語学力 / その他の言語 238件

言語の心配は無用!

ちいもり(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Waldkindergarten Freiburg e.V.(森の幼稚園)、Forstliche Versuchs- und Forschungsanstalt Baden-Württemberg(森林研究機関)、Arch Joint Vision、ALPADIA Freiburg
  • ドイツ
  • フライブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語や他の言語でのコミュニケーションについて臆する必要はありません!何より大事なことは、相手に懸命に伝えようとする姿勢と素直さと思いやりだと思います。現地の言葉でコミュニケーションを取ると相手も心を開いてくれることが多かったです。是非英語だけでなく現地の言葉も学んでおくことをお勧めします!  フランス語を習っていたこともあり、一緒にホームステイしていたベルギーの女の子や語学学校のフランスの友達にフランス語で話しかけた時、とても嬉しそうでした。語学学校のメキシコの友達から学んだ「Tengo hambre(お腹すいた)」などの簡単なスペイン語のフレーズを覚えて、それを普段の会話で話した時も喜んでくれました。

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どうしようもない時はスマホを使おう

Ema(国立和歌山工業高等専門学校/ 国立和歌山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Multilingua keeltekool
  • エストニア
  • タリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

エストニアは英語が話せる人が多数いましたが、話せない人もいました。その中に、英語が話せない、エストニア語も話せない、しかしロシア語は話せる方がいました。私は現地の服屋さんでそのような方と会って、結構苦労しました。エストニア語は基本アルファベットなので英語のキーボードから変換出来たのですが、ロシア語は翻訳を使わなければ文字の変換も出来ず、意志疎通がとても苦労しました。 英語圏の国や多言語を話せる方ならあまりないかもしれませんが、もしエストニアのような非英語圏で複数の言語を話せる人が多い国に行く時は英語と公用語、そして出来るなら2番目に多い民族の言語も少しは学んでから行った方がいいです。

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フィンランド語分からなくても大丈夫!

さな( 八王子学園八王子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トゥースラ高校、ヒュルラ中学校
  • フィンランド
  • トゥースラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィンランドの公用語はフィンランド語ではありますが、ほとんどの人が英語を話すことが出来ます。私の場合、留学前にフィンランド語をほとんど勉強せず、簡単な自己紹介と日常挨拶しか話せない状態で留学に行きましたが、コミュニケーションをするうえで特に問題はありませんでした。(ですが今思うと、ある程度は勉強しておけば友達やファミリーともっと話しやすかったのかなと思います。)とりわけ英語も完璧に話せるわけではなく、会話で少しつまってしまうこともありましたが、みんな優しくゆっくり話を聞いてくれました。伝えようとすれば意外と伝わるのでどこの国に留学に行くにしても言語の壁で心配しすぎる必要は全くないと思います。

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韓国語は完璧じゃなくても大丈夫

haruka( ワオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建国大学校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・デザイン・アート・美術

ソウルなどの都心や観光地では、日本語や英語が出来る人が多いから簡単な会話には困らない。翻訳機を使えばなんとか乗り越えられる。最終手段は身振り手振りで!

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フィジー語スキルゼロから喋れるようになった話

中島想羽( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Natalau kindergarten, The University of the South Pacific IMR
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

フィジーの公用語は英語だと聞いていたのもあって、言語の面は何も心配せずに留学に出発しました。 ただ、現地の大人は英語が喋れるのに対し、留学生活のほとんどを過ごす幼稚園の子ども達は英語を勉強始めたばかりで話せなかったです。 留学計画に幼稚園での教育実践を含めていたこともあり、言語の壁は私にとって相当ハードルの高いものでしたが、3ヶ月で幼稚園の先生やホストファミリー、友達に教えてもらいながらフィジー語を習得し、教育実践ではフィジー語を交えながら行うことができました。 余談ですが、留学先のインターネット環境が悪すぎて翻訳アプリ等は使えなかったので最初はとっても大変でした。  英語やその他の留学先の言語に不安がある人でも、なんとかなります! なんとなくその言語を使う人たちの近くにいれば理解できるようになるので、わからなくても頑張って聞いて雰囲気だけを感じ取るだけでも語学力は上がると思います。 言語の壁はそんなに大きくないので、余裕を持っていろんな方面にアンテナを貼ってみれば有意義な留学生活が送れると思います。

