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留学先探し / ボランティア 45件

人との繋がりを増やす!

りー( 大阪府立富田林高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、留学計画のひとつに現地でのボランティアを考えていました。しかし、インターネットで探してもだいたいは18歳以上しか受付をしておらず自分の条件に合うボランティア先を見つけることが出来ませんでした。しかし、カナダに住んでいる日本の方に声をかけたところどんどん人を紹介して頂けて、最終的にはボランティアを自力ですることが出来ました。人に頼りっきりではいけないけれど、大人に手伝ってもらうというのも大事だと思いました。

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自分から積極的に!

ゆい( 中村学園女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Smithfield Village Early Learning
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアでは、自分から積極的に学びに行くことが大切だと思いました。基本的にボランティアでは必要最低限のことを教えてくださることが多いので自分から行動することが充実した留学生活を送れるかの鍵を握っていると思います。その際に自分の聞きたいこと聞くためにはしっかり英語力を身につけてからいくことをおすすめします!ボランティアといっても責任を持って臨むことを大切にしました。

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カナダは短期ボランティアを探すのが大変!?

monet( 静岡雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILAC(トロント校)
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

カナダはボランティアが盛んな国として知られており、街の中にもたくさん募集があるとネット上では書かれていますが、実際、ボランティアを見つけ、採用されるのは思ったよりも大変でした。それも、ボランティアに参加するのは、ボランティアを課題として課されている学生か、大人で、長期的なスパンで行うものがほとんどだからです。私のような1ヶ月しか滞在しない留学生はほとんど相手にされませんでした。なので一番は、身近にいるカナダに住む人に探す方法を聞くこと、そしてボランティアサイト上で探すことです。とにかく根気強く自分に合う条件に絞ってから、アポを取ることが大切だと思います。ボランティアが盛んなのは事実なので種類は豊富です。その中からどの手段を使って探すのかが鍵です。日本でプログラムを申し込んで行くのなら関係ありませんが、現地で探して参加しようと考えている場合は、注意が必要だと思います。

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諦めないで最後まで粘る

Haruka( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地語学学校IELTS対策コース
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

機内食の食品回収団体を訪れるためには多くの試練があった。最初は機内食の食品回収団体に自らメールを送り交渉を試みたが、返信が来るまでに1ヶ月以上かかり結果は未成年はダメだと言われた。しかし、どうしても諦められなかったため、英語のメールの書き方に工夫をし、トビタテに応募した書類をすべて英語に書き直しもう一度メールを送った。それからも何度も断られ続け、なんとか出発前に会う約束を取れた。現地につき、約束の数日前にやっぱり今週は忙しいからと断られた。ここで諦めるわけにいかないと思い、電話をしてみたが数回鳴らしても出ない状況でかなりの絶望を感じていた。しかし、帰国二日前に『そこまで言うなら数時間なら明日なら良いよ』と言われた。合計70回以上による連絡のやり取りで初めて実現した貴重な経験だった。

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異なるバックグラウンドを持つ人々の中で出せる自分のバリューとは

かほ(筑波大学/ 茨城県立竹園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モントリオール大学/YMCA Residence
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

モントリオールは英語とフランス語のバイリンガルな都市で、ボランティア先の子供達も英語やフランス語、スペイン語など様々な言語を話す子であふれていました。はじめは、フランス語と英語の2言語を瞬時に使い分けることに非常に苦労しました。また、見知らぬ土地にやって来てすぐに人種や言葉の異なる環境に放り込まれたことへの不安を感じている子供たちとの接し方に悩みました。試行錯誤しながらも積極的に彼らと向き合うことで徐々に心を開いてくれたことが非常に嬉しかったです。また、他のスタッフに夏休みの学生ボランティアがいて、彼らとの仕事に対する態度の違いに悩みました。文化の違いが原因なのか、仕事が雑だったり、日本人ならするだろう周囲への配慮がなかったために働きにくさを感じていました。そこで、自分から率先して動いたり丁寧な気配りを心がけたことで、それが彼らにも伝わったのか、彼らの仕事の質の向上を導くことができました。この経験から、日本人だから〜留学中だから〜という理由で周囲に期待するのではなく、自身が積極的に行動に移すことで置かれた環境を改善させることができると実感しました。

