留学内容
将来途上国の農村で活躍できるような人材になるため、タイで最先端のバイオテクノロジーと農村の現場の課題の両方を学ぶことを目標に留学計画を立てました。結果、タイで最高峰のチュラロンコン大学で1年間バイオテクノロジーを学び、大学の休暇期間にタイの農村部でインターンを行いました。
最終更新日:2026年09月03日 初回執筆日:2026年09月03日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準一級、IELTS6.5> | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル |
将来途上国の農村で活躍できるような人材になるため、タイで最先端のバイオテクノロジーと農村の現場の課題の両方を学ぶことを目標に留学計画を立てました。結果、タイで最高峰のチュラロンコン大学で1年間バイオテクノロジーを学び、大学の休暇期間にタイの農村部でインターンを行いました。
大学に入ってから、様々な国を訪れて色々な文化に触れたり、様々なバックグラウンドを持つ人と関わる中で、長期間海外で暮らしながら大学生活を送りたいと思うようになり、大学で実施していた交換留学に参加することを決めました。また、海外を訪れた際に農村部の格差や貧困が強く印象に残り、自分が将来貢献することが出来るよう農学部への進学と、バイオテクノロジー分野での留学を決めました。
留学先の大学では最先端のバイオテクノロジーやその導入について学べたほか、英語で講義を受け、友達と1年を過ごすという経験を経て語学面でも大きな成長がありました。また、タイの様々な農村部を訪れ、実際に現地NGOのインターンとして現場に関わる中で、将来の自分のキャリアや必要になるスキルが明確になりました。
切り替え力
留学中は常に気が張っていて、初対面の人に自分からコミュニケーションを取りに行く場面が多かったので、人見知りの自分は疲れてしまう場面が多かった気がします。そのため、外にいるときは積極的に行動する、休む時は思い切りリラックスして休む、マイペースに行動するときは行動する、という風に場面に応じて切り替える力が付きました。
留学前から一貫して、将来途上国の農村の現場で貢献できる人間になれるよう、タイでのインターンを通じて得た学びや自分の課題を残された大学生活・大学院生活の間に一つでも多く吸収できるように学業に励みたいです。
2025年
7月~
2026年
5月
チュラロンコン大学のバイオテクノロジーコースに交換留学していました。チュラロンコン大学はタイで1番の大学で、なおかつ英語で授業を行うコースなので、様々なバックグラウンドを持つ優秀な学生たちと切磋琢磨しながら、バイオテクノロジーの現状について学習しました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 88,000 円 |
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生活費:月額 40,000 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 88,000 円 |
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生活費:月額 40,000 円 |
2026年
5月~
2026年
7月
タイの現地NGOの農村支援活動にインターンとして同行させていただき、農民たちに聞き取りを行いました。農民の苦しい生活や子供の教育などについて詳細なお話を伺い、生の声をもとに現場の課題とそれに対して現在NGOが行っている支援内容についての見解を深めることが出来ました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
バンコクのチュラロンコン大学に留学したての頃、授業でまだあまり友達もいなかった頃にタイ人だらけのバレーボール部にダメもとで参加してみたところ、とても暖かく迎えてもらえました!自分だけタイ語がわからないからお互い英語で話さなきゃいけないけれどみんなが優しくしてくれて、時間があるときの放課後はいつも体育館に行ってバレーボールをしていました!他大学との練習試合や学内大会にも出場できて、忘れられない思い出を作ることが出来ました!
家の外にいる時間はタイ語や英語を使って生活をしていたので、家にいる間は家族や友達と日本語で電話をするようにしました。どうしても、自由に使いこなせない言語だけを使って毎日暮らしていると自分の思ったことや考えていることをすべて伝えることが難しいですし、日常生活の愚痴を話す機会も全然無いので、母国語での会話を定期的にして溜まったストレスを発散することにしました。