留学内容
多国籍国家であり、ウェルビーイングを重視しているニュージーランドで、多文化共生を実現した姿勢や取り組みについて学びたい!
これを目的にし、留学先のオタゴ大学において2つのボランティアを実施しました。
1つ目はTe Whare Tawharauという性犯罪被害者やその関係者への心理支援を行うキャンパスグループ、2つ目は同大学の心理学部教授のもとで研究の手伝いを行いました。
Te Whare Tawharauでは多くの心理学部学生がボランティアを行っており、学生との交流を通じて多文化が身近にあることの大切さ、また彼らの将来への選択肢の多さに驚きました。加えて、イベントに参加することで彼らの性犯罪防止の啓蒙活動に対する意欲を感じました。
後者の研究の手伝いでは、教授と学生の繋がりの強さを感じ、教授が自然とメンターの形をとっているのだと思いました。また他文化の距離は幼少期から影響していることについて学び、自身の興味の幅を広げられた活動だと思います。







