れな

出身・在学高校:
宮崎第一高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2026年01月20日 初回執筆日:2026年01月20日

ICT教育国カナダで英語を学ぶ

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCELバンクーバー校
  • カナダ
  • バンクーバー
留学期間:
3週間
総費用:
654,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 510,000円
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」  - 円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

地震大国日本の教育にICT教育はどうかと思い、ICT教育発展国のカナダで地震の際に教育を行えるようにするためのICT教育の基礎とはなんなのかを探究しに行きました!
結果としては都市型Wi-Fiの普及や、教師へのスキル教育が必要だと分かりました!

留学の動機

英語がもともと好きだったので、英語留学がしたかった私に学校の先生が勧めてくれました。探究をしなければならないということで、テーマ決めはとても考えましたが、南海トラフ巨大地震の被害予想地にある宮崎に教育的な面として何かできることはないかと思った結果、地震の時に気を紛らすために勉強をしたい、友達に会いたい、という子どもたちのためにICT教育での遠隔授業はどうかと思ったのがきっかけです!

成果

やはりWi-Fi環境が重要でした。バンクーバーは都市Wi-Fiが普及しており、こういった面から、カナダはインターネット環境がしっかりしていて都市全体で力を入れているんだと感じました。また、教師側の面として、スキル教育が行われていたのは驚きでした。遠隔授業がカナダでも普及してきたのはコロナ禍らしく、その際にまずは教師側のスキルを育成するべきだと考えられたからだそうです。

ついた力

自分でどうにかする力

私は学校が始まるのが遅く、来てすぐにホームシックになってしまい、どうしようと思っていましたが、ここには仲のいい友達も家族もいないんだから自分で全部どうにかするしかないと思い、3週間を結果として楽しむことができました。

今後の展望

大学生になっても今回の留学でした探究をICT教育実現にむけて、より実用性のあるものにするために続けていきたい。留学生に話を聞いてみたりして、いろんな国の状況と照らし合わせて考えていきたいと思います。

留学スケジュール

2025年
8月~
2025年
8月

カナダ(バンクーバー)

バンクーバーのCCELでICT教育を体験し、日本に持ち帰るべきICT教育の基礎とはなんなのかを探究しに行きました!

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

留学で体験できたバンジージャンプの時の景色!
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に手に入れた、今でも大事にしているもの

語学学校最終日までにクラスメイトに書いてもらったいろいろな言語で書かれたメッセージが宝物になっています!自分から話しかけに行ってみたり、話しかけてくれたりした人たちは年上であってもみんな仲良くしてくれました!今では日本や韓国、中国、エクアドル、台湾などで書かれたメッセージをみると自分があれはどの短期間でこれだけ異文化交流ができていたのかと思うと嬉しくなるし、やる気にもなります!

メッセージの一部

ホストファミリーとの関わり方ってどういうの?

  • 住まい探し : ホームステイ

私は正直あまりホストファミリーとすごく仲良くなるということができませんでした。というのも、カナダは一階が留学生、二階が家族というようなスタイルの家もあるらしくその家庭にホームステイをすることになった私は初めての留学で心配もあり、自分から話に行くことでしかホストファミリーと関わることができなかったので戸惑いを感じていました。しかし、留学にも少しずつ慣れていくと英語にも自信がつき、話に行きたいという感情が出てきてやっとたくさん話せるようになりました。ちゃんとした解決法とは言えないかもしれませんが、留学を精一杯頑張って、楽しむことがホストファミリーとの仲を深めるきっかけにもなりうるんだろうなと思っています!

これから留学へ行く人へのメッセージ

初めての留学の人も多く、不安でいっぱいかもしれません!私は行く前はとても楽しみでしたが、行ってみると不安に押しつぶされそうになりました笑それでも最後には行ってよかったと思えるいい留学になったと思います!みんな色々な形で感じることがあると思いますが、最後には絶対に行ってよかったと思える留学にできる力を自分が持っていたんだなと感じられたことが、なによりの今後の支えになると思います!