留学内容
貧困や格差問題に深く関わる開発学のパイオニアであるイギリスで、開発学を学び、個人が社会貢献しやすい仕組みについて理解を深める!
留学中はマンチェスター大学で開発学の授業を履修。実践活動として、Oxfamのチャリティーショップでボランティアを行い、寄付文化や支援システムについて学ぶ。また、開発学の第一人者であるDavid Hulme教授と対話し、貧困・格差問題をより深く理解する機会を得る。
最終更新日:2025年04月02日 初回執筆日:2025年04月02日
語学力:
言語 | 留学前 | 留学後 | |
---|---|---|---|
英語 | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<IELTS7.5> | → | 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル |
貧困や格差問題に深く関わる開発学のパイオニアであるイギリスで、開発学を学び、個人が社会貢献しやすい仕組みについて理解を深める!
留学中はマンチェスター大学で開発学の授業を履修。実践活動として、Oxfamのチャリティーショップでボランティアを行い、寄付文化や支援システムについて学ぶ。また、開発学の第一人者であるDavid Hulme教授と対話し、貧困・格差問題をより深く理解する機会を得る。
貧困や格差問題が世界各地で深刻化する中で、個人が社会問題に対してどのように関わり、貢献できるのかに関心を持つ。自分は開発学を専門としていないが、開発学のパイオニアであるイギリスで学ぶことで、貧困・格差問題をより多角的に理解し、日本や世界で応用できる仕組みを探りたいと考え、留学を決意。また、あこがれの教授がマンチェスター大学開発学部に在籍されていることも後押しに。
マンチェスター大学で開発学を学び、貧困や格差問題に対する多角的な視点を養う。Oxfamのチャリティーショップボランティアを通じ、イギリスに根付く寄付文化や支援システムを実践的に学ぶ。また、開発学の第一人者であるDavid Hulme教授と対話し、貧困・格差問題へのアプローチについて理解を深める。これらの経験を通じて、個人が社会問題に貢献しやすい仕組みの重要性を実感し、今後の活動に活かす視点を獲得。
行動力
憧れの David Hulme教授 に直接会い、話を聞く機会を得るため、自らアポイントを取り、対話を実現。ボランティア活動では、英語での接客や現地の寄付文化を学ぶことに不安があったが、「当たって砕けろ」の精神で挑戦し、実践を通じて学びを深めた。さらに、フラットメイトとの会話に入りづらい状況でも、積極的に質問を繰り返し、異文化の会話スタイルに適応。自ら動くことで、新たな学びや人とのつながりを得た。
開発学の視点を活かし、貧困や格差問題の解決に貢献できる仕組みを模索し続けたい。また、個人が社会課題に関わりやすい環境づくりに取り組み、日本や世界で実践できる方法を探求していきたい。
2024年
9月~
2025年
1月
学費:納入総額 - 円 |
住居費:月額 100,000 円 |
生活費:月額 1,500,000 円 |
学費:納入総額 - 円 |
住居費:月額 100,000 円 |
生活費:月額 1,500,000 円 |
留学中、体調を崩したことで授業やボランティアに思うように参加できず、当初思い描いていた留学生活とは大きくかけ離れたものになりました。特に、楽しみにしていた活動に参加できなかったことは大きなショックで、「このまま留学を続ける意味があるのか」「帰国して体調を整えるほうが良いのではないか」と真剣に悩みました。しかし、時間だけはあったため、改めて「なぜ自分は留学を決意したのか」「今の状況でも何か得られるものはあるのか」と深く考えるようになりました。振り返ると、これまでの経験でも計画通りに物事が進んだことはほとんどなかったことに気づきました。そして、どんな状況であっても学べることは必ずあると考えるようになりました。実際に、当初期待していた学びとは異なるものの、新たな環境で困難に向き合う経験や、制約がある中でも自分にできることを模索する姿勢は、今後の人生においても役立つ大きな学びとなりました。結果的に、思い通りにいかない状況でも焦らず、自分なりの学びを見つけられるようになったことは、留学を通じて得られた最も大きな成長の一つだと感じています。
留学当初、フラットメイトとの会話にうまく入れないことが大きな課題でした。個別の会話では問題なく意思疎通ができても、8人全員が集まり、イギリス各地や他の国のアクセントが入り混じると、一気に聞き取るのが難しくなりました。さらに、話題が自分の知らない文化やジョークに及ぶと、ますます会話についていけず、相槌を打つだけで終わってしまうことも多々ありました。最初は「会話を遮るのは失礼ではないか」「聞き返すのは迷惑ではないか」と遠慮していましたが、このままでは関係を築くことができないと思い、思い切って「今の話、どういう意味?」「もう一度言ってくれる?」と積極的に聞き返すようにしました。すると、相手も快く説明してくれ、少しずつ会話に参加できるようになりました。この経験を通じて、完璧に理解できなくても積極的に会話に飛び込むことの大切さを学びました。また、「自分が話についていけないのは英語力の問題ではなく、単にその話題を知らないだけのこともある」と気づき、知らないことを恐れずに尋ねる姿勢が身につきました。結果として、会話に入ることへの抵抗が減り、異文化の中でも臆せず発言できるようになったと感じています。
イギリスへの留学ガイドを見る