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生活 / お金 66件

両替しすぎない

カズシ( 学校法人上智学院上智福岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Project Abroad
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私はタンザニアに留学しました。タンザニアではタンザニアンシリングというお金が使われています。日本円からシリングへの交換は行っていないので、私はドルを現地に持っていき、現地でドルをシリングに交換しました。ドルやユーロであれば、余った分を日本円に戻すことが出来ますが、シリングはタンザニア国内でしか、ドルに戻せません。帰国が近づいてきて、多く残っている場合は、帰国前にドル等に両替することをお勧めします。

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お金どのくらい持っていけばいいの?

まっしー( 精道三川台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rockbrock International school
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・調査留学

私は現金100ユーロ   デビットカード3枚(各2万円ずつ)を持っていきました。 しかし、海外では基本的にカードを決済に使います。今回に関しては現金は1円たりとも使いませんでした。通貨の両替には手数料もかかるため、デビットカードを持ち歩くのがおすすめです。

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高校生留学のお金管理法

弓木流々( 私立駒込高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 梨花女子大学校語学教育院短期課程3級
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私が1番不安に感じていたことは現地でのお金の管理でした。高校生はカードを作ることもできないし、現金何十万円も持つのは怖いですよね…。少しでも役に立てればと思い、私が韓国で実際に使っていたものを紹介したいと思います。 ①現地発行の外国人用カード:WAWPASS このカードなしに私の留学は語れないと言っても過言ではない程重宝したカードです。このカードは地下鉄の駅等においてあるキオスクで発行、入出金できます。アプリで残高確認もできるし、万が一カードを紛失してしまった際にはアプリからカードの利用停止や再発行が可能です。韓国はキャッシュレス文化で現金で支払えない場合もあるので、このカードに常に2万円程入金しておけば大抵これで支払うことができました。入金は日本円からもできるので先に両替する必要もありません。唯一CGV(映画館)では使用できなかったので注意してくださいね。 ※交通系ICのTmoneyも内蔵されていますが、大人料金で支払われてしまいます。高校生は高校生以下の料金で交通機関を利用する方がお得です。(約半額)そのため私はコンビニでcashbeeカードを購入し、購入した際に年齢の登録をお願いしました。 ②現金を部屋で保管するときに役立った:100均の6リングバインダー、リフィル、ダイヤルロック 鍵が壊れていたのでダイヤルロックをかけたスーツケースの中で、バインダーに挟んで現金を管理していました。3日や1週間ごとに使う金額を分けておき、入金日にその分のリフィル1枚を持って行って入金していました。いくら使ったのかも明確に分かるし、危険だと思ったこともなかったのでおすすめです。 普段は現金30000ウォン程度にカードを持って生活していました。ぜひ参考にしてください!

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クレジットカード

みさと(愛媛大学/ 高知県立高知小津高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nanyang Technological University, The Asian School of the Environment
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中に普段は使用していないクレジットカードの不正利用され、クレジットカード会社に連絡しカードの利用を止めてもらう必要がありました。不正利用されたクレジットカード会社は海外からの連絡にも対応していたのですぐに利用を停止してもらうことができ、補償もされたので大きな問題にはならなかったです。しかし、不正利用に気付いた時はかなり焦るので、留学前に不正利用された場合にどのようにカード会社に連絡し対応するべきかを各カード会社で確認しておくといいと思います。また、利用停止したカードは帰国するまで使用できなかったので、複数のカードを持っておくといいと思います。

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現金は小額のみ、カードは複数枚使えるものを!

荻野 紗(東京藝術大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノ工科大学+Genuine Education Network(GEN)
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

イタリア周遊中、ジェノバでチケットを買おうとしたらカードが通らない。急いで問い合わせてみるとどうやらカードが上限額に達した模様。 スリが多いイタリアでは現金を持っているのはとても危険なので財布には数ユーロ、次にカードが使えるのは1週間後。 一瞬絶望したのちふと、大家さんからデポジットを返してもらった時の500€紙幣1枚の存在を思い出す。約7万円の紙幣を崩せる場所もなくずっと持ち歩いていたけれど、とうとうこれを使う時が来た。決して治安のよくないジェノバで、移民たちの間をすり抜け、マーケットの主人にこっそり「両替できますか…?」と相談。初めは100€紙幣と持ち掛け、ちゃんと交換してくれそうかお札を確認して、「実は500€なんだけど…」と白状するとこころよく分けてくれた。お礼に少し多めのチップを渡して、札束を服の奥深くのセキュリティポーチに隠しながら、尾行されていないか何度も振り返ってドミトリーまで帰ったあのスリルは、もう一生味わいたくありません…。みなさんもカードの上限額には気を付けて! ちなみに私は渡航時3枚カードを持っていきましたが、イタリアで使えたのは1枚だけでした。原因不明なまま放置したのも今回の失敗、使えなかった時はめんどくさがらずカード会社に確認しましょう。

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高校生なら「デビットカード」が便利!

