留学内容
静岡県内の絶滅危惧種、野生動物を守るためにできることをそれらの動物保護に力を入れているオーストラリアで、語学学校に通いながら動物園でボランティア活動を行ったり、職員の方にインタビューをしたり、動物保護施設に訪問したりして探究活動を行った。
最終更新日:2026年02月02日 初回執筆日:2026年02月02日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検2級> | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
静岡県内の絶滅危惧種、野生動物を守るためにできることをそれらの動物保護に力を入れているオーストラリアで、語学学校に通いながら動物園でボランティア活動を行ったり、職員の方にインタビューをしたり、動物保護施設に訪問したりして探究活動を行った。
元々動物が大好きだったのだが、通っていた塾で絶滅危惧種について学んでから動物の中でも絶滅危惧種に興味を持つようになった。また、近年熊やカモシカの出現が社会問題となっており殺す殺さない論争がメディアで流れてくることが増え、絶滅危惧種も野生動物も殺さず守りながら共生する道を探したいと思うようになり自分にできることを探すために留学に行こうと決めた。
動物園のボランティア活動を通して動物と接する際は動物の視点に立って行動することが大切だとわかった。また、職員の方へのインタビューで絶滅危惧種や野生動物を守るためにすべきことは公衆教育と保全活動の促進だとわかった。簡単かつ安価な保全活動を広めることでそこから環境保全や動物保護にも興味を持ってもらえるようになるからだと思う。
挑戦力
私は引っ込み思案で挑戦することがとても苦手だったが、留学に行き親元を離れて異国の地で探究活動を行ったり学校に通ったりしたことで自立性が育まれ、様々な挑戦をしたことで新しいことに挑戦する勇気を得た。留学では初めて学校に通うことも、普段の日常会話も、探究活動もすべてが不安で毎日が挑戦だった。けれどそのおかげで人として大きく成長できたと思う。
留学を経て簡単かつ安価にできる保全活動にはどんなものがあるのか気になりそれらを調べて実践していきたい。また、国内での動物保護や環境保護に関するボランティア活動にも参加したい。
2025年
9月~
2025年
10月
ホームステイ先に滞在して語学学校に通いながら週末ボランティア活動などの探究活動を行った。ホームステイ先には2人子供がおり、毎日一緒に遊んだ。その中で食事や文化の違いを学んだ。また、アクティブなホストファミリーだったため公園やビーチ、スーパーマーケットや大きな橋など様々な場所に連れ行ってもらった。
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学費:納入総額 348,000 円 |
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住居費:月額 351,500 円 |
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生活費:月額 80,000 円 |
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項目:お土産代 50,000 円 |
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学費:納入総額 348,000 円 |
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住居費:月額 351,500 円 |
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生活費:月額 80,000 円 |
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項目:お土産代 50,000 円 |
留学の中でも特に印象に残っているのはロットネスト島に行ったことだ。初めてのフェリーで激酔いし、島についてそうそうふらふらになったりとハプニングもあったけれどそれよりもあんなにも綺麗な光景を人生で見たことがなくとても感動した。豊かな自然の中を友達と一緒に自転車で走りながら周りクオッカも見ることができ大満足だった。
私は留学のパッキングを出発日の1週間前に行い、これ持ってきた方がよかったなあとかこれ用意したのに入れるの忘れたとかこれ要らなかったななどと思うことがたくさんあったため、準備は余裕を持って行い、インターネットで留学に持って行った方が良いものを調べ様々なサイトを比較しなにを持っていくか決めた方が良い。
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