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Air bnbのホストとのやりとりで困ったら,すぐ運営に連絡しましょう.

乙幡陽太(三重大学大学院/ 東京工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学 電気情報工学科
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学だいたい3か月前にAir bnbという宿泊サイト(部屋のオーナーがこのサイトを通じて,部屋を貸している)で,オーナーと連絡を取り合い,部屋を予約しました.ところが,留学1か月前になるとオーナーから部屋を貸すことができなくなったので,キャンセルしてほしいとの連絡がありました.(長期滞在の場合,こちらからキャンセルすると費用が生じる)なので,こちらからは費用がかかってしまうのでキャンセルしてほしいと連絡をしましたが,連絡は帰ってきませんでした. 私はオーナー側からキャンセルをしたものだと思っていました.私はほかのオーナーから別の部屋を借りました. 留学が始まって1か月が経ち,キャンセルされたはずの部屋代の請求メールがAir bnbから送られてきてキャンセルされていなかったことに気づきました.そこで,オーナーとキャンセルの件について,話し合いましたがオーナーとは一向に話が進まず,いやな気持になっていました. 最終的に,Air bnbの運営に連絡すると,数回のメッセージでキャンセルが行われ,返金も行われました. 留学中の宿泊などでホストとのやりとりで困ったときは運営に連絡するのが,時間も体力も節約できると思います.

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現地にいってみないと分からない

かほ(宮崎大学/ 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • pistacia.inc
  • フィリピン
  • ダバオ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学先のダバオはフィリピンのミンダナオ等に位置し、戒厳令が敷かれていたり、ネット上の情報が少なかったり、周囲からものすごい心配され、留学前は正直不安でした。 そこで事前にインターン先やホームステイ先に連絡を取り、現地の実際の治安状況を教えてもらうなど情報収集に取り組みました。正直到着するまで不安は拭いきれませんでしたが、実際に自分が現地に飛びこむことで、ダバオがフィリピンで一番治安が良い町ということが分かりました。 もちろん身を守る準備は必要ですが、飛びこんだことで様々な経験をすることができたので、現地に自分が行ってみないと分からないなと思っています。

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SIMカードは必須

タッキー(首都大学東京 大学院/ 長野県上田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Femto lab, University of Waterloo, Canada
  • カナダ
  • ウォータールー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

自分のように短期間(3ヶ月)の留学だと、Wi-Fiだけで乗り切ろうとする方も多いと思いますが、SIMカードの購入をお勧めします。電話番号を持っていないと、連絡がいざという時に取れないということはもちろん、ジムやその他メンバーシップを取ろうとする際に、電話番号を必要とすることもあります。SIMカードの値段も全く高額ではなく、スーパーマーケットなどで気軽に購入できるので、行った初日に購入されることをお勧めします。

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海外の学生と交流すること

はた(京都工芸繊維大学/ 岐阜工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユストゥスリービッヒ大学
  • ドイツ
  • ギーセン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学するまでに海外の学生と接点を持つため、各国の学生が参加する電子工作プロジェクトに参加しました。柔軟な発想や討論力のある海外の学生たちと共同作業を進める中で、私自身の英語力や発信力の乏しさを痛感しました。そこで、研究室の留学生と共同研究を行い、積極的に議論を交わし、拙い英語ながらも分かる範囲の文法・単語で自分の意見を伝いることを意識し、会話に慣れていきました。

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大学院への進学によって帰国後すぐに就職活動への対応を可能に

ゆっきー(静岡理工科大学大学院/ クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラジル航空技術大学
  • ブラジル
  • サン・ジョゼ・ドス・カンポス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学開始時には、日本の在籍大学では学部3年生の2月であった。取得単位の卒業用件は満たしていたので、順当に進級すると、1年間の留学から帰国した際に学部4年の2月になってしまい、就職活動を行う時間が取れないという課題があった。その解決策として大学側からは留年または1年間の休学をし、帰国後に4年生を始めるという提案があった。しかし、私は大学のスキップ入試制度を利用して大学院に進学する道を選んだ。スキップ入試制度は大学独自の物で、成績や単位要件を満たす場合に、学部3年修了後に大学院の修士1年に進学できるというものであった。この制度を利用して、留学中に修士1年生に進学し、帰国後は修士2年生に進級することができた。その結果、全体として大学に所属する年数は変わらないが、卒業時に修士了の学位を取得することができ、留学先で大学院講義の受講が可能となった。 このように、学部3年や4年でも就職活動の心配をせずに留学できるシステムは探せばあるので、留学に行こうかどうか悩んでいる学生にはぜひ行ってほしい。

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諦めずに前向きに行動し続ける!必ず変化がある!

MK(神田外語大学/ 立教大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 日本政府国連代表部
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

想定外のことが起こる、長期留学ではよくあることで、今回の留学で何度か経験した。特に印象に残っているのは、留学期間中に滞在先がなかなか決まらず7回も引っ越しをしたことだ。留学中は必ずしも計画通り進むとは限らない、その中でどうやって自分の留学目的を果たしていくか、落ち込まずに前向きに常に自ら考えて行動することで予想外な出来事も乗り越えていける。

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家賃が高くても安全なところを

ぐっちょん(新潟大学/ 福井県立藤島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cincinnati Children's Hospital
  • アメリカ合衆国
  • オハイオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が留学したシンシナティは治安があまりよくありませんでした。私が現地に到着する前日にはダウンタウンの銀行で銃乱射事件が起き、過去には私がお世話になったラボと同じフロアの別のラボの学生が夜に1人で歩いていて強盗にあったこともあるそうです。留学先の人たちからは夜は決して1人で出歩くなと言われていました。そんな街で生活していて1つ自分がした選択が良かった思ったことがありました。それは住まいをある程度高い価格の所にしたことです。後から知ったのですが、留学先のそばには本当に治安が良くないエリアがあり、当初私は家賃が安かったのでそのような場所のアパートも見たりしていました。しかし色々考え結局short stay専門のシェアハウスにしました。そこは町の家賃の相場より高めの所だったので、住人は病院の研修医や大企業のインターン生など身元がはっきりしている人たちばかりで、安心して生活できました。ただもし安さで、治安が悪いエリアの部屋を選んでいたらどうなっていたかわからないと思うと少し、ゾッとします。なので、海外では安全に関わるもの、特に住まいについてはお金をケチらないことをお勧めします。

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はやめはやめの準備を!

三宅理沙(東京医科歯科大学/ 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Northwestern University Feinberg School of Medicine
  • アメリカ合衆国
  • シカゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

自分は今回J-1 VISAで留学しましたが、先方の大学からの書類が届かないとこちらでVISA申請が出来ないようになっているため、早い段階からやり取りを始めて、渡航にVISAが間に合うようにしましょう。

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共同生活はうまくいかなくて当たり前

わらび(お茶の水女子大学大学院/ 西武学園文理高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロシア国立人文大学
  • ロシア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ルームメイトとの生活は、何かと気苦労が多く、価値観や生活スケジュールの違いからストレスがたまることがあるかもしれない。しかし、お互いをよく知っていると思っている家族とでさえいつもうまくいくわけではないのだから、他人となら尚更であると開き直った方が気持ちが楽だと思う。お互いに話し合って落としどころを見つけられるのが最善であるが、そうもいかないときは相手に期待しすぎないで、しかし自分ばかりが我慢をしないように適当にやることも大切である。どうしても我慢できないときは、部屋替えや寮からの引っ越しという手段もあると念頭においておけば、それなりになんとかやってゆけるように思う。

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