留学内容
海外で行われているフードロス対策を学ぶため、アメリカ・シカゴへ3週間の短期留学を行いました。平日の午前中は現地の語学学校に通い、午後や休日はフードバンクでのボランティア活動や、観光地を回りながらの街頭インタビューを行いました。また、近年海外の若者を中心に人気を集めているフードロス対策アプリを実際に使用してみました。どの経験も国内にいては体験することができないような貴重なもので、留学の楽しさを知るとともに、自分自身が成長することができた3週間でした。
最終更新日:2026年04月27日 初回執筆日:2026年04月27日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル |
海外で行われているフードロス対策を学ぶため、アメリカ・シカゴへ3週間の短期留学を行いました。平日の午前中は現地の語学学校に通い、午後や休日はフードバンクでのボランティア活動や、観光地を回りながらの街頭インタビューを行いました。また、近年海外の若者を中心に人気を集めているフードロス対策アプリを実際に使用してみました。どの経験も国内にいては体験することができないような貴重なもので、留学の楽しさを知るとともに、自分自身が成長することができた3週間でした。
中学生のときに毎日給食が大量に廃棄されており、それがフードロスに繋がっているということを知りました。そして、自分にできることはないかと思い、国内の企業などで行われているフードロス対策を参考に、校内で活動を行いました。しかし、活動を続ける中で、安全面の考慮や長期的に効果を持続させることへの難しさを感じ、国外ではどのような対策方法が行われているのか知りたいと思い、留学を決意しました。
初めはなかなか見知らぬ人に外国語で話しかける勇気が出なかったのですが、少しずつインタビューを重ねることで、自分に自信をもつことができ、計30人へのインタビューを終えることができました。日本ではあまり機会がなかった単独行動に対する不安もありましたが、自分で立てた計画を全て自分でやり遂げるという経験が、今の自分を含め将来に繋がるのだと感じました。
とにかくやってみる力
最初の1週間は初めての環境や経験に対する不安が大きく、インタビューをする気にすらなれませんでした。しかし、時間が経つにつれて、考えているだけでは何も進まない、せっかくここまで来たのだからとにかくやってみようと思い、行動に移すことができるようになりました。難しく考えすぎず、取り敢えず動いてみても意外となんとかなるということに気がつき、「とにかくやってみる」ことの大切さを学びました。
私は留学を通して、改めて計画をやり遂げることの嬉しさや、人と話すことの楽しさを学びました。今後は現地で学んだフードロス対策についてや、留学の楽しさを発信することで、誰かに勇気を与えられる存在になりです。また、フードロスに限らず、より広い視野をもち、世界で活躍できる人材になるために、これからも様々なことに挑戦していきたいと思っています。
2025年
7月~
2025年
8月
語学学校への通学・ホームステイを3週間行いました。同じ語学学校に通っているブラジル人の友達と、毎日一緒に登校しました。また、アンバサダー活動として、友達やホストファミリーに折り紙を教えたり、日本のカレーを振る舞ったりしました。街頭インタビューは、3週間かけて30人に行いました。内容は、海外で若者を中心に人気を集めているフードロス削減アプリに関する質問です。インタビューを断られることもあったのですが、現地の方は基本優しく、ほとんどの人が応答してくれていました。フードバンクでのボランティアは2日間行いました。私以外は団体で来ていたのですが、その中に混ぜてもらい、楽しく活動を終えることができました。また、フードロス削減アプリを実際に使用し、そのアプリで購入したドーナツを受け取り、その際に店の方にもインタビューを行うことができました。全体的に今まで未経験だったことを経験し、自分に自信がつきました。また、悔いなく留学を終えることができました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
最初の1週間はインタビューをする勇気が出ず、日に日に焦りが募ってきていましたが、同じ学校でトビタテ生の友達と夜中に電話をして励まし合ったり、お互いにあった出来事を話したりすることで、元気をもらうことができました。初めはどうしても一人だというふうに感じてしまっていたため、「インタビューは犬の散歩をしている人が話しかけやすいよ!」や「今日学校の先生がこんなこと言ってて」など、他愛もない話にとても救われました。
外国語で話すとき、間違えたらどうしようと不安を抱えてしまう人は少ないくないと思います。私の場合は、英語の文法や、フレーズなど、常に自分が間違えていないか気にしてしまうタイプの人でした。しかし、留学に行ってわかったのは、誰も私の間違いなんて気にしていないということです。ネイティブの人たちもスラングを沢山使いますし、文法などをごちゃごちゃにして話しています。本当に大切なのは、言葉を伝える・受け取る気持ち、そして会話を楽しむことです。話していくうちに自然と気にならなくなると思うので、とにかく貴重な時間を逃さないように、思い切り会話を楽しむといいと思います。
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