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住まい探し / 学生寮 73件

自分の意見は大切に

Miyu( 神戸龍谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF LosAngeles 校
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は学生寮での滞在でルームメイトは同い年のイタリア人の友達が2人、ドイツ人の友達、私の4人部屋でした。 机は共同スペースなのですが1週間前から滞在していたイタリア人の子は、片付けやゴミ捨てが苦手なようで日が経つにつれ部屋が汚くなっていきました。私や私と同じ日にきた子たちは最初は我慢して生活していましたが、滞在してから1週間経った日にもう少し綺麗にしてほしいと伝えました。最初は納得していない様子でしたが何度か伝えると理解して綺麗に部屋を使ってくれました。 それからは気持ちよく部屋を使うことができたので我慢せず自分の意見を伝えることは異文化交流にもなるのではっきり伝えましょう!

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自分を頼りに行動するのみ!

藤原 雄希(東洋学園大学/ クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

本来私はホームステイをすることになっていました。ホームステイ先は80代のマザー1人で暮らしており、他にもホームステイとして学生が3-4人ほど生活しているとのことでした。渡航後、初日に先に滞在していた日本人留学生からアドバイスがあり、ホストマザーには痴呆が出てきており、時折朝食と夕食には腐った食べ物が出てくる旨を聞きました。最初の2食は恐る恐る食べたのですが、口に合わなかったり、傷んでるかどうか怪しい味がしたのでそれ以降は毎食外食していました。そんなこともあり、ホストマザーとの関係性も悪く、早急に退出しなければならない状態になってしまいました。 大学やエージェントに新しい滞在先を手配するよう助けを求めたのですが、すでに学期が始まっていたため難しく、自身で手配するしかないと見放されてしまいました。 それからは毎日、授業後や授業の合間を縫って大学アパートのリーシングオフィスに通い、現状を説明しつつ、粘り強く交渉しました。結果として、緊急性が認められ、大学アパートに入れていただくことができました。 留学中は自分しか現地にいないので、自分を頼りに生き抜くしかないということを学びました。

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インターネットで検索して、メールを送る

久保田かのん(早稲田大学/ 埼玉県立川越女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オハイオ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • コロンバス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

コロナ禍だったので、大学に付属の学生寮には住むことができませんでした。そこで自分で住む場所を見つけなくてはいけませんでした。予算と相談して、インターネットで検索しました。良さげなアパートメントが見つかり、初めは住みたいと申し込みましたが、全く連絡もなく、不安ばかりでした。問い合わせのメールをたくさんし、アメリカに着いたら電話をかけるなどアプローチをしました。無事入居が決まり、住む場所が決まったのでよかったですが、決まるまでは不安でいっぱいでした。一番いいのは、現地の日本人の方をどうにかネットで見つけて相談すると一番安心すると思いました。田舎のオハイオでも日本人がたくさん住んでいたので、先輩など、コネクションを見つけて相談できる相手がいると安心度も違うのかなと思いました。お風呂とトイレは2人で共同、4人でキッチンとリビングは共用のシェアアパートに住みました。トビタテの奨学金が、大学の授業開始日に合わせて支給されるため、初めの月は授業日数が月の半分以下だったため、支給対象外でした。そのため、金銭的な負担が初めは大きくなってしまいました。もし余裕があれば、授業開始の2週間ほど前から滞在し、前もって入居できるアパートを見つけると楽なのではないかと思います。Facebook等で現地の日本人学生を見つけるのも手です。アメリカの大きい大学であれば、日本の学生団体があると思うので、そこに相談するのもありです。優しく助けてくれます!

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シングリッシュと向き合う

MOMOKO(九州大学/ 福岡県立筑紫丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学statistics
  • シンガポール・タイ
  • シンガポール、タイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

シンガポール人のなまりであるシングリッシュが全く聞こえず周囲の人と会話できないことがすごく辛くてつい留学生と仲良くして現地人との関わりをあまりできない時期があった。でも現地人の生活を知りたくてしつこくイベントに参加し毎日夜遅くまで現地人と会話し遊んだりすることですごく仲良くなることができ、現地人の輪の中に入れてもらえた時にとても嬉しかった。

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学生寮がベスト

ゆや(シンガポール国立大学/ 加藤学園暁秀高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学・商学部
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

シンガポールに留学する場合、住まいのオプションとしては、いろいろあります。ですが、私は学生寮に住むことをお勧めします。 理由は: 1. キャンパスに近い 2. コストダウン 3. 同じ大学の学生との交流の機会 4. 安全 などが挙げられます。 シンガポールに留学する際、住まいに関して悩んだら、とりあえず大学の寮にしておくべきです。 交換留学生はもちろん、国際生も、最初の2年間であれば、大学が寮の部屋を保障してくれます。 私の通うシンガポール国立大学の寮について詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になるかと思います。 https://nus-jsa.com/residence-information/