河本 聖己(和歌山大学/ 学校法人大阪貿易学院 開明中学校・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of San Jose(Gosvea, Inc.)
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ・シリコンバレー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

最近、キャッシュレス化でよく耳にするようになった「デビットカード」ですが、実は銀行口座さえ持っていれば高校生でも作ることが出来ます。 デビットカードとクレジットカードの違いとしては、 ◆デビットカード  使ったらその場で口座から引き落とし。自分で上限設定が出来るので、使いすぎる不安がない。 ◆クレジットカード  決まった日にまとめて口座から引き落とし。基本的には収入審査などがあるため、働いている人でないと持つことが出来ない。 デビットカードであれば、 もし残高不足になったら、日本にいる親にお願いして、口座にお金を足して貰えることも出来ます。オススメはVISA Debitです。世界中のお店で使えます。ちなみに、僕が留学している間は、全てVISA Debitで支払うことが出来ました。 アメリカでは、治安の観点から現金を持ち歩く習慣がなく、カード払いで済ませることが多いようです。逆に現金が使えないショップがあるくらいです。

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キャッシュカードの利用可能範囲は要確認

佐藤圭(早稲田大学/ 会津若松ザベリオ学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン第3大学
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中ずっと厄介だったのがキャッシュに関してです。フランスでは成人以上になると銀行口座を作れるのですが、当時その年齢に達していなかったため作ることができませんでした。日本で使っていたキャッシュカード兼クレジットカードで現金を引き出せるだろうから大丈夫、と思っていたのですが私が利用している銀行では数年前から海外で現金の引き出しができないようになっており、それを渡航後に知りました…。銀行によってはキャッシュカードでも海外でお金を引き出すことができないので確認必須です。フランスはカード社会と言われることがあってもキャッシュが必要になることも意外と多いので、現金は常にいくらか持っておくべきですね。私は現金がそこをつくと友人とご飯に行った際は自分がカードで支払って、割り勘するという方法を取っていました。(ただ、そんなお願いをするのはとても心苦しかったです)

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クレジットカードは複数持っていきました。

田村響平(帯広畜産大学/ 新潟高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CROSS×ROAD(フィリピン)、Wildlife Friends Foundation Thailand(タイ)、Colobus Conservation(ケニア)、Belize Bird Rescue(ベリーズ)
  • タイ・フィリピン・ベリーズ・ケニア
  • セブ、チャアム、モンバサ、ベルモパン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

どこにどんな期間で留学に行くにしてもお金は大切です。おそらくクレジットカードを忘れる人はいないと思いますが、1枚しか持っていかないという人が多いのではないでしょうか?想像してみてください。異国の地、言葉もよく伝わらない、もしかしたらとんでもない田舎にいるかもしれません。そんなところでたった1枚しか持ってないクレジットカードを無くしたり、盗まれたりしたらどうなりますか?おそらく多くの人に迷惑をかけることになると思います。僕はカードを3枚持っていきました。キャッシングはその内の2枚ですることができたので、万が一片方が無くなっても大丈夫なようにしていました。留学に行く前にカードを複数用意し、限度額や海外のATMでキャッシングできるかどうか絶対に確認するようにしてください。 同じような理由で眼鏡をかけている人は予備のものを持っていくと良いと思います。

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世界一物価が高いクラスでの生き方とは?

らっくん(早稲田大学/ 立命館宇治高等学校 国際バカロレアコース)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Zurich University, Faculty of Business, Economics, and Informatics.
  • スイス
  • チューリッヒ市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

スイスの物価は世界一と言われています。留学生が外食を一回でもすれば、その後の2週間はパンのみの生活になります。私はお金を節約するために、日帰りで国境を越え、ドイツに買い出しをしていました。木曜日夜チューリッヒ駅発の電車に乗り、ドイツ<コンスタント>滞在時間僅か1時間で一週間分の全ての買いものをしていました。移動は片道2時間と長いです。移動時間を効率的に過ごすため電車の中では勉強してました。結果、毎月の食費を3分の2に大幅な節約することができました。

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デビットカードの勧め

MOEKA(日本工学院専門学校 / 神奈川県立七里ガ浜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • cubispot, AtelierDADA
  • フランス
  • トゥールーズ・パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学する上で支払い方法がいろいろあると思います フランスでは基本的にどこでもカードが使えます。VISAとmasterが主流です! 奨学金や両親にお金を送ってもらったりする際にそのお金をそのまま持っているカードで使えますし、クレジットカードのように使い過ぎの心配がないのも良いですね!私はソニー銀行を利用しましたが、インターネット上でレートを見て換金できるものもあるのでたくさん調べて使いやすいものを選ぶと楽チンです!

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