留学内容
教会やモスクなどの宗教基盤組織が地域社会において、多文化共生社会(移民と現地住民を繋ぐために)、どのような役割を果たしているのかを実践的に学ぶというのがテーマです。それを、大学での座学、またASTI-Alicanteというキリスト教系の移民を支援を行うNGO団体で実践的に学びという計画を持って行きました。実際は、NGOでのボランティアは叶わず、フィールドワークに切り替えて、現地の教会やモスクに赴き、インタビューを通してより深い知見を得ることができました。
最終更新日:2026年08月20日 初回執筆日:2026年08月20日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
教会やモスクなどの宗教基盤組織が地域社会において、多文化共生社会(移民と現地住民を繋ぐために)、どのような役割を果たしているのかを実践的に学ぶというのがテーマです。それを、大学での座学、またASTI-Alicanteというキリスト教系の移民を支援を行うNGO団体で実践的に学びという計画を持って行きました。実際は、NGOでのボランティアは叶わず、フィールドワークに切り替えて、現地の教会やモスクに赴き、インタビューを通してより深い知見を得ることができました。
元々、他の文化圏の人と交流を持つのが好きだったので、留学に行きたいという思いは漠然とありました。スペインにいった際に、外国人でありながらも居心地の良さを感じたことがきっかけで、スペインの宗教が混在する歴史や移民に寛容な政治への関心が強まりました。大学でのゼミで宗教と移民に関しての論文を書いたことをきっかけにこの分野を他国でも学んで知見を深めたいと思いスペイン留学を決意しました。
フィールドワークでは、自分が仮定していた学びとは全く別の視点の学びが得られました。寛容な政治がある一方で、至るところで見聞きする住民たちの本当の声を知ることができ、彼らと話せたことで自分おより多角的な視野このテーマを捉えることができました。
柔軟に対応する、巻き込む力
NGOでのボランティアがうまくいかなかった際も、諦めることなく、どんなことが自分に今できるのかを常に考えて挑戦し続けることを続けました。また、「自分がしたい」ことを周囲の人々に話すことで協力してくれたり、共感して一緒にやってくれる人などがついてきて、人を巻き込んで何かを成し遂げる力がついたと思います。
今後は、残りの大学での研究において学んだことを活かすこと、特に日本社会と移民×宗教のテーマでの学びを進めていきたいと思っています。また、将来的には職業でなくとも、社会活動として自分の考えや知見を発信する活動を続けていきたいと思います。
2025年
9月~
2026年
6月
アリカンテ大学にて、二学期間文学と社会学の授業を専攻した。留学生の半数のクラスが多く、英語を使っての先生の講義とディスカッションやプレゼンテーションメインの講義があった。社会学の基礎的な部分から発展して、移民についての学びを進めていた。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
2025年
9月~
2026年
6月
現地の教会およびモスクを訪れて、フィールドワークを行った。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
寮で出会ったバルセロナ出身の女の子が、「スペイン人と呼ばないで、私はカタルーニャ人なの。」と言っていたことが印象に残っています。スペインを外から見ると一つの国として見るけれど、内部から見ることで、各州の文化・言語、そしてアイデンティティの違いが鮮明に見えてきました。私が滞在したアリカンテはバレンシア州であったので、スペイン国旗よりもバレンシアの州旗をよく見かけました。
大学四年で休学留学をしたため、就活と留学の時期がもろ被りでした。正直、大手企業のいくつかは選考期間を逃してしまうこともありました。早めにスケジュールを確認することで、オンライン選考を進めることができます。帰国後に最終面接を待ってくれる企業もあれば、対面のみを選考対象とする企業、あるいはオンラインで内定までいける企業もあります。自分が興味のある企業や業界は早めに確認し、インターネットなどに載っていない場合は、直接オンライン専攻ができるのかをメールなどで問い合わせることをおすすめします。