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語学力 / その他の言語 183件

行きつけのローカルショップをつくる

なかけん(金沢大学/ 富山県立魚津高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • King Mongkut's University of Technology Thonburi
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

KMUTTはバンコクであるが、観光地からは離れており、地元の人々で賑わう街中にあった。そのため、留学開始時はタイの友人がいなければ食事を取ることが出来なかった。私は独学とタイの友人との会話でタイ語の勉強も行った。そして積極的にローカルショップに出向き、タイ語を使用した。はじてめ自分のタイ語が通じた時は非常に嬉しかった。留学中盤から一人で街中を歩くことができ、帰る時には顔なじみのローカルショップが何軒か出来た。

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だんだん好きになる

ハノン( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • F+U academy of languages Heidelberg
  • ドイツ
  • ハイデルベルク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地学習

私はドイツ語をほとんど話すことができず到着して5日間くらいは分からなさのあまりドイツ語を聞くのが結構憂鬱でした。けれどもお礼を言うときに“Danke schön“と言ったら“Bitte schön“と帰ってきたときには感動しました。ほぼわからない現地語を話して伝わった時の喜びは半端ないです。また、留学生活に慣れてくると意味は何もわからないけれど現地語が段々心地よく感じられるようになってきます。

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とにかく話す

mana( 筑波大学附属坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学附属コルニタ高校
  • インドネシア
  • ボゴール・スマトラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・伝統文化と最先端技術

私は留学前とても語学力が不安でした。インドネシア語力は高校1年生でインドネシア語Ⅰを履修し、インドネシアⅡを学んでいるレベル(日常会話が少しできる程度)でした。そのため、留学が決まってからはインドネシア人である副担任の先生やインドネシア語を履修している人とインドネシア語を使いながら会話するようにしました。学びたい言語を話す人が身近にいる環境はなかなかないかもしれません。ですが、とにかく学びたい言語に触れることが大切だと感じます。一緒に言語を学んでいる人とその言語で会話したり独り言をその言語にするだけでも変わると思います。最初は難しいと思いますが留学に行った時の一歩が変わると思うので語学力に不安を持っている人は実践してみてください!

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現地の人と話してネイティブの発音に慣れる!

宮垣 茜里( 兵庫県立氷上西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • K-POP ART SCHOOL
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

教科書で勉強して、読み書きが出来るようになっても本当に分からない時って誰かに聞く必要があると思います。その時に、読み書きだけでは解決に繋がらないと思いました。だから留学前からリスニング力、スピーキング力が大切だと思います。韓国人はせっかちな人が多いと聞いたことがあるかもしれません。実際ほんとにそうだと思います。ほんとに早口だったから、慣れていないと、パニックになると思います。だからInstagramや、アプリで現地の人と繋がり、1日10分でも話、力を付けておけば安心だと思います。

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語学面での不安について

トラ( 呉工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストララング語学学校
  • フランス
  • ストラスブール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学するにあたって、語学についての不安がある人もいると思います。 私は英語圏ではなくフランス語圏に留学したのでなおさらその不安は大きかったです。 もし語学面が心配で留学を諦めようと思っている人、諦めないでください。 語学が出来なくても留学はできます。 助けを求めたら必ず助けてくれる人がいます。 特に語学学校には色々な国から来た人がいます。 みんな同じように不安な中で語学を学びに来ています。 少し勇気を出して助けを求めれば必ず誰かが手を差し伸べてくれます! これを心に刻んで留学を頑張ってみてください。きっと大丈夫です!

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言語の準備

宮地杏奈(国際基督教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヒューレベック高校芸術コース音楽科
  • スウェーデン
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)

マイナーな言語は、教材があまりなかったり事前の勉強が大変だと思います。ですが、大学の生涯講座で開講されていたりすることもあるので、なるべく事前にスピーキングベースの勉強を進めるのが良いと思います。自分の行く国の言葉をできるだけ話せるようになっておくことに越したことはないです。

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とりあえず話してみよう!

