留学内容
テーマ「若者の積極的な政治やまちづくりの参加は地域活性化を促すために必要か」のもと、暮らしやすいまちづくりや政治に参加する人を増やす方法を学ぶため、先進事例の多いフィンランドに留学しました。現地ではアンケートやインタビュー、調査を行いました。結果は若者の主体的な態度が重要であることがわかり、地域活性化を促すためには必要不可欠な材料だということに気づきました。
最終更新日:2026年04月20日 初回執筆日:2026年04月20日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検2級> | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> |
テーマ「若者の積極的な政治やまちづくりの参加は地域活性化を促すために必要か」のもと、暮らしやすいまちづくりや政治に参加する人を増やす方法を学ぶため、先進事例の多いフィンランドに留学しました。現地ではアンケートやインタビュー、調査を行いました。結果は若者の主体的な態度が重要であることがわかり、地域活性化を促すためには必要不可欠な材料だということに気づきました。
総合的な探究の時間で青森県の課題とその解決策について考えた際に課題が多いことに気づきました。私は青森県の課題を減らしたいと考え、自分が興味を持つ「まちづくり」や「政治」から課題解決につながるヒントを探ることにしました。青森県と似たような環境を持つフィンランドで先進的な取り組みが多いことを知り、現地に行ってヒントを探ろうと考えたことが、留学しようと決めたきっかけです。
探究活動ではアンケートやインタビュー、調査など、さまざまな活動を行いました。なかでも、インタビューを初めて英語でしたのでとても緊張しました。英語でのやりとりは途中つまずくこともありましたが、楽しいと感じました。終わった後の達成感は大きく、チャレンジして良かったと感じました。
行動力
留学前と比べて行動力が上がったと感じています。留学中はホストファミリーや友達はいますが、基本的には1人です。自分でなんとかしなければなりません。1人で探究活動に挑んだり、行動したりすることはとても不安で怖かったです。しかし、勇気を出してこの気持ちを乗り越えました。この経験のおかげで今では1人で行動することを躊躇わなくなりました。
留学を通して、地域活性化に貢献する人材になることを目指すようになりました。大学に進学し、法学部で法的解決能力を身につけながら、環境やまちづくりに関する法や条例について学びたいです。また、新たに探究したいことが見つかり、再度留学したいと考えています。英語力を上げ、さらに英語を話せるようにしたいと思い、英語学習に力を入れて取り組もうと思います。
2025年
12月~
2025年
12月
フィンランドのラハティに2週間滞在しました。ホストファミリーは私にとてもやさしく接してくれました。普段は2時間の授業(英語)と1時間のアクティビティを行い、その後にカフェやショッピングなど、自分の時間を楽しみました。フィンランドでの生活はとても充実していました。探究活動はアンケートやインタビュー、調査などさまざまな活動に取り組みました。留学を通して行動力がついたと感じています。また、臆することなく英語をはなせるようになりました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
留学最終日にホストマザーからムーミンのマグカップをもらいました。このカップはイニシャル入りで、私の名前はマ行なのでMが入ったものをくれました。とても嬉しかったです。今はお土産で買ったムーミンの絵柄がついた紅茶を飲むときに使っています。また、ホストブラザーとシスターが私のために手紙を書いてくれました。これも大切にとっておいてます。このようなプレゼントは私にとって留学の思い出であり、かけがえのないものになっています。
フィンランドは受け入れ先機関があまりなく、エージェント探しに苦労しました。私が利用したアースタイムズさんもすぐにヒットしませんでした。もしフィンランドに留学を考えている方は、トビタテ生が何を利用したのかよく確認してみてください。また、相談に乗ってくれる方がいたらぜひ聞いてみてください。
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