留学内容
ケント州立大学では、公衆衛生学を中心に食品・環境衛生を学びました。また、フードバンクでの活動やフィールドワークを通じて食の安全に関する取り組みを体感しました。サークルはピックルボールクラブやアジア人学生会、国際交流サークルに所属しました。また日本語クラスのアシスタントとしても活動していました。
最終更新日:2026年10月29日 初回執筆日:2026年10月29日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準一級、TOEIC740> | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC865> |
ケント州立大学では、公衆衛生学を中心に食品・環境衛生を学びました。また、フードバンクでの活動やフィールドワークを通じて食の安全に関する取り組みを体感しました。サークルはピックルボールクラブやアジア人学生会、国際交流サークルに所属しました。また日本語クラスのアシスタントとしても活動していました。
私には、食物アレルギーがあっても誰もが安心して食を楽しめる社会を実現したいという夢があります。高校時代にアナフィラキシーショックを経験し、食事への不安を感じた一方、アレルギー対応が整った環境では安心して食事を楽しめることを実感しました。そこで、多様な食文化を持つ人々が暮らすアメリカで公衆衛生学を学び、食の安全について考えを深めるため留学を決意しました。
公衆衛生学の授業ではオールAを達成。総合GPAは3.9を達成しました。フィールドワークなどを通じて、アメリカの食文化だけでなく食品管理方法など学びました。
英語力に関しては、半年あたりから徐々にリスニング力、スピーキング力が上がっていき最後の方には友達とグループでも楽しくおしゃべりができるようになりました。
行動、挑戦、自分を俯瞰してみる力
・行動力・挑戦力
自ら行動しなければチャンスは得られないと考え、友人づくりから日本語クラスのアシスタントまで積極的に挑戦しました。その結果、多くの人とのつながりが生まれ、様々なイベントにも参加するなど、実りある留学生活につながりました。
・自分を俯瞰して見る力
ストレスを感じた時や英語力が伸び悩んだ時、人間関係がうまくいかない時に、自分の状況や感情を客観的に整理する力が身につきました。
留学先で学んだ公衆衛生学の知識を活かしながら、人々の健康に携わる仕事や食に関わる仕事に就きたい。
2025年
8月~
2026年
5月
ケント州立大学では公衆衛生学を専攻していました。日本では経済学部に所属しているため、授業についていくことがとても大変でした。授業ごとに復習と予習を徹底したり、理科の基礎知識に関しては中学•高校の範囲まで戻って勉強したりしました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
1970年
1月~
1970年
1月
フードバンクのボランティアを行いました。かなり広い敷地で、保存している食料の量もかなり多かったです。現場では、寄付された食料の仕分け(中身が溢れてないから、カテゴリごとの仕分け)を行ったり、実際に訪れた人に食料の受け渡しを行いました。
大学内でも、建物内に寄付をするための箱が設置されたり、ミールプラン(食堂のチケット)を寄付できたりとフードパントリーの活動が普及している印象を受けました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
親友と呼べるような大好きな友達に出会えました。一緒に遊んだら旅行したりと思い出をたくさん作ることが出来ました!
私が行っていた英語の勉強方法は
①英語での日記
②英会話アプリ
を行っていました。日常会話のボキャブラリーがあまりなかったので、毎日インプットを行い次の日にアウトプットして自分が使いこなせる語彙の幅を広げていきました。
また、会話の途中でわからなかった単語や友達が教えてくれたスラングはスマホでメモをして自分だけの会話用単語帳を作っていました!
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