円安が進む中での両替と節約

Eis(東京大学/ )
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- スイス連邦工科大学チューリッヒ校都市工学専攻
- スイス
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
トビタテの奨学金は日本円で入ってくる点と、クレジットカードは手数料が高い点から私はWise を利用していました。日本の口座で奨学金を受け取り、それを毎月Wiseの方にチャージして、スイスフランに両替して現地で使っていました。留学当初の2025年9月は1スイスフランあたり180円台前半でしたが、留学後半になると、一時は1スイスフランが200円台を突破しました。そのため、スイスフランへいつ両替するのかも節約という観点でとても重要でした。私の場合は、リスクを分散させるために円高が少しでも進んだ時に少額ずつ両替するという方法をとっていました。例外的に為替介入があって大幅に円高が進んだ時は、円安に傾く前にその時持っている日本円を全て一気に両替していました。 この他には、スイスでしか通用しないかもしれないですが、Nacht GA という1年間有効で夜19時以降次の日の朝5時までスイス国内の公共交通乗り放題券を購入し、週に一回程度国境付近のドイツのスーパーに買い出しに行くという節約も行なっていました。スイスと比較してドイツはかなり物価が安く、特に野菜や肉は安かったです。
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