留学内容
ネパールの医療現場を訪問し、現地の医療制度や健康保険制度について学びました。病院では医師から、貧しい人々が適切な治療を受けられないことや、都市部と農村部で医療を受ける環境に差があることなど、ネパールの医療が抱える課題について話を聞きました。また、現地の人々との交流を通して、生活や宗教、文化の違いについて理解を深められました。日本とネパールの医療制度を比較することで、誰もが安心して医療を受けられる環境や健康保険制度の重要性について考えることができました。
最終更新日:2026年09月03日 初回執筆日:2026年09月03日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
ネパールの医療現場を訪問し、現地の医療制度や健康保険制度について学びました。病院では医師から、貧しい人々が適切な治療を受けられないことや、都市部と農村部で医療を受ける環境に差があることなど、ネパールの医療が抱える課題について話を聞きました。また、現地の人々との交流を通して、生活や宗教、文化の違いについて理解を深められました。日本とネパールの医療制度を比較することで、誰もが安心して医療を受けられる環境や健康保険制度の重要性について考えることができました。
私はもともと海外に興味があり、ずっと留学したいと家族に話していました。そんな時、学校に貼ってあるトビタテのポスターを見つけ、気づいたら応募していました。ネパールでの医療プログラムを選んだ理由は、生活習慣病や地震など日本との共通点があり、実際に現地の医療を体験する事で、自ら何かできるのではないかと考えたからです。
私はこの留学を通して、日本の医療制度が非常に整っていることを改めて実感しました。また、日本と同じように健康保険制度があることを知り、医療へのアクセスを保障する仕組みの大切さを学びました。制度があっても運用や資金面で課題があることを知り、医療格差について考えるきっかけになりました。将来、看護師として国際医療や海外での支援活動に興味を持ちました。
挑戦力
正直、留学に行く前私は何でもできるでしょ、くらいの感覚でした。だけど、いざ1人でお医者さんにインタビューするとなると、英単語が出てこなかったり、うまく伝えられなかったりしました。めっちゃ不安になったけど、簡単な言葉に言い換えたり、ジェスチャーを交えたりしながら伝える工夫をしました。そうすると意外とコミュニケーションが取れました。失敗を恐れず、やってみるという挑戦力が得られました。
この留学は、「医療を通して世界とつながる第一歩」になりました。現地の人々の温かさや医療従事者の姿勢に触れ、看護の本質は「人と人との信頼関係」にあると気づきました。この留学で得た、困難な環境でも前向きに行動する力、異文化理解、協働力、課題解決力を活かし、将来は国際的に活躍できる看護師として文化や宗教の違いを尊重しながら患者に寄り添える医療を実現したいです。
2025年
7月~
2025年
7月
最初の1週間はカトマンズで語学研修をしました。ネパール人の親子が毎日、日常で使えることや、病院で使える表現、また市場で使える値引き交渉の仕方などを教えていただきました。実際に市場に買い物に行った時は、習った通り値引き交渉をすることができました。日本ではする事がないので怖かったけど、すごく役に立ちました。また、瞑想の体験もさせて頂きました。正直少しキツかったけど貴重な体験になりました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
2025年
7月~
2025年
8月
残りの2週間は、チトワンに行き毎日違う種類の病院へ行きました。手術を間近で見学させてもらったり、生後2日の赤ちゃんを抱っこさせてもらったりと日本の病院では考えられないような体験をさせていただきました。縫合体験や人体解剖の見学などもさせていただき、たくさん貴重な学びや刺激を得ることができました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
ネパールでは、停電がよく起こります。ある夜、みんなで集まってゲームをしていると、突然部屋が真っ暗になりました。最初はびっくりしましたが、みんなで騒いでいるうちに、それも楽しい思い出になりました!ただ、エアコンも止まってしまうので、停電すると一気に暑くなります。
また、ホテルではトカゲが出たこともありました。トカゲなので、こちらに危害を加えることはないと思うのですが、やっぱり部屋の中にいるのは少し嫌でした。そこで、ルームメイトと協力して外に出すことにしました。きゃーきゃー言いながら頑張りましたが、なんとか無事に外へ出すことができました!
チトワンでは、15時頃まで病院で活動し、17時頃から講義があるというプログラムでした。そのため、間の2時間を利用して、急いで着替えてホテルのプールで遊んでいました!短い時間でしたが、みんなでプールに入って、思いっきり楽しむことができました。
私の参加したプログラムには、さまざまな国から高校生が集まっていました。そのため、一緒に過ごす中で、それぞれの国の考え方や感じ方をより身近に知ることができました。自分とは違う考え方に触れることで、新しい発見もたくさんあり、とても貴重な経験になりました。
私がいちばん驚いたのは、街に買い物に行った時、信号がなかったことです。スタッフさんになぜ信号がないのかと聞くと、「道が狭いから」と言われました。日本にいると、信号がない世界なんて考えられなかったので、初めは渡るタイミングがわからず、なかなか渡れませんでした。スタッフさんに、「車が来たら、手をパーに広げて」と言われ「え、ほんまに?」って思ったけど、慣れてくるとだんだん渡れるようになりました。日本とは違う交通ルールに戸惑いましたが、現地の人の渡り方を見たり、スタッフさんに教えてもらったりすることで、安全に道路を渡れるようになりました。