留学内容
医療ボランティアは無医地区に有効なのかというテーマで留学しました。この探究は,医療ボランティアに参加すると決めた後,それを生かした探究をするために決めました。まずは医療ボランティアに参加して日本では得られない体験を掴み取ろうという思いで計画しました。結果、医療ボランティアについてはっきりインタビューすることはできなかったのですが、実際に体験したことで医療ボランティアに大切なことがわかりました。
最終更新日:2026年01月20日 初回執筆日:2026年01月20日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準二級> | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準2級> |
医療ボランティアは無医地区に有効なのかというテーマで留学しました。この探究は,医療ボランティアに参加すると決めた後,それを生かした探究をするために決めました。まずは医療ボランティアに参加して日本では得られない体験を掴み取ろうという思いで計画しました。結果、医療ボランティアについてはっきりインタビューすることはできなかったのですが、実際に体験したことで医療ボランティアに大切なことがわかりました。
元々海外旅行をしたことがあり、外国がどんな感じなのかは知っていました。そして、中学三年生の時大人引率のもと一週間の留学に行ったことで、海外で1人で生活するというのは楽しいと気づきました。今度はもっと長い期間1人で行きたいと思い、トビタテ留学ジャパンに応募しよう!と決めました。
まず、医療体験ができたことが一番の成果です。手術見学や採血体験など日本では絶対にできないことまで体験できたのは留学したからこそできたことで、その経験は進路決定に役立ったと思います。そのほかにも知り合いゼロから仲良くなって1ヶ月を満喫した自信や、違う価値観や生活様式に触れたことで、多視点から物事を考えられるようになったと思います。
飛び込み力
何もわからないけれどそれでもやってみようという力が身につきました。まず、語学学校で何がどうなるかわからないけれど話しかけてみよう!そしてボランティアで、できるかわからないけれど体験させてとお願いしてみよう!などです。そして積極的に関わったからこそ人よりも多く実践経験をつけることができたと思います。
今回、医療経験を積んだことで、もっとはっきり医療関係の仕事につきたいと思うことができるようになりました、それと同時に医療に携わる自分を想像することができました。そして、まだまだ医療の知識を世界中に普及させていかなければならないと実感しました。将来、世界に医療を普及させたり、日本国内でも過疎地域に医療を届けられたりするような仕事に就きたいと思っています。
2025年
7月~
2025年
8月
まず、最初の二週間語学学校に通いながら、セブを探索し、現地の様子を観察しました。語学学校では文法、発音、会話の練習を行い、一日中英語づけで、ヒアリング力と少ない語彙の中でも伝えようとする気持ちを持ちました。また、たくさんの先生と交流したり観光することでセブの人たちの生活はどんなものなのかを知ることができました。その後は、ボランティアの人が語学学校まで迎えにきてくださって、セブ島の北、ボゴシティーに4時間かけて移動しました。医療ボランティアでは、日本人3人イギリス人2人フィリピン人マネージャーの6人で主に活動し、病気について学んだり、リハビリの補助をしたり、オペ室見学、手洗い教室などを行いました。日本では絶対できない濃い経験をすることができ、将来の職業選択に大いに役立っています。また、多様な価値観に触れられたことで、色々なアイディアが浮かぶようになりました。
語学学校では寮生活、ボランティア中はホームステイをしていました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
医療ボランティア活動の中で、自然分娩、帝王切開、手術を目の前で見学しました。実際にオペ室に入って見学したので、現場の緊張感や命の尊さを実感しました。特に印象深いのは自然分娩です。日本ではドラマでも取り入れられることが少ないので、あまり想像がついていませんでしたが必死に頑張るお母さん見て、生まれてきたことに感謝しようと思いました。
私は語学力に自信がありませんでした。それなのに医療なんて大丈夫かな、、と心配していました。リスニングは語学学校に行っていたのでなんとかなりましたが、スピーキングがあまりうまくできませんでした。医療行為でそれではまずいと思い、まず友達に意味を確かめることから始めました。それと同時に教えてくれている人に噛み砕いて、自分の言葉で説明し直して意味を確かめるということをしていました。そうしているうちに出てくる単語を覚えるようになり、なんとなく意味が掴めて話せるようになりました。こちらがネイティブでないことは相手も知っているので、恐れずに話しかけるのが大事です。