留学内容
近年、日本では寝たきりの100歳以上の高齢者が多い。その中でブルーゾーンとよばれる地域を知った。この地域は健康で長生きをしている人が多いと人口統計学的に確認された場所であり、世界に5ヶ所存在する。そこでは、心豊かな暮らしをしている人が多い。
そこで、実際にブルーゾーンの一つであるイタリア・サルデーニャ島へ訪れ、健康な長寿の秘訣を探りに行き、アンケート調査を行った。特にホストファミリーに恵まれ、95人に協力してもらうことができた。
アンケートを分析した結果、若い頃からで色々な人とコミュニケーションをとっていて、老後も自然に人とのつながりがあることがわかった。日本でも幸せな老後を送るために、早い段階で人との関わりをもつことを大切にすべきなのかもしれない。







