フランス(フランス(ルーアン))
語学学校で初級クラスに入学し、フランス語について学びました。また、空いた時間に先生や友人に約20人程にアンケートやインタビューを行いました。
パティスリーに8軒程訪れフランス菓子を実食しました。食べて1番に驚いたことはすごく甘く、しかしくどくない甘さで素材の味が活かされているように感じたことです。
セックデトゥルネル博物館という陶器博物館に訪れ、製菓道具や台所用品を観覧しました。中でも、カトラリーのサイズにびっくりし、普段使ってるサイズから自分の顔以上にあるサイズもあり見応えがありました。
ヴィユマルシェという市場に行き、果物や特産品を視察しました。そこで初めて食べたプラムが甘酸っぱく、しつこくない酸っぱさで食べやすかったのが印象に残っています。
8月12日から8月15日の午後にフランス菓子体験コースに受講しました。マカロン・シュークリーム・レモンタルトを実際に作り、留学前に自分で作ったフランス菓子と比較しながら、他にも、材料・工程・作業場・日本菓子との違いをレッスンを通して体験しました。
ホームステイ先でフランス菓子に関する文化・習慣についてインタビュー、アンケートを行いました。この時、留学前に私自身が気になっていた「ル・グテ」という食文化についてもインタビューしました。また、日本菓子についても知ってもらうために日本の駄菓子を交えて対話しました。