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笑顔は最強の武器

AINO( 福井県立武生東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 1MILLION DANCE STUDIO
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、韓国語の文字も読めず、会話もほとんど聞き取れないという状況のまま、ひとりで韓国へ飛び立ちました。最初は不安や戸惑いも大きく、言葉が通じないことに対して怖さを感じる場面も多くありました。しかし、実際に現地で生活を始めてみると、言葉が完璧に通じなくても、人と関わる方法は他にもたくさんあるのだと気づかされました。 特に、「笑顔」とは国境や言語の壁を越える最強のコミュニケーション手段であり、それさえあれば気持ちは十分に伝わるのだと実感しました。言葉がわからなくても、相手の表情や雰囲気を感じ取り、自分の気持ちを表現することで、自然と人との距離が縮まっていきました。この経験を通して、言語だけに頼らず、自分から積極的に関わろうとする姿勢の大切さを学びました。

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フランス語の攻略法

池辺 馨(いけべ かおり)( 昭和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • French In Normandy
  • フランス
  • ルーアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校探しやバイト、そして高校生活といっても進路決定などがあるなかで留学開始約2ヶ月前からやっと語学勉強に取り組みました。 日本での語学勉強では、簡単な単語や自己紹介と基本的な挨拶ができるようにを第一に勉強しました。 実際にフランスにいってこれ勉強しとけば良かったなぁと思ったのは、相手からの質問内容です。自分から言う文は理解できても、そもそも相手から質問されたときに何を話しているかが分からず返答ができませんでした。 勉強する際は、単語や文だけを勉強するのではなく、相手との会話を意識した勉強をすることをおすすめします!!

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スウェーデン語の習得について

こば( 広島県立加計高等学校芸北分校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オズベック高校
  • スウェーデン
  • ハッランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・交換留学

私の行った国、スウェーデンでは第一言語がスウェーデン語でした。私が一番スウェーデン語で辛いと思ったのは友だちの壁です。クラスメートの子たちはスウェーデン語で会話するので話についていけず、悲し方のを覚えています。ですがスウェーデン語習得は簡単ではなく、そもそも発音ができなくてスウェーデン語習得の本を読んだり、言語習得のアプリでスウェーデン語を学びました。また、ベーシックのスウェーデン語の授業でネイティブの先生にマンツーマン指導をしてもらい、結果的にリスニングは全くできませんでしたが、簡単なあいさつ、文章は話せるようになりました。また、スウェーデン語を学んだ経験は英語という言語を客観視できて思ったより英語は簡単なんだと認識できました。

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なんとかなる

ゆうと( 國學院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルイ トウルイエ高校
  • フランス
  • アミアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

英語圏外の国でも英語を話せる人は沢山いた。上手に話すことよりも、伝えたいことが伝わるように単語の組み合わせやジェスチャーで表現すれば、大体は伝わった。逆にうまく話そうとする方が伝わりづらかった。

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イタリア語習得の習得のコツ

まなり( 千葉県立松戸国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • LINGUAVIVA Lignano Junior Summer Camp Italy
  • イタリア
  • リニャーノ・ヴェネツィア・トリエステ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

インタビューの際、普段のイタリア語学習についてもさまざまなお話を聞くことができました。中には、イタリア料理のレシピ本や観光ガイドブックを使って勉強している人もおり、自分の「好き」を活かすことで、興味のある分野をイタリア語で深めながら語学力も身につけられるという学び方がとても印象的でした。また、映画や音楽、ポッドキャストをイタリア語でたくさん聞き、耳をイタリア語に慣らすことで会話力が大きく向上するというアドバイスもいただきました。さらに、積極的にイタリア人の友達をつくり、日常的に会話の練習をしているという話もあり、多様な学習方法を知ることができました。これらの学びは今後の語学学習にも大きなヒントになると感じました。

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