留学内容
地元札幌の公共空間に問題意識を抱き、「まちづくり」をメインテーマとして、ウォーカブルと呼ばれる「居心地が良く、歩きたくなる人中心のまち」を実現するヒントを学ぶためにドイツへ留学しました。車社会から人社会への転換を実現したモデル都市デュッセルドルフと、世界一歩きやすい都市とも称されるミュンヘンの二都市に滞在し、企業・自治体訪問や街頭アンケートを中心とした探究活動に取り組みました。午前は語学学校、午後は探究活動という生活を送る中で、日常会話が理解できるレベルまでドイツ語を習得するとともに、ドイツにおける具体的なウォーカブル化の施策とその効果、人々の意識について多角的に探ることができました。また、休日には公共空間機関を利用して郊外へ足を伸ばしたり、バイエルン料理に代表されるドイツ料理を楽しんだりなど、現地の暮らしに根ざした生活を送ることができたことは一生ものの思い出です。







