期休みの大量の課題や、そのテストの勉強もありました。語学学校の勉強や探究活動もあったため、とても忙しかったです。
私は学校がない時間帯に大好きなスタバにほぼ毎日通い勉強していました。大変でしたが楽しかったです。様々な機会を通じて日本との違いを比較することができ、食文化も学ぶことができました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

海外ではぜひ自分の殻を破ってみてください。毎日のようにやってくる驚きや発見を全力で楽しんでください。きっと今まで見たことがない新たな世界を見ることができます!
ですが現地のマナーを遵守することは忘れないようにしてください。