留学先探し / ボランティア 61件

ボランティアには語学力が必要だった!

ゆうり( ふたば未来学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Twin Group
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学では動物ボランティアを希望していましたが、実現のためには英語力が必要でした。私はこれまでオンライン英会話を受けたりして英語力を高めるようにしてきましたが、今の英語力で大丈夫か不安でした。 留学前に英語レベル確認テストを受け、そのあとオンラインで面接を受けました。それだけではボランティアの確定は出ず、本当に大丈夫かなと思いながら渡航しました。 到着当日、学校の入校式が終わった後に面接に行きました。英語力が足りなければチャリティーショップのボランティアになる可能性もありましたが、無事にFarmボランティアに合格。みんなからおめでとうと言われ、本当にうれしかったです。

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受け入れ先がない⁉︎

メイナ( 清風南海高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RSPCA、Animal Kind、EFブリスベン校
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学の2ヶ月前、受け入れ先として決まっていたボランティア団体から、急遽受け入れ不可になったとの連絡がありました。 わたしの留学計画では、ボランティアを中心としていたので、これでは留学ができません。 とりあえず、現地のボランティアアプリで条件に合うボランティア団体に片っ端からメールを送ってみましたが、返信は1件も返ってきませんでした。 このままでは受け入れ先がないことになります。 考えた結果、ボランティア団体ではなく、動物保護施設にメールを送りました。ボランティア団体の同業者である動物保護施設なら、何か取り合ってもらえるかもしれないと思い、人脈を使って解決しようと試みたのです。 すると、ある動物保護施設の職員の方が、知り合いの動物保護施設でボランティアを募集しているから、受け入れてもらえるよう交渉してみる、という内容の返事をもらいました。 結果、その紹介していただいた方のところで活動させてもらうことになり、無事受け入れ先を見つけることができました。

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人脈こそ最高の財産

やまもと( 大和高田市立高田商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Francis Xavier Primary School Ballina
  • オーストラリア
  • バリナ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私はもともと、日本語を教えるアシスタントを多く募集しているカナダに留学しようと考えていました。しかし、どの機関に連絡をしても返事すら返ってきませんでした。また経済的な余裕もなかったため、エージェント機関を通じた留学もあまり前向きに検討することができていませんでした。そこで、前年に交換留学に行かせてもらった際に知り合った方々に連絡をすると、私が学びたいと考えている年少者日本語教育に関係する日本語の授業を実施している小学校を紹介してくださいました。ホストファミリーも紹介してくださったため、過去に同じホストファミリーに受け入れてもらった学生の方にお話を聞き、費用はもちろん、好きなものなどを聞くこともできました。私自身も二年連続オーストラリアに行くとは思っていませんでしたが、人脈があったからこそ実現できたと心から思っています。

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未成年での海外ボランティア参加を実現するための工夫

もね( 西大和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地ボランティア団体(ボストン・ニューヘブン)
  • アメリカ合衆国
  • ボストン・ニューヘブン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

今回の留学で最も大きな課題は、「未成年」であることを理由に、現地ボランティア団体から参加をためらわれる場面が複数あったことだった。事前にメールで申し込みを行い、了承を得ていた場合でも、現地で実際に顔を合わせると慎重な対応を取られることがあり、計画どおりに活動できない可能性があった。 この課題に対して私が意識したのは、感情的にならず、目的と条件を具体的に伝えることだった。なぜこの活動に参加したいのか、どのような学びを得たいのかを簡潔に説明し、トビタテ!留学JAPANの支援を受けていること、滞在期間や活動内容が明確であることを丁寧に伝えた。また、短期間であっても責任を持って活動する姿勢を示すため、可能な作業内容や時間帯についても柔軟に相談した。 その結果、最終的に受け入れてもらえた団体もあり、活動の機会を得ることができた。未成年での留学では、事前準備に加えて、現地での説明や交渉が重要になる。年齢だけで判断される状況に直面しても、自分の目的を言葉で説明できれば、選択肢は広がると感じた。

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とにかく人を頼る・諦めずにネットで探し続ける

さくら(創価大学/ 群馬県立中央中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヤギェウォ大学、アウシュビッツ・ビルケナウ博物館、JCC Krakow
  • ポーランド
  • クラクフ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ポーランドは公用語が英語でない、かつ留学先として有名な国でもないため、ボランティア先を探し出すにも一苦労します。私自身、ボランティア先に最初にメールをしてから、約3ヶ月間まったく良い返事をもらえませんでした。途方にくれた結果、現地にいる日本人にとにかくやりたいことを伝え続け、複数団体でのボランティア活動やウクライナの子供達と出会うことができました。平和・戦争・国際関係でポーランドに留学している方は、museumでのボランティアもおすすめします。各美術館の公式HPから、ボランティアを募集していないか探してみて下さい。また、在住日本人が少ない分、日本人コミュニティは比較的活発だな印象です。Facebookにポーランドの日本人コミュニティがあるので、確認してみると良いと思います。