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自分を考える

岩井 直哉(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアの内容は教育、医療、環境など様々な方向性があり、活動場所によってもそれぞれの個性があります。ボランティアの特徴は現場の最前線に立ち、普段の生活やインターネットでは知ることのできない世界を体感することができること。 高校生のボランティア活動は安全に実施できるようなサポートがあることも多いです。だからこそ、自分が向きたい方向を自分で設定し、そこに向けて突き進んでいくことが重要だと思います。

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「チャンスを探し続ける」という姿勢

松丸 里歩(国際基督教大学/ 梅花高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学ゴールドスミス校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテの留学計画書の作成時に実践活動場所として選んだコミュニティガーデンが活動休止になってしまったものの、留学出発前になんとか別のガーデンを見つけることができたので当初の計画から大幅にずれることはありませんでした。 しかし、そのコミュニティガーデンに9月からボランティアをしに行ったら、ちょうど気温が下がっていく時期だったため参加者が少なく、活動も思ったより盛んではなかったのです。そのままでは限られた留学生活で十分に活動できないと思い、大学近辺で有機野菜配達のコミュニティプロジェクトを探し出して11月からボランティアを始めました。こうして2箇所で活動するようになってからはそれぞれの場所で新しい出会いや発見があり、結果としては当初の計画よりも多くのことを経験できたと思います。(コミュニティガーデンも、暖かくなるにつれて参加人数が増え、育つ野菜も多くなったので活発になりました) 自分の当初の留学計画に沿った活動をこなすだけで満足せず、「他にもできることはないか?」とチャンスを探し続けたことで、より充実した留学生活を送ることができたと思います。

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現地の言葉あるいは英語で自分からコンタクトを取る!

Tabby(静岡大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人ディ・アルヒェ(箱舟)
  • ドイツ
  • フランクフルト、シュヴェービッシュ・ハル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ボランティアの受け入れ先には、留学の3カ月ほど前からドイツ語でメールを通してコンタクトを取り始めました。失礼にならないように、ドイツ語のEメールの書き方についての本を参考にしました。最初はなかなか返信が遅く不安でしたが、再度問い合わせると返信がすぐに返ってくるようになりました。メールの返事が遅くても、あきらめないことが大切だと思います。また、現地の言葉が分からない場合には、ヨーロッパなら英語がよく通じるので、グーグル翻訳などの機械翻訳を使わずに、コミュニケーションを英語で通すのも大切だと思います。

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早めの準備とボランティア先の候補は多ければ多いほどいい

Miyu Y(九州大学/ 福岡県立修猷館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学 東アジア学部
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 美術・アート関係のボランティア先を探すにあたり、非常に時間と手間がかかりました。博物館でボランティアをすることが第一目標でしたが、募集開始時期が留学中盤まで不明確だったため、万一に備えて、ボランティア先を複数調べなければなりませんでした。当初の留学計画の意図と合致するボランティア先を見つけられなかったり、アポイントをとっても返信がなかったりと、やや苦労しました。インターネットや、ボランティアを斡旋している学内の事務所で調べました。最終的には、博物館でボランティアできました。トビタテに応募する段階から、実現可能な活動先を十分に複数箇所見つけること、第一志望のところは留学目からアポイントをとることを心掛けた方がいいと思います。

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自分ができるネットワーク全てを駆使して粘り強く交渉!

chai(大阪教育大学/ 東京学館新潟高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人オン・ザ・ロード
  • インド
  • ウッタルプラデーシュ州
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は受け入れ先機関との交渉が留学準備の中で最も苦戦したことでした。当初受け入れ予定であった機関と、留学開始直前に突如連絡が取れなくなり、予定していた留学開始時期から大幅に変更する運びとなりました。受け入れ先機関をめぐって紆余曲折した際に、自分自身で現地の受け入れ団体を探し連絡を取ったことに加え、インドに詳しい留学生や日本にある海外ボランティアを派遣している団体、地域の国際交流センターなど、少しでもつながりのありそうなところに積極的にコンタクトを取るよう行動しました。長い交渉の末、最後には納得のいく形で受け入れ先機関を見つけることができ、悔いのない留学を実現することができました。この経験によって、最期まで諦めない粘り強さや人をまきこむ力を身につけることにつながり、自分自身にとって大きな成長になったと感じています。

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