留学内容
途上国における早期教育の普及をテーマにタンザニアに2週間ほど留学しました。
現地では、教科書などの物資援助やチャイルドケアセンターでのボランティアなど、様々なフィールドワークを通して、タンザニアにおける早期教育の現状について学びました。
留学のテーマである、タンザニアの子どもたちに学びを届ける理念のもと、2週間という比較的短い時間の中で、一人でも多くの子どもたちが学べる環境をつくるために様々なフィールドワークを実施しました。
最終更新日:2026年10月27日 初回執筆日:2026年10月27日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<英検1級> | → | 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル |
途上国における早期教育の普及をテーマにタンザニアに2週間ほど留学しました。
現地では、教科書などの物資援助やチャイルドケアセンターでのボランティアなど、様々なフィールドワークを通して、タンザニアにおける早期教育の現状について学びました。
留学のテーマである、タンザニアの子どもたちに学びを届ける理念のもと、2週間という比較的短い時間の中で、一人でも多くの子どもたちが学べる環境をつくるために様々なフィールドワークを実施しました。
私がタンザニア留学を決心したきっかけは、アフリカという未知の大陸に対する好奇心によるものです。
2050年にアフリカ大陸の人口は25億人となり、世界人口の4分の1を占めると予測されています。
つまり、これからアフリカ大陸のプレゼンスが国際社会においてより際立つと言い換えて差し支えないと思っています。いろいろな意味で 'アツい' アフリカに実際に行ってみたいというシンプルな興味が留学の動機です。
留学を通して得られた成果は数えきれないほどありますが、特に顕著だったのはフィールドワークでしか見えてこない現地が抱える課題を発見できたことです。例えば、狩猟社会であるマサイ族の女性の地位の低さによる女子の就学率の低さは、タンザニアに渡航するまではまったく知りませんでした。
生命力
今回のタンザニア留学を通して、自分が一番身に着けた力は '生命力' だと思っています。タンザニアでの生活は非常に刺激的で、毎日が非日常感に満ち溢れていてとても楽しかったです。しかし、この裏側では自分は様々な困難や苦悩(細菌感染、言語や文化、価値観の違いなど)と戦っていました。このような経験を通してバイタリティーが格段に上がった気がします。
今回の留学は、自分のキャリアや将来の展望をもう一度見直す非常に良い機会になった気がします。
特に、私が将来社会起業家として活躍したいと思うようになった重要なきっかけのひとつであると閑雅ています。将来は、エシカル消費をテーマに起業し、社会にポジティブな影響を与え続けられるような人間であり続けたいと思います。
2026年
8月~
2026年
8月
2026/8/3: アルーシャ近郊の複数の小学校を訪問し、現地でのインタビューやアンケートなどのフィールドワーク、物資援助などを行いました。
2026/8/4-17: アルーシャ市内のチャイルドケアセンターでアシスタントティーチャーとして2週間ボランティア活動を行いました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
留学初日の小学校訪問。
私はアラームのamとpmを勘違いして集合時間の1時間後に起床するという大寝坊をかましちゃいました。
スマホを目にすると、当日に合流する予定だった日本のNGO法人からの何十回もの着信履歴。
最後にかけられた電話の留守番電話を聞くと、もう出発するので自力で来てくださいと無慈悲な言葉が残されていました(もちろん、遅刻したのは自分の責任なのでこれはあくまで誇張表現だということをご理解ください笑)。
タンザニアは住所という概念が存在せず、グーグルマップも使えませんでした。
自力で小学校にたどり着くというのはほとんど不可能に思えました。
それでも私はあきらめずにホステルの管理人の方や、近くの小学校に聞き込みに行って、小一時間が経過したのちに、紆余曲折あって小学校までの地図を入手することに成功しました。それからは、見ず知らずの方がわざわざバイクでその小学校まで送ってくださりました。
最終的には、タンザニア人の心の温かさを知ることがいい出来事となり、今ではとてもいい思い出です笑
私が留学前に直面した課題の中で一番大きかったのは留学するための費用だったと感じています。
実家は母子家庭であまり裕福ではないので、留学費用は基本的にトビタテの奨学金と自分のバイト代で用意することが、留学に行く条件でした。
留学するための費用をできるだけ安くするために、留学エージェントは日本のではなく、海外のを利用したり、航空券はスカイスキャナーという、格安航空券が調べられるサイトを利用して発券しました。