留学内容
シンガポール独自の芸術文化である南洋様式を学ぶため、現地の美術館や博物館での作品調査とともに、現地の画塾で多文化社会の中で生まれた絵画表現を学び、自身の制作に取り入れて作品をつくりました。

初めましてトビタテ11期生の王嶋です
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地域はシンガポールで美術留学をメインとして計14日間滞在しました。
私の場合は現地の美術館や博物館、その地域特有の場所を訪れながらvisual arts centreという画塾に通いました。
14日間すべてホテルに滞在しました。
最終更新日:2026年11月02日 初回執筆日:2026年11月02日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
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| 中国語 | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル |
シンガポール独自の芸術文化である南洋様式を学ぶため、現地の美術館や博物館での作品調査とともに、現地の画塾で多文化社会の中で生まれた絵画表現を学び、自身の制作に取り入れて作品をつくりました。
将来美術系の大学へ進学し芸術を専門的に学ぶことを見据え、自身の表現の幅を広げ創造力を高めるために留学を志望しました
またこれから社会に出て起こる様々な困難に対応する力を身に付けるための理由もあります。
多文化が共生するシンガポール独自の環境で育まれた作品群に触れたことで、西洋と東洋の異なる技法を一つの画面上で融合させるアプローチを得ました。また現地の美術関係者やアート環境との交流を通じ、自分自身の制作における視野が大きく広がり、帰国後の作品制作に向けた新たな表現手法とテーマ(異文化の融合と独自の表現価値)を確立することができました。
観察力
異文化の国へ飛び込むと共に現地で様々なものに触れたことで、美術作品や現地の風景に潜む歴史的・文化的背景を多角的に読み解く力が身につきました。ただ見るのではなく、南洋様式の技法や色彩の微細な違いにまで目を向ける習慣がついたことで、自身の表現活動に向けた着眼点が大きく広がりました。
今後は、シンガポールで学んだ「いろんな表現を混ぜ合わせる工夫」を自分の絵に取り入れていきます。将来は美大に進学して絵の勉強を深め、自分だけの表現ができるようになりたいです。また、留学で体験したことやアートの楽しさを、自分の作品を通して友達や周りの人に伝えていきます。
2026年
8月~
2026年
8月
シンガポール国立美術館や博物館に行き、展示されてる作品の写真を撮ったり、作品を分析したりしました。美術館は常設展とイベント展に分かれており様々な見応えのある作品がありました。
その後visual arts centreに挨拶を含めて14日間滞在し、南洋風の絵を描きました。
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学費:納入総額 960,000 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 960,000 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
シンガポールはイギリスに統治されていたこともあり、街の建物は日本ではなかなか見ることができない西洋と東洋が融合した美しい建築様式が印象的でした。
歴史ある街並みを歩いていたとき、モダンな高層ビル群とクラシカルな建築が美しく調和している景色を目にしました。旧正月の飾りが施された伝統的なショップハウスの路地を抜けると、すぐ目の前に未来的な都市が広がっており、その多様な文化と歴史が混ざり合う独自の雰囲気に一瞬で魅了されました。
異国情緒と新しさが共存するこの街の風景を眺めたとき、「私はこの国が本当に好きなんだ」と心から実感した瞬間でした。
教科書やリスニング教材で聞き慣れていたアメリカ英語とは異なり、現地の人、特にインドの方々のなまりやスピードが非常に強く、最初は相手の言っていることが聞き取れず、強い戸惑いを感じてました。
分からないときは曖昧に頷かず、「もう少しゆっくり話してほしい」と素直に聞き返す姿勢を作りました。
またこれだけは絶対に完璧に話せる英語フレーズを覚え、困ったときに使えるよう練習しました。
完璧に一句一句聞き取ろうとするのではなく表情やジェスチャーを含めて総合的に理解しようとする意識が大事です。