生ガキを食べない

こにーた(東京学芸大学大学院/ 北海道立札幌月寒高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Amulet Market
- タイ
- バンコク
- 留学テーマ・分野:
- その他のテーマ
魔が差して、20個ほど生ガキを食べてしまった。 すると見事にお腹を壊し、丸2日間、吐いて、下痢をしていた。 どれだけおいしそうでも、絶対に大量に生ガキを食べてはいけない。
続きを見る
生ガキを食べない

魔が差して、20個ほど生ガキを食べてしまった。 すると見事にお腹を壊し、丸2日間、吐いて、下痢をしていた。 どれだけおいしそうでも、絶対に大量に生ガキを食べてはいけない。
続きを見る
ヘルシーな食べ物が食べたい!

健康には気を遣っているので、日本にいた時から油の多い食事や、甘すぎるものは控えていました。しかし、キッチンの無い寮だったため、料理ができない。基本的に外食がメインで、フィリピン人の友人は屋台で食べられるようなジャンク系のバーガーやチキン、焼きそばでご飯を済ませていました。白米とおかずとお味噌汁という食べ慣れた食事が私の身体に1番合っていると気が付いたのは、留学のおかげだと思います。寮では料理はできないものの、冷凍庫は自由に使うことができたので、白米をデリバリーして冷凍しておいたり、キムチやサラダラップを買いに行ったりして、安くて日本食っぽいものを夜ご飯にしていました。また、モールに無印良品が入っていて、そこでレトルトのカレーやルーロー飯を購入して頑張った日のご褒美として食べていました。身体は食べ物でできているので、今後もし海外に住むことがあれば、現地に住む日本人の食事のヒントをリサーチしてから移住したいものです。
続きを見る
水分不足に野菜不足。体調は崩します

飲料水を入手するには自販機で購入するか、校舎の3階から1階まで降りて給水器へ行くかしかありませんでした。さらに、学生寮での食事には野菜がかなり足りておらず・・・結局お腹を壊してしまい、予定のない日は1日中部屋に籠もってしまいました。解決策としては必ず日本から水筒を持参すること(現地では買うタイミングが無いかもしれません!)、野菜が少なくて大変だと周囲に伝えることです。私は友達に伝えたことで、野菜の代わりに食物繊維を摂取できる食材を紹介してもらうことができました。
続きを見る
フリーフードの活用と友人との食事

ノルウェーは、日本と比較して物価が高く、とてもではないが、外食はできないほどであった。そのため、自炊必須の生活であったが、食材も安価ではなく、購入する食材が限られ(ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、卵、豆類を中心に、たまにサーモン)、食生活の単調さが課題であった。 この課題に対して、まず大学周辺で提供されるフリーフードを積極的に活用した。特に、イベントで配布される無料のピザはよく食べた記憶がある。こうしたイベントに参加することは、食費の補助になるだけでなく、新たな人との交流やアクティビティへの参加の機会を得ることができた。 さらに、友人と協働で食事を作る工夫も行った。4~5人で食材を購入し、一緒に調理をすることで、一人では手が出しにくい食材も取り入れることができ、食生活の幅を広げることができた。また、共に食事をすることで交流も深まり、精神的な充実にもつながった。
続きを見る
日本食が恋しくなったら…

日本の企業は素晴らしく、ニュージーランドには日本の食材や調味料が普通に売ってました。もし、日本食がどうしても食べたいってなれば日本米買って鍋で炊くのもありです。そこに冷凍で売ってる鮭の切り身をほぐせば日本の朝食が作れます。お好み焼きが一番カンタンで味は多少違えど、ベーコンとキャベツ、小麦粉、卵があればもう作れる。そばの乾麺や日本人経営の日本食レストランもたくさんありました。究極、アジアスーパーがあれば納豆や日本のお菓子が売ってました。一緒に行った友達は日本から自分用に米やインスタントの味噌汁を持ってきていたりもしたけれど、現地でも作れます!!
続きを見る
潔癖による食中毒防止講座

