山田 莉緒

出身・在学高校:
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパス
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2026年04月20日 初回執筆日:2026年04月20日

インドネシア・バリ島で学ぶ環境問題

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • su-re.co
  • インドネシア
  • バリ島ペレレナン
留学期間:
2週間
総費用:
220,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 210,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検2級> 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検2級>

留学内容

インドネシアの環境問題について学んだ。
観光客の増加や都市開発が原因となり環境破壊が起きていると仮説を立てた。
スンガイウォッチ、ジワコミュニティ、シュアコでの講義を受けた。
バリの観光地に訪ねた。
結果、私の仮説は概ねあっていた。

留学の動機

幼い頃から、ディズニーチャンネルで洋画を見ていて海外に憧れがあった。
とにかく海外に行ってみたい気持ちがあった。
授業でバリの環境問題について知った。
その後、トビタテを先生から紹介してもらい申し込んだ。

成果

環境・観光を守りたい気持ちが留学前よりも強くなった。
新潟の高校生たちと一緒に学びを深めることができた。
英語で話すことが怖くなくなった。

ついた力

挑戦力

なんでも挑戦した。
食べたことのないご飯、言語の通じない人との会話、山登り、ボランティア活動。
以前は、失敗したらどうしようという思いが強く挑戦することを躊躇ってしまっていたが、周りの人の支えもあり、たくさんのことに挑戦することができた。

今後の展望

航空系の職業に就く!!!
いろんな人を観光を通して笑顔にしたい。そのためにも環境を守る必要があると思う。

留学スケジュール

2026年
1月~
2026年
1月

インドネシア(バリ島ペレレナン)

シュアコのオフィスに訪問した。そこで、イベント運営のサポートを行なった。新潟の高校生が来た時には通訳や一緒に学び考えた。長野の高校とのミーティングにも参加をした。英語を理解するのが難しかったけど、日を追うごとにわかる単語や、聞き取る力が伸びたと思う。ワナギリに行き、アグロフォレストリーを見学した。たくさんの種類の作物が育てられている事実を知り、感動した。土地だけでなく、農家にも優しいことをしているシュアコに尊敬の念を抱いた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

70,000 円

生活費:月額

75,000 円

スンガイウォッチ訪問
アグロフォレストリー
コンポスト
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

70,000 円

生活費:月額

75,000 円

スペシャルエピソード

留学で確信した、“私はこれを目指す!”

私はごく普通の家庭で生まれ育ちました。
父は旅行が好きで、幼い頃から多くの場所へ連れて行ってもらいました。その影響で、私も旅行が好きになりました。
高校2年生の時に参加したタイガーモブによるSDGs探究学習を通して、現在世界中で問題となっている環境問題の現状を知りました。
幼い頃から旅行が好きだった私は、「自分に何かできることはないだろうか」と考え、探究学習に力を入れるようになりました。
しかし、日本での探究だけでは分からないことが多いと感じていた時に、トビタテ留学ジャパンに出会いました。担当の先生にも勧めていただき、挑戦を決意しました。
トビタテ留学ジャパンでは、1から自分で計画を立てて探究活動を行う必要がありました。周囲の友人やタイガーモブの方々、先生の支えを受け、無事に最終選考を突破することができました。この経験から、小さな行動が大きな変化につながることを学びました。
現在は神奈川大学外国語学部英語英文学科に在籍しています。大学では、観光や環境に関する分野を学ぶとともに、ボランティア活動にも参加し、多角的な知見を得ています。
将来は、大好きな観光の入口となる航空業界に携わり、多くの人を笑顔にしたいと考えています。
そして、SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」の実現にも貢献していきたいです。

バリ島で人気なアサイーボウル
フレンドリーな店員さん。奢ってもらいました☺︎

お土産屋さんでボッタクられないように。

  • 生活 : お金

せっかくの海外!友達・恋人・家族にお土産を買っていこう!と思う人は多いはずです。
私もその1人でした。
一人でバリ島を観光している時、可愛いキーホルダーを見つけました。
値段を聞いたところ、まともに答えてくれずたくさん買うと割引するよ!と伝えられました。せっかくなので他のものもお土産に買っていこうと選び、お会計をお願いしたところ、キーホルダー5つで15000円を請求されました。
流石におかしいと思いこれは高すぎると伝えると値段交渉の戦いが始まりました。
この時のポイントを今からお伝えします。
ポイント1
まずは値段を聞いてみる
ポイント2
自分が払える値段を提案する
(このタイミングで大体相手が少し安い金額を提示してくれます!)
この2つのポイントを意識すると私のようにボッタクられることはなくなると思います。
相手が観光客だと思うと、店員さんは高い金額を伝えることがあるみたいです。お買い物をする時は値札が貼ってあるお店を選ぶなど慎重に行いましょう。

週末限定OPENマーケット

留学前にやっておけばよかったこと

英語の勉強。ほんとに何を言ってるのか理解できなかった。ずっと翻訳機頼りの生活は疲れます。

留学を勧める・勧めない理由

海外に行くと自分の事を知ってる人は一人もいないから何をしても恥ずかしくない!沢山挑戦することができます!!

これから留学へ行く人へのメッセージ

たくさん挑戦するきっかけになります!とりあえずやってみると周りの人がサポートしてくれます!とにかく挑戦することを大事にしてください。あと、ビザは早めに申請しましょうね。