上原万奈

出身・在学高校:
奈良県立畝傍高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2026年03月09日 初回執筆日:2026年03月09日

インクルーシブ教育を学ぶ

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NZLC
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学期間:
3週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 480,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

インクルーシブ教育をニュージーランドに学びに行きました。インクルーシブ教育とは障がいの有無、国籍、言語、性差などに関わらず、すべての子どもが同じ場で共に学び、多様性を尊重し合う教育のことです。ジェンダー平等が進んでいたり、多国籍な国として有名である、ニュージーランドを選びました。私は現地校3校にインタビューに行き、授業の様子も見学させていただきました。ニュージーランドではインクルーシブを校風として掲げている学校も多く、それがメリットとして選ばれることも多いと知りました。どの学校でも共通していた答えは幼い頃からの意識が差別やいじめを助長するということでした。

留学の動機

私はいじめや差別を無くせる教師になるという夢があります。日本では性別や国籍、障害の有無などから生じる問題は未だ解決されていません。私はそれらを大袈裟に問題視するのではなく、心の底から自然になくしていくものだと思っています。特別支援学級はクラスを分ける制度です。分けることであの子とは違う、という意識が生まれます。そこでインクルーシブ教育を取り入れ、その意識を取り除きたいと思ったからです。

成果

語学についてはリスニング力は格段に伸びたと思います。街頭インタビューや語学学校での友達作りは特にコミュニケーション能力や積極性が必要で、より自分の留学経験を豊かなものにするとおもいました。

ついた力

コミュニケーション能力

毎日積極的に話しかけることで、英語力が身に付くと感じたので心がけていたら、話しかけるだけでなくその後の会話も弾むようになった。

今後の展望

現在、課題研究という授業で留学経験を活かし、さらにインクルーシブ教育について深め、他者への発表に向けて準備をしています。これからの活動でより深く、社会に提案できるような形にし、私の考えを少しずつ広めていけたらいいなと考えています。

留学スケジュール

2025年
7月~
2025年
8月

ニュージーランド(オークランド)

語学学校周辺で1人でインタビューを行ういました。また、現地校3校に1人で訪れ、インタビューや授業見学をさせていただきました。
ホストマザーと2人で暮らし、語学学校で知り合った多国籍の友達と放課後ショッピングや登山をしたり、友人のスカイダイビングを見たりしました。また、語学学校のカリキュラムに毎日アクティビティの時間があり、様々な観光地などを訪れました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ヤギや羊などがいて、自然が豊か
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

ニュージーランドでいちばん困ったことは食事でした。すごく美味しいのですが、ジャンクなものが多く、日本食がすごく恋しくなりました。そこで1度日本食を食べに行ったところ、美味しすぎて日本食への感謝の気持ちや愛情が増しました。

北海道という日本食屋

インフルエンザ大流行

  • 生活 : 病院

語学学校でインフルエンザが大流行し、先生や友人が半分ほど学校に来れないという時期があり、大変でした。私はかからなかったのですが、風邪症状があり海外で病院に行くということに抵抗があり事前にこの症状があれば〜ということを家族と決めておかなかったのが失敗だなと思いました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

行動までのハードルは高く、緊張や不安も大きいと思いますが、いざ行ってみると、なんとかなることも多く、そこまで不安にならなくて良かったなと思いました。それよりも、留学経験の方が人生において圧倒的なアドバンテージになると思ったのでぜひ勇気を持って挑戦してみてください!