ドイツ(ベルリン)
Berlin Art Instituteのサマープロジェクトに参加。7月22日〜8月15日までに特に良い経験となったもの(書いていない日は基本自己作品制作)
7月22日 学校にある色々な本や絵を見て
→特に上手く描こうという意識はそこまで見られず、伝えたいことを描くか、だた描きたいものを描いているように見える
23日 ISS Allee der Kosmonautenをプロジェクト参加者と共に訪問
29日 オンラインセミナーでドイツの昔の時のアートなどの在り方を知る
30、31日 卵をいろいろな道具を使って写真を撮ったりするワークショップ
→絵を描くのではなく、普段撮らないものをいろいろな角度や手段、工夫で撮ることでなんでもないものにもいろいろな角度で見ることを学んだ
8月5日 オンラインセミナーでドイツの現代のアートの在り方を知る
7日 このプロジェクトの自習時間に作った作品の成果と、過去の実績の提示のプレゼン
→皆個展などを開いており、そこで何を伝えたいかを何よりも重要視している
13日 GALERIE FRIESEというギャラリーに訪問
→作品の前で、その作品の詳細を説明してくれて、他者に自分の作品を伝えることを重要視していることを知った
他で空いている日は、美術館やギャラリーなどを訪問
7月23日
・Evangelical Hospital Queen Elisabeth Herzberge
全体的に綺麗(新校舎?)
ほぼコンクリートや金属でできていた(新校舎?)
寮のような建物もあった
遊具があった(子供も通う?)
子供が怪我しないような対策がしてある?
吹き抜けのところに作品が置いてあった
→コンクリートのような素材で、叩いたら「カン」という高い音が出る
ちょっと柔く、揺らせば簡単に揺れる
24日
宮殿
見た目は普通の家と何ら変わらず、装飾も少なめ
入り口近くには螺旋階段が左右に
シャンデリアがある
扉は大きめ
全体的に明るい色が多い
周りの庭?が広い
地面がレンガの積み方のようで凸凹している
25日
・新国立ナショナルギャラリー(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
建物のデザインが今時
見た目によらずとても大きい
チケットを買ったら、それぞれの展示スペースの出入り口にスタッフが建っており、その人にチケットのバーコードを読み取ってもらうことで入ることができた
展示スペースに入るときは大きな荷物や液体は持ち込んではいけない
昔からの作品がたくさん
平面から立体まで
展示スペースを行き来する中央には石がたくさんあり、来た人が好きに動かせた
うまさを重視してはいなく(もちろんうまいものもあるが)伝えたいことや描きたいものを描いていた
当時の社会などを表現している作品が多い
様々な材料を使って表現方法が様々
日本人の展示会があった
日本人の展示会があってなのか、折り鶴を折るスペースがあった
聴覚(テレビによる音声)で伝える作品が多い
触覚で作品を作っていた
来た人が体験できる作品がたくさんあった
建物自体に落書きはなし
→違反だからなのか、芸術に対する尊敬は持っているからなのか
・新国立ナショナルギャラリー周辺
都会らしさがあり、ガラス張りの建物が多くなった
ところどころに昔ながらの建築物があった
一つ一つの建物の高さが高い
ドイツ以外の国旗を掲げる人物が多い
ホテル付近とは真逆で、騒音がすごい
・ブランデンブルク門
彫刻が細かく、高い
柱がしっかりとしていた
ところどころ修繕はされているかもしれないが、昔ながらの古さが残っていた
落書きはなし
・ブランデンブルク門周辺
昔ながらの建物が多く存在していた
一つ一つの建物の高さが高い
建物の一階が店であるところが多い
・国会議事堂
窓はガラス張りだが、全体の雰囲気としては昔ながらの建築を感じた
ネオクラシック様式
壁の彫刻が細かい
中央にドームのようなものがあった
カラフルな国旗のようなものがデザインされたものを持つ人が多い
少し近くに今時の建物がいくつかあった
近くの川で船が流れており、日本ならではの橋や屋形船が見られた
26日
・マルティン・グロピウス・バウ(歴史や作品などの詳細は別データにて保存)
建物は立方体でシンプルだが、壁の彫刻や出入り口の造形が細かい
建物から、少し古さを感じた
中は宮殿をイメージさせるようなデザインで、中の彫刻も細かい
二階建てとなっていた
最初入ったら少し小さめに見えるが、部屋のようなところに入るととても広く多くの作品が見れた
見た目によらず広く感じた
チケットを買ったら、それぞれの展示スペースの出入り口にスタッフが建っており、その人にチケットのバーコードを読み取ってもらうことで入ることができた
展示スペースに入るときは大きな荷物や液体は持ち込んではいけない
美術館に暇を感じる子供用なのか、子供が遊べるルームがあった
壁直々?に作品が描かれていた
音声による作品がたくさんあった
