留学内容
環境先進国であるドイツの手法を学び、室蘭工場地帯の自然再生と産業遺跡の活用へ応用するというテーマで留学を行なった。
建築演習を通して、素材から環境を意識したものを使うことであったり、現地の先生に話を聞くことで、ただ緑を入れるのではなく、そこに生態系が生まれるような将来を見据えた自然環境を考えることを学んだ。
ドイツのエムシャーパークへも調査を行なった。維持管理の他に、廃工場をスケートリンクやクリスマスマーケットの空間として賑わいを見せていたことが印象的であった。
現在はドイツで学んだことを室蘭にどう応用できるのかについて修士論文をまとめている。







