留学内容
小学5年生から観察を続けているカササギについて、日本とカナダの生態の違いを調べるため、カナダ・カルガリーに約1ヶ月留学しました。午前中は語学学校に通い、午後は主に市街地や自然公園で毎日カササギの観察を実施し、生息数や巣の位置、行動を記録しました。また、現地大学の研究者へのインタビューを行い、カササギの歴史や文化、人との関わりについても学びました。休日には、自然保護団体Nature Calgaryのフィールドワークに参加し、野鳥観察を行いました。さらに、現地の人々へのアンケート調査を行い、日本とカナダでのカササギに対する認識や交流経験について比較・分析しました。







