留学内容
高専に通っているので、専門分野に関連するテーマを考え、手話の翻訳機能というところにたどり着きました。IT関連は英単語なども多いので基礎的な英語力も鍛えられるように基本的には語学学校に通いました。
探究活動については、事前の調査が足りず、上手くいかないことも多かったですが、新たな発見をたくさん得ることができました。
また、探究活動や語学学校以外にもホームステイや観光もとても楽しく、満喫できました。
最終更新日:2026年04月20日 初回執筆日:2026年04月20日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検2級合格、TOEIC Bridge 80点> | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC Bridge 85点> |
高専に通っているので、専門分野に関連するテーマを考え、手話の翻訳機能というところにたどり着きました。IT関連は英単語なども多いので基礎的な英語力も鍛えられるように基本的には語学学校に通いました。
探究活動については、事前の調査が足りず、上手くいかないことも多かったですが、新たな発見をたくさん得ることができました。
また、探究活動や語学学校以外にもホームステイや観光もとても楽しく、満喫できました。
トビタテ留学は自分のレベルに合い、専門知識を深められるため良いなと思いました。過去に経験した市の派遣事業では不安を乗り越え、主体的に活動できた経験があります。高専生となり将来の選択肢を広げたいと思ったのと、自立心を育てたいということも大きな理由の一つです。
行きの飛行機から、席がたまたまグレードアップされたりしてうれしいハプニングがあったりして「留学って想像以上のことが起こるんだな」と実感したスタートでした。基本的には平日は語学学校に通い、たくさんの人と交流することができました。探究活動では、現地の手話コミュニティのピザパーティーに参加することができ、忘れられない思い出です。
対応力
留学は予想外の出来事がたくさんあるけれど、臨機応変に対応する場面が多く、前よりはだいぶ対応力が上がったと思います。
実際にできるかはわからないけれど、起業には興味があるのでもし起業していたら、笑顔を増やせるような困っている人のための技術を開発したい。そして、AIが発達してる今だからこそ、AIを使うべき場面などをしっかりと区別して活用しながらコミュニケーションを取ることの良さを広められるようにしたい。
2025年
8月~
2025年
9月
先ほども書いた通り、留学の一番最初である行きの飛行機から席がアップグレードされてとても驚きが強く、スタートから印象に残っています笑。(久しぶりの飛行機だったので少し緊張はしましたが、自分の好きなアイドルの映画が見れたのでとても気分は上がってました♪)
ホームステイ先に着いてからは、挨拶をして、一通り家でのルールなどを教えてもらってからは夕食までの間、部屋で休憩させてもらいました。その後、初日のうちにお土産を渡したりできたのでよかったです。
語学学校での初日はオリエンテーション後、周辺の散策をし、他の人たちと昼食になりましたが円安の影響もあって金額のことを考えると食欲が湧かなくて、みんなは普通に食べてるのに飲み物だけにしてしまいました笑。(翌日からはちゃんと食べました!)
語学学校(留学エージェント)のアクティビティでユニバーサルスタジオハリウッドや海辺でのサイクリングなども満喫しました。
せっかくアメリカに来たのだからと、大谷翔平選手を観に、長時間移動にはなりましたがドジャースタジアムまで一人で観戦しに行きました。(アクティビティにもありましたが、日付のタイミングが悪く、自力でなんとか頑張りました)
探究活動では、事前の調査もテーマのこともあって難しく、企業訪問をする予定が、企業の人とのZoomでハプニングがあったりして期間中に間に合わず、訪問ができなくなってしまいました。とても後悔しています・・・。
現地の手話コミュニティのピザパーティーに参加したのはとても記憶に残る思い出となっています。毎月第4金曜日に開催しているらしく、タイミングを逃すと参加できなくなってしまうため、いろいろと大変でしたが頑張った甲斐がありました。お互い、会話をするのも大変でしたが互いに伝えようとする気持ちが大きくてよりコミュニケーションに意味を感じました。
他にも、タクシーの運転手さんと会話をしたり、バス停で会った人と会話をしたりと自分から積極的にコミュニケーションをとることができました。
留学全体を通してコミュニケーションを取ることの存在意義のようなものを感じることができました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
私のホームステイ先では週に一回、コインランドリーに連れて行ってくれて自分で洗濯する方式でした。
初めて行ったとき、使い方がわからなくて近くにいた人に教えてもらいました。そして、私はお金のこともちゃんと考えずに来てしまったので、現金が足りず、その人が出してくれました。そして、終わるまでの間、一緒にたくさんの話をしてくれました。
次の週にコインランドリーに行くってなった時には、連絡をくれて、手編みの手袋をプレゼントしてくれました。そして、洗濯物が乾くまでの間には隣のスーパーを一緒に見て、終わった後にはドライブでいろんなところに連れて行ってくれました。おいしいアイス屋さんを紹介してくれたりもして、本当に忘れられない思い出です。
アメリカは地域によって治安がだいぶ異なるので、公共交通機関についてはよく調べた方が良いです。また、とても広い国なので車移動が基本ですが、もちろん運転はできないので基本はバスやタクシーを使いました。そして、未成年は未成年だけでのホテルへの宿泊ができないので、長距離移動については事前に計画を立てておく必要があります。(ドジャースタジアムへ行く際にはとても苦労しました)
とにかく、移動手段は事前に確認しておくことをオススメします。
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