留学内容
「訪れたくなる街づくり」をテーマに、自然と都市が共存するカナダに1ヶ月留学しました。
平日は語学学校に通い、休日にトロント大学へアンケートに行ったり、ゴミ箱の設置状況を観察したりなどの探究活動を進めました。
最終更新日:2026年01月06日 初回執筆日:2026年01月06日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
「訪れたくなる街づくり」をテーマに、自然と都市が共存するカナダに1ヶ月留学しました。
平日は語学学校に通い、休日にトロント大学へアンケートに行ったり、ゴミ箱の設置状況を観察したりなどの探究活動を進めました。
私の故郷滋賀県の琵琶湖では現在ゴミの散乱が問題となっています。観光地としても人気のある琵琶湖、また滋賀県の美しい景観を保ちたいと思いました。
探究活動は予想と異なることばかりで思った通りには行きませんでした。ゴミ箱の設置数が多く、環境への配慮を掲げるカナダではゴミの収集が追いつかず、悪臭がしているのが現状でした。
そのようなこともあり、留学を通して、失敗した後次何をするかといった考えや行動力が身についたと実感しています。
行動力
初めての場所、初めての人、初めての生活の中で常に良い留学にしようと考えて動けました。
失敗することもたくさんありましたが、それも良い経験と考え、次の行動に移すことができました。
留学で得たことを還元できるよう、周りの人達に成果を伝えていきたいです。
英語力を高めるため、また、多くの分野において視野を広げるために国際的な集まりに積極的に参加していきたいです。
2025年
7月~
2025年
8月
ヤング通りでゴミ箱の間隔と設置数を観察しました。結果としては、約200m置きに設置されていることが分かりました。しかしゴミの持ち帰り文化がないため、人が多い場所ではゴミが溢れてかえって汚く、悪臭がしました。
その他、語学学校の先生や街の人を対象に美意識に関するアンケートをしました。
街でのアンケートは最初は中々答えてくれませんでしたが、「日本の高校生です」と一言名乗ると興味を持ってくれたり、話のネタになったりと、成功することが多くなりました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
私はこの留学が初海外で、飛行機に乗るのも初めてでした。カナダに着いてちょうど2日目くらいに疲れが出てきたのか、体調不良で吐き気が止まりませんでした。しかしその日は語学学校の初日で、仕方がなく頑張って学校まで行きました。その日から食べ物を見ると気持ち悪くなり、唯一安心して口に入れられるのは日本から持参した歯磨き粉という日が数日続きました。
そんなときに藁にすがる思いで相談したのが語学学校で出会った日本人の友達です。日本の食べ物を分けてくれたり、果物を進めてくれたり、お世話になりました。そこから徐々に回復して食べれるようになりました。日本語がくれる安心感をとても感じたときでした。
今でもずっと感謝しています!
私は英語ができません!!
リスニングもスピーキングも正直なところ中学レベルで精一杯です。しかも実際に話すとなると頭が真っ白になります。学校の課題でも翻訳機能にはたくさん助けられてきました。
そんな私が留学中意識していたことは、「とにかく伝えようとすること」です。
上手く文にならなくてもいい。単語でもいい。ジェスチャーも最大限使って、とにかくコミュニケーションをとることです。そうすれば相手も頑張って聞いてくれます。笑
英語ができないなりに話す手段はたくさんあります!!
もうひとつ大切なのは、笑って誤魔化さないことです。聞き取れないときは聞き取れるまで尋ねる。伝わらないときは伝わるまで写真を見せるなど努力をする。
誤魔化してしまうと相手との距離は中々縮まらないと感じました。
英語ができなくてもこの2つさえ意識していれば必ず友達もできるし、楽しく会話できるはずです!!
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