留学内容
【テーマ】イギリスで他者について学ぶ!
【計画】
・リーズ大学で国際関係学や移民学の授業を履修
・Leeds for Europeという反Brexit団体に所属し、活動に参加
・中国語、フランス語の語学力向上
・多国籍な友人との交流
【結果】
・イギリスの国際関係学や移民問題について理解が深まった
・Brexit問題を自分事として捉える姿勢が身についた
・日本やアジアを外から見る姿勢が身についた
最終更新日:2020年12月14日 初回執筆日:2020年12月14日
語学力:
言語 | 留学前 | 留学後 | |
---|---|---|---|
英語 | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準1級、TOEIC 900点> | → | 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル |
【テーマ】イギリスで他者について学ぶ!
【計画】
・リーズ大学で国際関係学や移民学の授業を履修
・Leeds for Europeという反Brexit団体に所属し、活動に参加
・中国語、フランス語の語学力向上
・多国籍な友人との交流
【結果】
・イギリスの国際関係学や移民問題について理解が深まった
・Brexit問題を自分事として捉える姿勢が身についた
・日本やアジアを外から見る姿勢が身についた
【留学のきっかけ】2016年に実施されたEU離脱の是非を問う国民投票で、国民の意見が二つに分かれたこと。
その事象に興味を持ち、国際関係学が学ぶため、同志社大学に進学。
しかし授業内で国際関係学の学習を進めていく中で本だけで得られる情報の少なさや古さに衝撃を受け、留学を決意。
イギリス国内で最大規模の国際関係学部を持つ、リーズ大学に留学した。
【活動内容】
・アジア圏やイギリスの国際関係学や異文化教育のの授業、移民政策の講義を履修した。
・学内で現地学生や他の留学生とともにアイデンティティに関するワークショップを企画、開催した。
【成果】
・定期試験や学期末論文を提出し、単位を取得。
行動力
【理由】
どんなに面白いことが周りで起こっていても、自ら行動しないとその輪には飛び込めないことを知ったから。
【経験】
イギリスでは日本のように輪に入れてくれるような風潮はなかった。自ら行動し話しかけてアポイントを取らないとその輪には入れてもらえない。イギリスで多くのことを経験するためには待つのではなく。自らそのチャンスをつかみに行く姿勢が必要だと学んだ。
帰国後は国際関係学ゼミに所属し、イギリスにおけるナショナルアイデンティティの生起について研究し続けたい。卒業論文でも留学経験を生かしたいと考える。
2019年
9月~
2020年
3月
【活動内容】
・アジア圏やイギリスの国際関係学や異文化教育のの授業、移民政策の講義を履修した。
・東アジア研究会やフランス語サークル、バトミントンサークルに所属し、現地の学生との交流機会を持ち、EU離脱についての意見を収集した。
・学内で現地学生や他の留学生とともにアイデンティティに関するワークショップを企画、開催した。
・学外では日本人ボランティア委員会に所属し、市役所と共同でワークショップを開催した。
学費:納入総額 - 円 |
住居費:月額 - 円 |
生活費:月額 - 円 |
学費:納入総額 - 円 |
住居費:月額 - 円 |
生活費:月額 - 円 |
【イギリスで日本のお祭りを開催?!ー残念だったね!SAKURAフェスティバルー】
クラウドファンディングからお祭りの内容の企画立案、実行までをすべて日本人ボランティア委員会で行いました!
私たちの班は企画内容の立案、運営方法や宣伝方法の選定、当日ボランティアへの説明資料作成、物品の買い付け、管理や保管を行いました。成人式には一時帰国して、見時間時間内でお祭り開催に必要な日本グッズを買いに周りました!
残念ながら、新型肺炎ウイルスの影響で中止が決定しましたが、6か月間夢中になって取り組んだプロジェクトでした!
【泊まるなら、高くてもいい寮にしましょう!】
留学の質は学生寮の質で決まるといっても過言ではありません!
☑治安の良さ
☑ルームメイトの良さ
☑学校までのアクセスのしやすさ
上の3つは絶対に守りましょう!
留学中に寮替えに苦労した友人を何人も知っています。治安が悪かったり、ルームメイトがタバコを吸っていたりトラブルが多発します。毎日住むところだから少しでも快適な学生寮に住みましょう!
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