留学内容
留学では、インドで草の根の活動から国際機関までを経験し、グローバルヘルスと国際協力を多角的に学びました。まず、布ナプキンの普及に取り組むNGOで約半年間活動し、農村地域で足踏みミシンを使って自らデザインした布ナプキンの製作を村に住む少女2人に指導しました。女性の健康だけでなく、収入向上や自立支援にも取り組む中で、現場だけでは解決できない制度や政策の課題を実感しました。そこで国連機関(UNAIDS India)でインターンシップを行い、政策立案やパートナーシップ構築など国際協力の実践を学びました。草の根と国際機関の両方を経験したことで、保健課題を多面的に捉える視点を身につけることができました。







