語学力 / 英語 642件

現地固有のアクセント、なまりへの適応と克服

王嶋 梨絵( 富山県立富山南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • visual arts centre
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

教科書やリスニング教材で聞き慣れていたアメリカ英語とは異なり、現地の人、特にインドの方々のなまりやスピードが非常に強く、最初は相手の言っていることが聞き取れず、強い戸惑いを感じてました。 分からないときは曖昧に頷かず、「もう少しゆっくり話してほしい」と素直に聞き返す姿勢を作りました。 またこれだけは絶対に完璧に話せる英語フレーズを覚え、困ったときに使えるよう練習しました。 完璧に一句一句聞き取ろうとするのではなく表情やジェスチャーを含めて総合的に理解しようとする意識が大事です。

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目標に向かって!!

かんな( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • BROWNS ENGLISH LANGUAGE SCHOOL Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語の勉強だけでなく、自分が留学で何を学びたいのかをもっと具体的に考えておけばよかったと思います。留学前は、現地での生活や英語でのコミュニケーションに意識が向きがちでしたが、実際に留学してみると現地校での学習だけでなく、アンバサダー活動などさまざまな経験が自分の成長につながりました。事前に自分の興味や将来の目標について深く考え、現地で挑戦したいことをいくつか決めておけば限られた留学期間をさらに有効に使えたと思います。また英語を完璧にしてから挑戦するのではなく、分からないことがあっても自分から質問したり積極的に話しかけたりする練習をしておくことも大切だと感じました。

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英語力向上

チサト(立教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケント州立大学公衆衛生学部
  • アメリカ合衆国
  • ケント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が行っていた英語の勉強方法は ①英語での日記 ②英会話アプリ を行っていました。日常会話のボキャブラリーがあまりなかったので、毎日インプットを行い次の日にアウトプットして自分が使いこなせる語彙の幅を広げていきました。 また、会話の途中でわからなかった単語や友達が教えてくれたスラングはスマホでメモをして自分だけの会話用単語帳を作っていました!

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生活はできる!単語はやっておけ!

浅川 心奈( 広島県立加計高等学校芸北分校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Study Abroad Canada College
  • カナダ
  • プリンスエドワード島、シャーロットタウン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学する方の多くが不安に思っていることとして、語学力があると思います。しかし現地に行ってみると、中学英語ができていれば基本的な会話は問題ないと感じました。しかし、単語に関しては多く知っておけばおくほど、会話がスムーズですし、文法が分からなくても単語だけで推測できることもあるので単語だけはやっておくことをおすすめします。ぜひ現地でたくさん話してみてください!友達と出かけたりするのは緊張しますが、とっても楽しいですよ!

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なんとかなるさ

髙井 一翔( 札幌日本大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Casagrande Laboratory
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

海外の方とのコミュニケーションについて話そうと思う。実際問題、英語を完璧にすべきかと聞かれたら、否だと思う。できるに超したことはないと思うが、実際に行ってみると現地の方たちは海外から来た人に対して英語力をそこまで期待してはいない。ホストファミリーも日本人が来ると知っているから逆に日本語を学んでいてくれていたし、英語で伝えるのに困っている時は意図をくみ取ってくださるか翻訳を使ってくれる。 これらのことから、僕は日本での英語の取り組み方は、 ①シチュエーション別に使えるフレーズを重点的に覚える ②困った時に使える言葉は覚える ことが大事だとおもう。

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話せなくてもどうにかなる!

あいね( 栃木県立宇都宮東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Smithfield Village Early Learning
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は英語力、特に英語を話すことに自信がなかったのですが、なんとかなりました!私はトビタテ生の中で一番英語が話せない自信があります笑 私の話を汲み取ってくれようとしてくださったり、ゆっくり話してくださったり短くまとめてくださったりするのでリスニングも大丈夫でした! スーパーなど買い物中に場所がわからないときも、なんとなく話せば伝わりました。 大切なことは文法・発音ではなく気持ちです!笑 もし語学力に不安を持ってる方がいたら安心して欲しいです!

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友達を作っていっぱいしゃべろう!

