留学内容
私は幼い頃から毒や薬(特に漢方などの東洋医学)に興味があり、将来はそれらを研究したいと考えています。そこで私は創薬の研究が盛んであるシンガポールに留学し、創薬の最前線を知る以外にも、現地で使われている薬(特に生薬)や現地の食文化などを学んできました。
最終更新日:2026年01月06日 初回執筆日:2026年01月06日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準2級> | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
私は幼い頃から毒や薬(特に漢方などの東洋医学)に興味があり、将来はそれらを研究したいと考えています。そこで私は創薬の研究が盛んであるシンガポールに留学し、創薬の最前線を知る以外にも、現地で使われている薬(特に生薬)や現地の食文化などを学んできました。
もともと海外への憧れがあったというのもありますが、将来の進路を考える際に一度広い世界を見ておきたかったからです。
留学を通して、自分の興味を深めることができました。私が突き詰めているのはなんなのか、将来何を研究したいのかということを明確にすることができました。また、現地の文化や植生を学び、現地で使われている薬の特徴を学ぶことで知見を広げることができました。
またシンガポール国立大学に訪問し、近年の研究の傾向や研究者になるために必要なことやノウハウを学ぶことができました。
自分軸を明確にし、自分らしく生きる力
自分の意見を言う必要がある環境だったので、自分の内に秘めていた意見を有耶無耶にすることなく発言することができたが、逆に意見を言うからには、自分の中の価値観や視点、考え方を明確にし、自分自身を大切にしながらも、相手も大切にできるような自分軸を持ち、自分らしく生きる必要性に気づきました。
留学で学んだことを学校内外で行なっている研究に活かし、これからも研究者になるためのノウハウを学び、世界で活躍できる創薬科学者になり、創薬で人類の健康と社会の発展に貢献したいと思います。また、東洋医学の知識を使った新しい研究分野の第一人者となり、世界の創薬や医療やその他の研究界に新しい風を吹かし、全人類に貢献できる人材になりたいです。
2025年
3月~
2025年
3月
語学学校に通いながら探究活動をしました。語学学校では英語やコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルを学びました。また、そこで出会った人と仲良くなり、何度も一緒にシンガポール観光をしました。その観光を通して探究活動もでき、とても充実した毎日でした。現地の文化以外にも出会った人それぞれの価値観や習慣も知ることができました。文化に対する考え方も変わり、グローバルな視点で物事を見れることができるようになり、今まで自分がどれだけ小さな世界で生きていたのか実感しました。
私のホームステイ先は集合住宅地でありながらも自然豊かで、どれだけいても飽きることのないところでした。近くにスーパーや病院などがあり、交通にも困らないところでとても住みやすいところでした。地域の人もとても親切でした。よく1人で近所を散歩し、植物などを調べ、スーパーや薬局に行き探究活動をしていました。1人で出歩いても全然大丈夫な程治安が良かったです。地域で飼っている猫が沢山いて、いつも癒されておりました。
|
学費:納入総額 430,000 円 |
|
住居費:月額 - 円 |
|
生活費:月額 - 円 |
|
学費:納入総額 430,000 円 |
|
住居費:月額 - 円 |
|
生活費:月額 - 円 |
私は留学してすぐは初めてのことばかりで不安でした。その時高校の先輩方が『留学頑張れ!』と励まして下さりました。また帰国前に現地で出会った友達と離れるのがつらく、先輩に相談した際、『人と契るなら 薄く契りて末まで遂げよ もみぢ葉を見よ 薄きが散るか 濃きが先ず散るものに候 そじゃないか』という言葉をかけて慰めて下さりました。私はこれらの言葉に支えられ、留学中の多くの困難も乗り越えることができました。
私は短期留学だった為、高校を留年するのではなく、できるだけ春休み中に設定し、はみ出した日は欠席をして留学しました。その為、学校を休んでいる間も授業は進んでいるので、遅れをとらないように勉強する必要がありましたし、長期休みの大量の課題や、そのテストの勉強もありました。語学学校の勉強や探究活動もあったため、とても忙しかったです。
私は学校がない時間帯に大好きなスタバにほぼ毎日通い勉強していました。大変でしたが楽しかったです。様々な機会を通じて日本との違いを比較することができ、食文化も学ぶことができました。