みずよん( 国立大学法人筑波大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立臺灣師範大学
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の語学学校のクラスでは三週間の締めくくりとして中国語で作文を書き、プレゼンをするという課題がありました。3週間勉強したとはいえ中国語を学び始めて5ヶ月であった私にとって中国語で作文を書くという課題は超えられない高い壁のように感じていました。ただ、クラスメイトの力を借りながら、まずは思ったことを口に出すようにし、それをメモとして残していくことで積み上げ、何度も先生とのやり取りを重ねたことで最終的には一つの作文として出来上がることができました。この経験からとにかく口に出すこと、誰かに相談することが大事だと思います。

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英語圏以外の留学、言語の壁をどう乗り越えるのか

カナ( 洗足学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Turkish Schools
  • トルコ
  • イスタンブール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、トルコ語が公用語のイスタンブールに留学したため、英語が通じない場面も多かったです。英語圏以外も留学先の視野に入れたいという方の参考になれば幸いです。 私は、前述の通りトルコドラマを観ることが好きで、それがきっかけでトルコに興味を持ち、留学しようと考えました。トルコドラマは英語で見ていたので、その中に出てくるフレーズなどはある程度分かるようになっていました。しかし、「少し話がわかること」と「現地の人の会話を聞くこと」、ましてや「会話に加わること」は意味が違いました。そのため、私はホストファミリーとの会話が成立しませんでした。しかし、時折出てくる知っている単語に反応すると、わかりやすく説明してくれたりなど、こちらが理解しようという姿勢を見せると、同じ場を共有できる時もありました。 この留学中やってよかったことは、知っている単語の量を少しでもいいから増やすことです。語学学校の勉強ではもちろん観光や探究活動で現地の方と接するとき、ネイティブの言い回しなどにアンテナを張っておくと、もう一度聞いたときに会話の内容がわかるようになりました。 留学前に準備することとしては、まず、数、挨拶、食べ物の名前(意外と重要です)、日用品の名前、加えてその土地の宗教的な知識も知っておくことをおすすめします。 知らない言語を学ぶことは大変ですが、完璧を目指さなくて良いので、学ぼう、吸収しようという姿勢を持っていることが大切だな、と留学を通して感じました。

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言語の壁にぶつかっても

Aya( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bayswater Paris
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・マイ探求

私は留学前から、日本のフランス語学学校に通うなどし、フランス語を勉強していました。しかし、いざ本場のフランスに行ってみると、自分の言いたいことが全然伝わらなかったり、ネイティブの会話をうまく聴き取れなかったりして、歯がゆく、悔しい思いをしました。そこで私は、語学学校の授業で習ったことを授業後にノートにまとめたり、寝る前に単語や文法の暗記をしたり、日常で積極的に使ったりして、克服に努めました。その結果、学校の先生やホストマザー、クラスメイトをはじめとするいろいろな人に、フランス語力の成長を驚かれ、褒められるようになりました。 留学に行き、言語の壁にぶつかっても、自分から積極的にその言語を使うようにすれば、きっと乗り越えられます。諦めず、頑張ってみてください

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韓国語は日本語とそっくり?語学力向上を通して得られた自信

Toma(徳島大学/ 須磨学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 慶北大学校/UNESCO
  • 韓国
  • 大邱広域市
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は留学当初、韓国語が流暢でなく、現地での実践活動に影響が出ていました。そのため、留学4ヶ月目から留学先の大学内の語学学校に通い、韓国語を集中的に学び始めました(その時点では、ハングルが全て読めて、簡単な自己紹介や質問ができる程度でした)。 結論、2ヶ月間の授業で、ネイティブの韓国人と日常会話を交わせるレベルまで到達できました。 語学学校は全て韓国語での授業で最初の2週間はかなり苦戦しましたが、韓国語は日本語と単語や文法が似ている部分が非常に多いため、比較的すぐに授業を全て理解できるようになりました。 授業を受ける際におすすめなのは、分からない単語を聞いたら、聞き取った音をカタカナで構わないのでメモをして、すぐに辞書で調べることです。私は物書堂の「韓日・日韓辞典」という有料アプリをダウンロードしてiPadを辞書代わりに使っていましたが、調べやすくて非常に便利でした。 それでも分からない場合は、先生や日本語堪能な韓国人学生に質問をしていました。 韓国語学習で最も苦労したのは、発音です。 韓国語は日本語にない発音が多く、話すのも聞くのも相応の訓練が必要でした。 私は韓国人の発音をよく聞いたり、口の形をよく観察したりしていました。また、発音専用の参考書を電子書籍で購入し、鏡の前で何度も練習を繰り返しました。 発音ができるようになると、リスニング力も飛躍的に向上しました。

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