新国立ギャラリーでも行われていた日本人の展示が、別の作品として展示されていた
日本人の展示会には参加型作品がたくさんあった
センシティブな作品が展示されている展示会がある
映像作品が多い
ポスターやチラシ表現が多い
聴覚で感じさせる作品がある
単なる美しい絵ではなく、だからこそ深く考えさせられる作品が多い
・マルティン・グロピウス・バウ周辺
造形が細かい建物が多い
近くにベルリンの壁の歴史が書かれているスペースがあった
一つ一つの建物が大きく、一つ一つが芸術
道路は広い
・イーストサイドギャラリー(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
絵がとても長い壁に描かれていた
合計103人の作品が描かれていた
平和を祈る?作品がたくさんあった
それぞれで絵柄が全然違っていた
美しく描くもの、リアルに描くもの、一見見れば雑に描いているもの、シンプルすぎるものなど、様々な作品があった
壁の裏にはスプレーによる落書きがあった
並んである壁からほんの少し離れたところにも壁の作品があった
壁の向こう側には川があり、船も流れていた
壁の作品自体には落書きはほぼなかった
昔ながらの建物から今時の建物があった
昔ながらの建物には落書きがあったが、今時の建物はガラス張りなのか落書きはほぼなかった
27日
・絵画館(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
めちゃくちゃ広い
いくつか展示スペースがあったが、行き方が複雑で、かなり特殊な建物の構造をしていた
別の建物かと思いきや、隣の建物と繋がっている
昔からのドイツ、イタリア、フランス、スペイン、オランダの絵画が展示されていた
時代による変化がわかりやすい
絵画だけでなく、彫刻や立体物も展示
絵画の展示スペースだけでなく、他にも昔の陶器や家具など、歴史を感じるものから、今時のファッションなども展示
ステンドグラスも展示
建物の見た目は現代的
建物自体に落書きはなし
美術館の周りは清潔を保っていた
周りの道路や歩道にゴミがあり
新国立ギャラリーでライブをしていた
8月1日
・ハンブルガーバーンホフ美術館(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
大きめ
天井が高い
大きい作品が多い
1900年-2100年代の作品が多く、現代的アート多め
駅をモチーフにしたような展示スペースがあった
工場や貨物列車のような建物の中に作品があった
外観は西洋チックで彫刻などがあったが、中は結構現代的
トイレ無料
2日
・旧国立美術館(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
宮殿のような作り
立体造形多め
油画多め
美術館内の階段の途中に作品が置かれている
壁や柱、天井に彫刻などの芸術で詰められている
階段にはレッドカーペット
展示スペースの壁は様々なパステルな色でカラフル
階段などのホーム?は白多め
・全体的な美術館の特徴
展示スペース内で、作品のデッサン?をしている人がいる
展示スペース内に作品の紹介が載った本が置かれている
・boesner GmbH-Berlin-Prenzlauer Berg(画材屋)
めちゃくちゃ広い
額縁やキャンバスの種類が多い
子供向けのものからプロのものまで
セットは少なめ
3日
・ユダヤ博物館(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
中々入り組んだ構造
1930-40あたり
絵画は少なめ
記録が多く残されている(本や小物、立体造形、陶器など)
音や映像を使った、昔の歴史についての記録
入場料無料
ナチスやイスラエルについて
・全体的な美術館の特徴
美術館などは午前から行くべき
→昼から来る人が多い
4日
・ベルリン・ギャラリー(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
18歳以下入場無料
壁色が場所によって様々
施設の中心に階段あり
歴史を学べるものから現代的なものまで
広さはそこまで広くはない
8日
・シャルロッテンブルク宮殿(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
横長で奥行きは狭い
庭園が広すぎる(ほぼ森に簡単に道を作ったかのような感じ)
庭園でピクニックをしている人がいた
時代による装飾などのデザインの変化が見られた
外はさほど豪華ではないが、中に入ると豪華さが増す
立体造形多め
それぞれの部屋に時代背景や家具の説明が詳細に書かれている
・フリーマケット
街の一部の道路や歩道を使って開催されている
古いカメラや本、絵画まで様々
9日
・ベルビュー宮殿
見た目はシンプル
門や中心のてっぺんの彫刻は昔ながら
中は入れない
・戦勝記念塔(歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
