葵

出身・在学高校:
名古屋市立菊里高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2026年10月30日 初回執筆日:2026年10月30日

地産地消を進めるために必要な教育や仕組み

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワイララパカレッジ
  • ニュージーランド
  • ワイララパ
留学期間:
3週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 510,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> → 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準1級>

留学内容

「地産地消を進めるために、どのような教育や仕組みが必要か」というテーマで探究活動を行った。ファーマーズマーケットを見学すると、農家が直接消費者と会話しながら売っており、試食の機会も設けられているとわかった。現地の学校の生徒たちと一緒に農業の授業を受けると、羊にミルクをあげるなど、実践的な農業教育がされていた。現地校の生徒にアンケートを取ったところ、産直市場によく行く人の割合が、日本より40%ほど高いとわかった。

留学の動機

私は中学3年生の時に、学校代表としてオーストラリアに留学し、視野が広がることの喜びを感じた。高校生でも留学したいと思い、調べてみると、トビタテ!留学JAPANの制度があることを知り、留学を決意した。

成果

現地校に通って学んだことは、まず、時間割の自由度が高いこと。自分の好きな授業で時間割を作ることができた。また、先生がフレンドリーで、質問や相談がしやすい雰囲気があった。書道を披露した時は、「自分の名前を書いてほしい」と生徒が集まってきて、興味を持ってもらえて誇らしく思った。ホストファミリーはとても親切で、日本食が恋しいだろうと気遣ってくれ、日本食レストランに連れて行ってくれた。

ついた力

行動力

なんとかなる、と思って勇気を出して行動する力

今後の展望

大学でも、トビタテの制度を利用して、ヨーロッパなどの他の言語を話す国に留学したい。

留学スケジュール

2025年
7月~
2025年
8月

ニュージーランド(ワイララパ)

「地産地消を進めるために、どのような教育や仕組みが必要か」というテーマで探究活動を行った。ファーマーズマーケットを見学すると、農家が直接消費者と会話しながら売っており、試食の機会も設けられているとわかった。現地の学校の生徒たちと一緒に農業の授業を受けると、羊にミルクをあげるなど、実践的な農業教育がされていた。現地校の生徒にアンケートを取ったところ、産直市場によく行く人の割合が、日本より40%ほど高いとわかった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

毎日、虹が見えた
ニュージーランドの肉は全部美味しい!
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

特に印象に残っているのは、学校で日本の書道を披露したこと。「名前を書いて壁に飾りたい」と先生に頼まれたり、複数の生徒が興味を持って集まってきたり、とても誇らしい経験になった。
その際、先生から「日本語って英語より書くのに時間がかかるよね」と言われ、日本語の特徴を改めて実感した。これは日本文化を発信できる喜びを感じた瞬間でもあった。

書道の発表

1人で飛行機に乗ることの心配

  • 帰国後の進路 : その他(インターンシップなど)

事前に行き方おくことで、当日、慌てることなく飛行機に乗ることができた。

これから留学へ行く人へのメッセージ

想像していなかった経験が必ず得られるからぜひ行って欲しい!