留学内容
日本の動物福祉に関する認知度の低さを課題に感じ、「動物福祉への認知度が高いオーストラリアと日本にはどのような違いがあるのか」をテーマに留学しました。私は、多文化社会による多様な価値観を受け入れる考え方や、幼少期から動物福祉について学ぶ機会の多さが、認知度の違いに関係しているのではないかと考えました。そこで、実際に両国でアンケート調査とインタビュー調査を行い、動物福祉への認知度や、動物に関する情報に触れる機会などを調べました。調査結果を比較・分析したところ、オーストラリアでは日本よりも動物福祉について考えたり、学んだりする機会が多いことが分かりました。この探究を通して、日本でも学校教育などを通じて、幼少期から動物福祉について学び、考える機会を増やすことが重要だと考えました。