今までの過去のドイツがたくさん詰まった塔
お金を払うと中に入れて塔ができるまでの歴史やドイツだけでなくヨーロッパにある歴史ある建築物のできた経緯などを学べる
また長い螺旋階段を登ると、塔の周辺を広く見渡せる
・ビスマルク国立記念碑
・ヘルトー・フォン・モルトケ記念碑
・Room-Denkmal などの彫刻
13日 ・リヒャルト・ワーグナー記念碑
・Queen Louise Statue
・Prinz-Wilhelm-von-Preußen-Denkmal
・ベートーヴェン-ハイドン-モーツァルト記念碑
・Lortzingdenkmal
・Flora-Denkmal
・フレデリック・ウィリアム3世モニュメント
・Amazone zu Pferd
・Global Stone Project
・Lessing Denkmal
・ゲーテの墓碑
・ナチズムにより迫害された同性愛者の追悼碑
・Der Rufer
・ソビエト戦争記念碑 (歴史や作品などの詳細は膨大すぎるため別データにて保存)
詳しい美術館や博物館などの詳細
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日常(ビジネスホテル暮らしなので、生活内では特に特別感はなし)
7月22日
・街の環境(ホテル付近)
予期せぬ雨がよく降る
木が多く、道路が広い
信号が少ない(ほぼ大きな交差道路しかない)
→横断歩道がないため、道路をわたる人が多い
建物の形はほぼ同じで立方体
一つ一つの建物が大きく、並んでいる
建物の色はちょっとカラフル
建物の高さはほぼ一緒
日本のように窮屈に建物が並んでいない
マンションが多い(一軒家が少ない)
・街の環境(ちょっと栄えているところ)
様々な形の建物が並んでいる
モダンな建物がある
一つ一つの建物が多い→敷地が広い?
昔ながらのレンガの建物がある(境界的な)
様々な店が沢山並んでいる
→大体マンションみたいな建物の一階のみ
・公共機関
広めの歩道があるところには自転車が通る場所がある
一括してBVG
電車の扉が、人があるボタンを押したら開けることも可能
たまに電車の駅に電子版がある
→来る時間ではなく、その駅に来るまでの時間が書かれている
ものの至る所にスプレーでの落書きが多い
例)バスや電車の扉、柵、看板、ポスト、電柱、トンネル
・人
服装は日本とほぼ変わらない
それなりの雨が降っても傘を刺さない人が多い
普通の道路に駐車している人が多い
22日
・街の環境(ホテル付近)
マンションはマンション、一軒家は一軒家で固まっている。
ほとんどの一軒家には庭がある
・公共機関
電車に改札はなく、普通に道路と並列して走っている
バスも電車も乗り方は一緒で出入り口が分かれていない
先に支払いをしているなら特にカードなどを見せる必要がなく、ただ乗って降りるだけ
23日
・公共機関
日本のような駅もあるが、改札はなし。またそこに自転車を持ってくる人や犬を連れてくる人、ご飯を食べている人が乗車してくる
スマホからの何かしらの音楽などが流れるのは日常茶飯事
大声で電話をする人がいる
・街の環境
タバコを吸う人やタトゥーをしている人が多い
色々な国籍の人がいる。しかし日本人はほぼいない
例)黒人、中国人、白人など
・Evangelical Hospital Queen Elisabeth Herzberge
日本のように白一面ではなく、レンガでできていた
一つの建物だけではなく広い敷地に様々な建物が建っていた
街のようにスプレーの落書きが少ない
全体的に全てが大きい
人気(ひとけ)はなく、救急車?がよく出入りするのが見えた
・人
花を一輪、そのまま持ち歩く人がいた
29日
スーパーには改札があり、入ったからには大体何か買わないと出れない
また、ペットボトルや瓶などを回収するところがあり、そこらへんに捨ててはならない
8月1日
・Berlin Hauptbahnhof(駅)周辺
まず駅が大きい
昔ながらの建物から、全体ガラス張りのような建物まで、様々
3日
飲食店で外に食べることはお勧めしない
→でかい虫が食べ物に寄ってくるから。ドイツの人はあまり気にしない感じ
色々なところで熊を見る
→よくあるのが両手を挙げてる熊で場所によって模様が変わる
4日
たまに、街中にマンション?の一階が小さいギャラリーになっているところがある
6日
学校で作品制作と遠くのショッピングモール探索。ショッピングモールは大体日本のような建築で新しめ。中は日本と大差ないが、各階の店の案内板がない
駅はモダンチックのレンガ建て。建物自体に落書きは少ないが、周りの柱や連絡橋などには多くのスプレーの落書きが多い
13日
HARIBO ShopやKaWaDe(ショッピングモール)にお土産探し
14日
NIVEA StoreやANPELMAN Shopなどへ行き、お土産探し
載っていない日付や詳細が少ない日は、コインランドリーや荷物整理など身の回りのことに時間を割いた