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16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さ

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は医療に関するボランティア活動がしたいと思い留学を決めました。受け入れ先はたくさんあってすぐ見つかると思っていました。 でも実際、受け入れ先を探す為にいくつもの留学エージェントに問い合わせをしていく中で、16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さに直面しました。 未成年が海外でボランティアをすることは「就労」とみなされ、児童労働に関する国際条約で禁止されており基本的にはできないのが現状です。ボランティアをするのに就労ビザが必要だったりします。 未成年でも参加可能なボランティアの種類は、スタディツアー型ボランティア、未経験者向けボランティア、短期集中型ボランティアです。 日本にいるとボランティアって誰でも参加できるイメージだったのでビックリしました。 何件も断られて諦めかけていた時、インターネットでやっと見つけました。 私のやりたかった医療インターンボランティア活動に16歳以上であれば参加できるプログラムがあり嬉しくなって問い合わせました。lineや電話で質問し、オンライン説明会にも参加して申込を決めました。 トビタテ生の中には、滞在先周辺の病院に片っ端からメールを送りアポ取りをして自分で受入れ先を開拓した強者もいます。諦めずに探してみると最高の受入れ先と出会えます。そのプロセスこそが大切だと思います。

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アポを取るときは数字を活かそう

佐藤結( 出水中央高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • ドイツ
  • ベルリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ボランティアではないかもしれませんが、環境保全団体nabuでの直接交渉から鳥類保護の専門家との対談に至るまでに使ったものがあります。それは、「数字」です。ドイツ語も難しいし、英語で専門的なことを話すのはさらに難しいので、中学校で行なっていたツルの研究資料を持っていきました。数字は世界共通語!数学が苦手でも唯一数字に感謝した瞬間でした。 英語で説明できなくても、私はここまでやってきました!と証明することができると思います

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第二の刃を持つ

まりな(南山大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケベック大学モントリオール校
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学する前に二つの実践活動先を自力で探し、アポイントメントをとっていましたが、留学中に機関に訪れた際に正式なものではないと判明しました。無事に留学中盤で受け入れていただけましたが、その時点で遅れをとり活動に参加することが計画通りではなくなったので留学前にきちんと受け入れ許可が降りている状況なのか、また、二つ目に自分のテーマとマッチした機関や受け入れ先を確保しておくことをおすすめします。何事も計画通りいくことは難しいので、最悪な状況を予測し対応策を考えておくべきだと学びました。

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とにかく考えられる手段全てを試した

でんちゃん(静岡文化芸術大学/ 静岡県立下田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Dublin City University , Mount Temple Comprehensive School
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

教員免許もまだ持っていない、留学生ということもあり、現地の高校の受け入れ先探しに本当に苦労しました。大学の教授のコネなどがあるわけでもなかったので、まずは受け入れ先の大学の教授にメールをし、大使館にも連絡をしました。それでも上記の理由から断られてしまいました。大きい機関を通すとシステム的にもうまくいかないことは薄々気づいていたので、GoogleでDublin Secondary Schoolと検索し、上から順にメールを送りました。色々なメールアドレスから、色々な文章で、時差を計算して現地の朝9時の1番目につきやすそうな時間に送るなど、様々な方法で試してみたけれど、返事がこない、もしくはお断りのメール、というような状況でした。このままだと本当に受け入れ先が見つからないと思い、血迷って「アイルランド人と知り合ってその人の母校を紹介してもらおう!」と思いつきました。そこから私が住む浜松市には2人だけアイルランド人がいるということを聞きつけ、とりあえず国際文化交流イベントに行ってみました。そこに奇跡的にアイルランド人の方がきていて、さらに奇跡的に教育関係に詳しい方で、「ここに連絡するといいよ」とアイルランドの言語教育に力を入れている機関を紹介してくださいました。すぐにその機関に連絡をし、奇跡的に日本語が話せるアシスタントを募集している先生と繋げてくださり、無事に受け入れ先を見つけることができました。 この経験から、どう考えても無理ということでも思いつく手段を全て試してみたら上手くいくのかもしれないと思うようになりました。また、情報は待っているだけでは得られず、動いて求めてようやく得られるものだと痛感しました。

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数と想いで協力してくれる

鈴木颯斗(おでんくん)(法政大学/ 法政大学第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア ANE・デンマーク Nornfynsフォルケホイスコーレ
  • オーストラリア・デンマーク
  • メルボルン・オーデンセ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

・ボランティア先が見つからない ・住まいが見つからない ・学校が連絡くれない いろんな悩みがあると思いますし、実際にありました。 ただ答えはシンプルでたくさん数をうって話をしてくれる人がいたらとにかく正直に想いを持って話す。 これでだいたいのことは解決すると思います。 自分はボランティア先を見つけるためにnoteを使い、繋がりたい#を発信している方に20~30人お声掛けしてそこからボランティア先が見つかりました。

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