留学内容
トビタテ!留学JAPANで3ヶ月間バルセロナに滞在し、サッカーを通して教育や文化とのつながりを探究した。頭を使う戦略的なサッカーの魅力だけでなく、地元の人々が週末に試合を楽しむ独特のライフスタイルや、試合観戦を通して生まれる地域コミュニティの雰囲気にも触れることができ、とても刺激的な体験だった。

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最終更新日:2026年02月12日 初回執筆日:2026年02月12日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル |
トビタテ!留学JAPANで3ヶ月間バルセロナに滞在し、サッカーを通して教育や文化とのつながりを探究した。頭を使う戦略的なサッカーの魅力だけでなく、地元の人々が週末に試合を楽しむ独特のライフスタイルや、試合観戦を通して生まれる地域コミュニティの雰囲気にも触れることができ、とても刺激的な体験だった。
サッカーが好きで、試合以外の場面で人と人をつなぐ力があることに惹かれていた。サッカー大国スペインで、教育や日常生活とどう結びついているのかを自分の目で確かめたいと思った。
留学を通して、スペインではピッチ内外のオンオフがはっきりしており、球際の強さや集中力がプレーに表れていると感じた。また、地域に根付いたサッカークラブが多く、地元の人々の支えが非常に大きいことも学んだ。教育面では、幼い頃から男女問わず公園で自然にボールに触れる環境があり、体を使う経験を重視していると感じた。アンバサダー活動では地元クラブで書道を紹介し、漢字の意味に強い関心を持ってもらえた。
ありのまま力
留学を通して「ありのまま力」が身についた。日本では周囲の目を気にし、自分の行動を控えてしまうことが多かったが、スペインでは「自分の行動には自分で責任を持つ」という考え方が根付いていた。その中で、自分の意見や行動を素直に表現できるようになり、挑戦する姿勢を周囲に認めてもらえたことが自信につながった
今後は、留学で学んだ「ありのままの自分で挑戦する姿勢」を大切にしながら、サッカーと教育、文化をつなぐ視点を日本でも深めていきたい。現在もバルセロナに留学中で、近い将来はスペイン語圏の国に青年協力隊として赴き、教育やスポーツを通して現地の人々と関わることを目標にしている。
2025年
1月~
2025年
3月
高校生の時、3か月間バルセロナに滞在し、現地のサッカークラブの子どもたちや地元の人々と関わりながら、サッカーと教育・文化の関係性を探究しました。アンバサダー活動では地元クラブで書道を教え、日本文化への興味を引き出しました。住居はアメリカ人、スペイン人、イタリア人と暮らすシェアハウスで、異文化交流が毎日の学びになり、自分を素直に出せる「ありのまま力」が身につきました
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学費:納入総額 100,000 円 |
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住居費:月額 100,000 円 |
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生活費:月額 50,000 円 |
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学費:納入総額 100,000 円 |
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住居費:月額 100,000 円 |
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生活費:月額 50,000 円 |
留学2か月目、気が緩んでいた夜、サグラダファミリアの公園でスリに遭いました。最初は「カバンなんか持ってきてないし大丈夫」と思い込んでいましたが、家に帰るとやっぱり盗られていてショック。翌日警察署で書類をもらい、幸い保険に入っていたため助かりました。この経験から、どんな状況でも気を緩めず、身の回りの管理を徹底する大切さを学びました。みんなも注意してね〜!
スペインでは英語を話せない人が多いですが、語学学校は他国の人が集まるため英語が基本。留学前にスペイン語は勉強していたものの、英語ができず苦戦しました。英語が話せないとコミュニケーションが難しいので、スペイン留学前には英語力を準備しておくと安心です。現地に来ればスペイン語は上達します!(きついけど)