留学内容
「日本の科学教育を変えるヒントはSTEM教育のどこにあるのか?」をテーマに、アメリカのボストンに約2ヶ月間留学しました。
近年、IT産業や脱炭素に向けた取り組み、ロボット工学など、科学技術の重要性はますます高まっています。一方で、日本は「理科離れ」という問題を抱えています。そこで、重要になってくると考えているのは、子どもたちが科学を身近に感じ、興味を持って学ぶことができる環境をつくることです。そのヒントとして注目したのが、科学・技術・工学・数学を横断的に学ぶSTEM教育です。そこで私は、STEM教育が実践されているアメリカ・ボストンを訪れ、現地の学校での授業の見学や教育関係者へのインタビューを行い、日本の科学教育を変えるためのヒントを探しました。







