留学内容
「地産地消を進めるために、どのような教育や仕組みが必要か」というテーマで探究活動を行った。ファーマーズマーケットを見学すると、農家が直接消費者と会話しながら売っており、試食の機会も設けられているとわかった。現地の学校の生徒たちと一緒に農業の授業を受けると、羊にミルクをあげるなど、実践的な農業教育がされていた。現地校の生徒にアンケートを取ったところ、産直市場によく行く人の割合が、日本より40%ほど高いとわかった。
最終更新日:2026年10月30日 初回執筆日:2026年10月30日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準1級> |
「地産地消を進めるために、どのような教育や仕組みが必要か」というテーマで探究活動を行った。ファーマーズマーケットを見学すると、農家が直接消費者と会話しながら売っており、試食の機会も設けられているとわかった。現地の学校の生徒たちと一緒に農業の授業を受けると、羊にミルクをあげるなど、実践的な農業教育がされていた。現地校の生徒にアンケートを取ったところ、産直市場によく行く人の割合が、日本より40%ほど高いとわかった。
私は中学3年生の時に、学校代表としてオーストラリアに留学し、視野が広がることの喜びを感じた。高校生でも留学したいと思い、調べてみると、トビタテ!留学JAPANの制度があることを知り、留学を決意した。
現地校に通って学んだことは、まず、時間割の自由度が高いこと。自分の好きな授業で時間割を作ることができた。また、先生がフレンドリーで、質問や相談がしやすい雰囲気があった。書道を披露した時は、「自分の名前を書いてほしい」と生徒が集まってきて、興味を持ってもらえて誇らしく思った。ホストファミリーはとても親切で、日本食が恋しいだろうと気遣ってくれ、日本食レストランに連れて行ってくれた。
行動力
なんとかなる、と思って勇気を出して行動する力
大学でも、トビタテの制度を利用して、ヨーロッパなどの他の言語を話す国に留学したい。
2025年
7月~
2025年
8月
「地産地消を進めるために、どのような教育や仕組みが必要か」というテーマで探究活動を行った。ファーマーズマーケットを見学すると、農家が直接消費者と会話しながら売っており、試食の機会も設けられているとわかった。現地の学校の生徒たちと一緒に農業の授業を受けると、羊にミルクをあげるなど、実践的な農業教育がされていた。現地校の生徒にアンケートを取ったところ、産直市場によく行く人の割合が、日本より40%ほど高いとわかった。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
特に印象に残っているのは、学校で日本の書道を披露したこと。「名前を書いて壁に飾りたい」と先生に頼まれたり、複数の生徒が興味を持って集まってきたり、とても誇らしい経験になった。
その際、先生から「日本語って英語より書くのに時間がかかるよね」と言われ、日本語の特徴を改めて実感した。これは日本文化を発信できる喜びを感じた瞬間でもあった。
事前に行き方おくことで、当日、慌てることなく飛行機に乗ることができた。
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