留学内容
JSLと呼ばれる子どもたちがどのように日本語を楽しく学ぶことができるのかを探究しました。私は年少者日本語教育に興味があったため、日本語教育が盛んなオーストラリアに留学し、小学校でボランティアをおこないました。小学校では日本語の授業の見学をおこなったり、折り鶴の折り方をレクチャーする授業を実施したりしました。また、休日には書道のイベントを開催し、日本語学習者が苦手だと感じやすい文字言語の習得に書道がどのように関わることができるのかを探究しました。授業においては、グループワークや実際に体を動かして体の部位を覚えるといった「動き」があるレクチャーの方が児童に伝わりやすいことがわかりました。また、書道のイベントでは、文字だけではなく絵を描いている方がたくさんおられたため、書く感覚とアイコン性のある絵によって文字言語の習得を補助することができるのではないかと考えることができました。







