留学内容
「北欧のアントレプレナーシップ教育を学び、日本に還元する」というテーマで留学した。日本のアントレプレナーシップ教育は単発のものが多く、長期的な成果につながっていないという課題感があり、長期的で、生徒に伴走していくスタイルのアントレプレナーシップ教育を学びたいと感じた。

最終更新日:2026年09月08日 初回執筆日:2026年09月08日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル | → | 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル |
「北欧のアントレプレナーシップ教育を学び、日本に還元する」というテーマで留学した。日本のアントレプレナーシップ教育は単発のものが多く、長期的な成果につながっていないという課題感があり、長期的で、生徒に伴走していくスタイルのアントレプレナーシップ教育を学びたいと感じた。
日本で学生生活を過ごす中で、学年が上がるにつれてコミュニティも小さく固まったり、学部以外の学びがなかったりと、自然と視野が狭まってしまう学生が多いのではないかと感じていた。学生の新たな挑戦を支援するようなことがしたいと感じており、アントレプレナーシップ教育に注目した。法学部所属で、日本では専門的な学びをすることができないため、留学という手段を活用して視野を広げたかった。
幼少期からの教育(起業が身近、意思を大事にする教育、自己効力感)の影響が強いと感じた。逆に、社会からの思わぬ影響も存在していた。(経験を求められ、新卒の就職難→フリーランス&アルバイトとしてとりあえず生計を立てなければいけないなど)学校だけでなく、NPOや学生団体も関わっている伴走型の有効性も感じた。
計画力
極めて常識的な力ではあると思うが、日本以上に予測通りにはいかないことを頭に入れて、準備するという点が鍛えられたと思う。
詳しくは未定。ただ、学生の身分ではなくなる予定なので、社会人でも個人的にアントレプレナーシップ教育について探究していきたいと考えている。
2025年
9月~
2026年
1月
教育や、アントレプレナーシップの授業を受講していた。その中で、盛んにグループワークをおこない、自身も自分のキャリアやアントレプレナーシップを磨くことができた時間だった。また、現役で中学校教師をしている友人にもインタビューをおこなった。
積極的に日本文化体験イベントを開催し、日本人としての役割も果たしたいと奮闘していた。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
留学によって、精神的にタフになったと感じている。例えば、グループワークに追いつけなくて深夜まで論文を読み漁った日々や、ヨーロッパを一人旅した経験などは、「自分でなんとかするんだ」という精神的自立と自信を与えてくれたように思う。また、留学前までは何かにつけ正解を求めてしまう癖があったが、今できることを考える、もしくはマイペースで進んでいくというメンタリティーになった。
当初予定していたインターンシップ受け入れ先から、受け入れ許可をいただくことができなかった。そこで、海外の団体・企業にたくさんメールを送ると同時並行で、日本の大学の教授や、日本でビジネス・アントレプレナーシップ関連で活動されている方にもコンタクトを取った。これが結果的に功を奏し、実践活動の受け入れ先を見つけることができた。