れんや( 広島翔洋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Oxford House College Boston
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学したばかりの頃は、英語で話すことに自信がなく、間違えるのが怖くて、自分から話しかけることがなかなかできませんでした。特に、何を話せばいいのか分からず、せっかく話す機会があっても黙ってしまうことがありました。そこで、「完璧な英語を話すこと」よりも「とにかく話してみること」を意識しました。語学学校では自分から友達に話しかけ、分からない表現があっても知っている単語を使って伝えるようにしました。また、プライベートレッスンでは、先生と一緒にスーパーの店員さんに話しかける練習にも挑戦しました。最初はかなり緊張しましたが、少しずつ「間違えても伝わればいい」と思えるようになりました。

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拙い英語でも議論を行う工夫

藤本拓実(京都大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学開始当初は長時間英語で話し続けることにあまり慣れておらず、指導教員との議論がうまく進まないことがあった。指導教員は多忙な中で時間を割いてくれていたので私としてもとても申し訳なく思い、英語がうまくなくても素早い議論の展開を行うにはどうすれば良いか考えた。 そこで有効だったのが、議論の前にできるだけ詳細に資料を準備することだった。自分の提案をパワポに起こしたり、紙に書いて整理したりして端的に状況を整理し、論文で読んだ単語をすぐ使えるようにしておくことで、短い時間で相手に意図を伝えることが出来るようになった。また、それをくり返す内に単語や言い回しに慣れてきて、資料を減らしても口が回るようになった。 今回は準備に時間をかけることで乗り切ったが、元から議論できる英語力があるに越したことはない。これからは日頃から単語を使い慣らしておき、主張を組み立てる練習をしておく必要があると感じた。

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「英語が話せる」と「会話に加われる」の違い

北野加奈子( 文化学園大学杉並高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュコロンビア大学
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は留学前、英語でのコミュニケーションには自信がありました。しかし、UBCで現地の学生と過ごす中で、実際の会話のテンポやスピードについていけず、最初の数日間はフレンドグループの中でほとんど発言できませんでした。話している内容は理解できるし、面白いから笑う。でも、自分から会話に加われないことが悔しく、「英語が分かること」と「英語で人と関係を築くこと」は違うのだと実感しました。 そんな状況を変えるきっかけになったのが、トビタテのアンバサダー活動です。日本文化を発信するため、留学前から準備していた折り鶴や日本のお菓子を友人に渡しました。すると、皆が喜んでくれただけでなく、「トビタテって何?」「日本ではどんな文化があるの?」と興味を持って質問してくれました。自分から話題を提供したことで会話のきっかけが生まれ、自然と自分から話せるようになりました。 一度会話に入りやすい環境ができると、友人との距離も一気に縮まりました。この経験から、コミュニケーションでは「完璧に話せるまで待つ」のではなく、自分からきっかけをつくることが大切だと学びました。帰国後も、迷ったらまず行動してみることを意識するようになり、自分から人に働きかけることへの自信につながりました。

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生きる英語を学ぶ

Saku( 愛知県立時習館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピッツバーグバレエスクール
  • アメリカ合衆国
  • ピッツバーグ
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私が1番苦労したのは、言葉の壁だった。留学前も、英語の勉強はある程度していったものの、いざ現地でネイティブの人と話すとなると全然言葉がでてこなかったのだ。ネックになったのは、私は現地の学校や語学学校に通う子達とは違い、バレエ留学であって、英語を学ぶ・話す機会が少なかったことだ。バレエ学校でも、喋る機会は多少あるもののほとんどは実技授業のため、自分から話さないと英語を使わなくても生活できてしまう。ただ、どうしても日常生活で使える、生きる英語を私は学びたかった。だから、積極的にクラスメイトに声をかけて喋る練習をしたり、ボランティアで英会話をしてくれる人をみつけて特訓したりすることを心がけた。そのおかげで、スピーキングはまだまだだけど、リスニングは向上したように感じる。それに、思ったよりも相手は理解しようとしてくれて伝わる。文法がぐちゃぐちゃでも伝えようとする気持ちとノリがあればなんとかなるもんなんだなと気づくことができた。留学にいったことのある先輩が、なんとかなるよって言ってくれた時は不安で仕方なかったけれど、本当になんとかなるんだと実感した。私はこれらから、自分から動かないと何も変わらないということを学んだ。そして、自分で自分の限界を決めず、難しく考えずに、とりあえずしゃべってみることが大事だと痛感した。

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