留学内容
日本と海外の芸術に対する価値観の違いを探るため、ピッツバーグのバレエ学校に留学した。日々のレッスンでは、コンテンポラリーダンスやパ・ド・ドゥ、解剖学や栄養学なども学び、日本では本格的に学べない分野を体験した。これらは技術面やメンタルなどで成長を感じた。また劇場にも足を運び、現地の人々がどのように芸術を楽しんでいるかを調査した。その結果、幼少期からの鑑賞機会の多さと、ドレスコードに縛られないラフな鑑賞スタイルが、海外で芸術が生活に根付いている理由だと探究活動の問いを自分なりに見つけることができた。