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トラブル続きの学生寮……

Manaka(University College London/ 都立小石川中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University College London
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

授業開始時には学生寮に入居したのですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあったのか(=パブなどが閉まっており、外で騒ぐことができない)毎晩かなりうるさく、悩まされていました。 最初はノイズキャンセリングのイヤフォンでどうにか凌いでいたのですが、冬から春にかけて暴動のような形になってしまったり、寮の警備の方の誤認により自分自身がそのような騒ぎに参加したと認定されてしまったりしたため(私自身は騒ぎが起こった時間部屋で寝ていましたが、「部屋で寝ていた」ことを示す物証を提出できず、覆すことはできませんでした)不信感を抱き、友人の力を借りて引っ越しました。 「学生寮はうるさいもの」と言うのはよく言われることであり、また留学生活においてはその国の文化や生活慣習に溶け込むのは大切なことですが、「あまりにエクストリームな場合」であると感じる際、また長期留学のような成績が今後に関わる場合には、適切な方法で逃げることも大切だと感じました。

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言いたいことは言う!

Shunji(Soka University of America/ 創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Soka University of America
  • アメリカ合衆国
  • ロサンジェルス近郊
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

一般的にアメリカの大学では多くの一年生が寮生活をします。私の大学では、二人一部屋で、バスルームを共同で使っていました。アメリカ人のルームメイトとはとても仲良くなったのですが、生活スタイルの違いから次第にストレスを感じることが多くなってしまいました。共同生活のストレスには我慢をしてしまう日本人が多いかもしれませんが、ルームメイトと最初にルールを決めて、その後は何かあれば話し合って、建設的にお互いを改善していくのがベストだと思います。また、「いい友達が必ずしもいいルームメイトではない」と心得ておくのも重要です。

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管理人さんにはしつこく、冷静に

佐藤圭(早稲田大学/ 会津若松ザベリオ学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン第3大学
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

寮に住み始めて間もなく、部屋で異臭がし始めるという私からすれば最悪の自体が発生。おかしいと思って管理人に連絡するもなかなか理解してもらえず。やっと部屋に来て確認してもらっても、臭いなんてしないけど頭大丈夫か?と逆に怒らせてしまいました。再度来てもらった時にやっと感知してもらえたのですが、修理の人を呼んでくれると言ったきりで1週間、2週間と過ぎていきました。何度か確認の連絡をしたのですがやっと来てくれたのが3週間後、かつ当日は必要な道具がないから修理は待ってほしいと言われさらに5日ほど待ってついに修理して頂けました。管理人さんがなかなかタフな方でしたので解決までかなりの時間を要したのですが、皆さんも何か困ったことがあったら分かってもらえるまでめげずにアプローチしてみてくださいね。

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ドイツの部屋探しをナメてはいけない!

なっちゃん(お茶の水女子大学/ 香川県立高松高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケルン大学人文科学科
  • ドイツ
  • ケルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツの都市は家探しが難しいことで有名で、それは学生寮についても例外ではありません。大学や地区によって異なるのですが、ケルンの場合は、Kölner Studierendenwerkという、日本の大学生協的な組織がケルン内全ての大学の寮を管理しています。このHPに寮を希望する登録フォームがあり、これは登録の早い順に連絡が来るため、早く登録しないと永遠に寮が見つからない悲劇が発生します。寮は200〜300ユーロ と良心的価格ですが、Airbnbなどだと700ユーロはくだらないので、本当に早く寮の登録をすることをオススメします。

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朝活が全て!

らっくん(早稲田大学/ 立命館宇治高等学校 国際バカロレアコース)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Zurich University, Faculty of Business, Economics, and Informatics.
  • スイス
  • チューリッヒ市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

200名以上の学生が住むチューリッヒの学生寮は、残念なことに無法地帯だった。ハウスマスターなどの管理人がいない為、門限はなく、好き勝手に夜中も騒ぐことができた。消灯時間などもないため、寮は毎晩パーティー会場になっていた。毎日ヘトヘトで疲れて帰宅しても、あまりのうるさで眠れなかった。その解決策として、私は朝誰よりも早く起きて、誰よりも早く朝食を作ることにした。早く寝て早く起きる。生活時間の見直しを実行した。その結果、疲れが取れ、生活のリズムが生まれて、行動的に日々を送れるようになった。

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