留学内容
国際的な環境で都市工学の交通分野における研究を行うことをテーマとして留学しました。留学先は、所属する東京大学の協定校であるスイス連邦工科大学チューリッヒ校で、この大学は世界大学ランキングで英語圏外の大学の中では1位を取るような大学であり、留学生の割合も比較的高く、世界的に優秀な学生や指導者、研究者の集まる大学でした。この大学の修士課程に1年間所属し、授業を受けながら研究プロジェクトを遂行することで専門的な知識を身につけながら、それを活かした研究を行い国際的な場で通じる英語スキルや専門性を獲得することを目指しました。
実際に留学先では、授業を受けながらその分野で著名な教授のもとで1学期に1つ研究プロジェクトを行い、授業の一環としてレポートの提出と発表を行いました。1学期目の研究で成績における最高評価をいただき、国際ジャーナル誌への投稿、ミュンヘンで行われた学会への参加を経験しました。また、研究グループに所属する研究者の先生たちに向けた発表やミーティングを通して専門的な分野でも通じる英語力を手に入れることができ、当初の計画・目標を達成したと考えています。