分野を食事としましたが、私は食中毒にならなかったのでそのことと、衛生面について書こうと思います。 まず食事に関して気をつけていたところは大きく3つあり、水道水を口に含まないこと、外食は有名なお店に行くこと、生のフルーツに気をつけることです。水がいちばん怖かった為、うがいなどでも飲料水を使うようにしていました。人気のナイトマーケットに行く機会が多かったので屋台はそこまで気を使ったことがなく、マンゴースムージーに関しては狂ったように飲んでいましたが大丈夫でした。生のフルーツは単純に暑いフィリピンでは腐る可能性があるので気をつけた方がいいと思います。私はどうしても生のマンゴーを食べてみたかったので、寮の先生と一緒に一度買いに行きました。現地の信頼できる人と一緒に買えば大丈夫だと思います。 また衛生面では私は少し潔癖なところがあり、温泉やプールの更衣室ではつま先立ちで歩くタイプです。ユニットバスや、相部屋なのに関わらずトイレットペーパーが流せないことに最初は絶望しました。コツは慣れと、見ないことです。見ないことと言うのはそのまんまの意味で、例えばお風呂だったらカビが生えてるとこは絶対見ないようにします。もう目の前しか見ません。トイレでもゴミ箱はなるべく視界に入れません。虫とかいても見なかったことにします。1週間くらいで私は慣れました。 食に関して、フィリピンに来たら絶対ジョリビーに行ってほしいです♩
続きを見る
異文化を理解し、尊重するには?

初めて出会った昆虫食。屋台で虫が山積みにされてるのを目にしてビックリしました。 挑戦してみたら意外とハマってしまいました。タランチュラはパリパリしてお煎餅みたいな感じでした。 イナゴやコウロギなど入った昆虫ミックスにもチャレンジしました。最初は見た目のインパクトに驚きました。食わず嫌いはもったいない! ルーツはポル・ポト政権時代の食料難で貴重なタンパク源や栄養源でした。カンボジアの昆虫食の歴史はそれほど古いものではありません。 今から50年程前、ポル・ポト政権下での大量虐殺に加え、食糧難も深刻化し、貴重なタンパク源だったのが昆虫食です。飢えをしのぐため昆虫が積極的に食べられるようになり、昆虫食文化が根付いたそうです。 今は、非常食というよりも、スナック感覚で好んで食べられているようです。
続きを見る
現地の美味しいものを食べ尽くそう!

外国の食事は日本と違い、日本食が恋しくなってしまうかもしれません。ですが、私は「アメリカにいる間は日本食は食べない!」と心に決めて、アメリカだからこそ食べれるものを食べるようにしていました。元々私が外国の食事があまり苦じゃないこともありましたが、その国にいるうちに食べておいた方が日本に帰ってきてから後悔しないと思います!私のアメリカのご飯のオススメは、メキシカン料理です。日本ではあまりメキシカンのお店がないので、アメリカのメキシカンの美味しさには驚きました。
続きを見る
食わず嫌いではない!

現地での食事に合わないものが多く、食べられないとわかっているから食べられないと伝えてもただの食わず嫌いだと勘違いされ食べてと強く言われることが何度もありました。ホストマザーは私とルームメイトの子のためにお味噌汁やお米、醤油などの日本の食品を用意してくれるなどかなり気を遣ってくれていたことや、言ったらわかってくれるでしょというアドバイスもあり伝えてからはよくなりました。 何事も試すことは大事だとは思いますが、自分の意思を伝えお互いに理解し合うことがいちばんの解決策だと感じました。
続きを見る
日本の食べ物が交流のきっかけに

現地の人々や友人との交流を深めるために、日本のお菓子や食品を活用しました。いきなり話しかけるのが難しいと感じるときでも、お菓子を渡すことで自然にコミュニケーションのきっかけを作ることができました。体調不良時や日本食が恋しくなった時などにも役立つと思います。
続きを見る