学生寮は慎重に選ぼう

ごう(東京大学/ 東邦大学付属東邦高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- MIT(マサチューセッツ工科大学)
- アメリカ合衆国
- ボストン
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
当たり外れが大きいのが学生寮です。選ぶ際に、しっかり事前調べして臨みましょう。
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学生寮は慎重に選ぼう

当たり外れが大きいのが学生寮です。選ぶ際に、しっかり事前調べして臨みましょう。
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主張しないと何も起こらない。アメリカは主張の国。

半年間の在学中、学生寮に入っていました。まず、日本では寮というと安いというイメージですが、アメリカでは寮は一般的なアパートメントよりも高いので、その点は気を付けてください。 また、学生寮で困るのがルームメイトとの相性や寮の施設面の問題。 寮についてだけじゃなく、授業や生活の他の面にも言えることですが、アメリカは主張の国だということを忘れないでください。何か問題や思うことがあればちゃんと主張する、声を上げることがとても大切です。ちゃんと理由を持って主張すれば、ルールで決まっていたりしても、例外として部屋を変えてくれたり、とれない授業を受けれたりするものです。 なので、遠慮せずガンガン主張しましょう。
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ルームメイトととほんとに合わなかった。

私の場合ですが、まず部屋を変えました。 話し合って解決、ということを試みなかったのは私の落ち度ですが、生活習慣や、性格が合わない、のような部分はどうやっていけばよいのでしょうか? 周囲の人でも、話し合って解決というのはあんまり知りませんし、現地の学生も、やばい学生を追い出すことがあるそうです(追い出された人を2人知っています) あまり、希望的な観測はせず、出すか出るか、それがよいのかもしれません。
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学生寮でのトラブルは最高の異文化体験かもしれない

私は学生寮で寝室を1人のアメリカ人学生と、リビングを他のアメリカ人学生2人と、計4人で1つの部屋をシェアしていました。 ただ、寝室もシェアすることでアメリカの学生の生活が身近に感じられると同時に人間関係のトラブルも起こるかもしれません。 しかしながらそんなトラブルも、実はアメリカでは普通のことだったり、そんなに深刻に感じるものではなかったりすることもあります。そんな風に文化の違いを身近で感じられるのが、学生寮の特徴かなと思いました。
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いびきのすごいルームメイト、ゲームに本気のルームメイト、映画大好きのルームメイト

私は大学の寮で1年間生活していました。星野道夫さんも住んでいたWickersham Hallです。最も安い「普通」の部屋で、他3人のアメリカ人と共有でした。日本の大学でずっと一人暮らしだった後に、ルームシェアをするのは少し抵抗ありました。しかし、意外と問題はありませんでした。一人はこれまでに聞いたことのない大きないびきをしました。夜中に何度も起きましたが、うるさいという気持ちより、大丈夫かなと心配になることが多かったです。睡眠不足にもなりませんでした。もう一人は、日中ずっとオンラインゲームをしており、通信している人ととても大きな声で会話しています。その熱中ぷりには、どうも応援したくなりました。最後の一人は対照的で、映画をとても静かに見ていました。たまに笑ったり、時には静かに涙を流していました。私には、このようなルームメイトとの日常がなんとなく懐かしいです。ただうるさいやマイペースだからと部屋変えを希望するのではなく、ファミリー感のある空間を大事にするのも、一つの留学のスパイスかもしれません。
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シェアハウスは慎重に!

自分は寮費の安さと、日常でドイツ語が使えるというメリットを考え、シェアハウスに住むことを選びました。しかし、実際に住んでみると夜までパーティで寝られない日々、外に放置された生ものとそれに集まるハエとの格闘の日々で本当にストレスばかりで半年で引っ越しました。どのような形態の学生寮に住むのか自分の性格なども考えながら慎重に選ぶべきです。
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住まい探しは慎重に

私は交換留学ではなかったため渡航前に学生IDを取得できず、友人の紹介でFacebookを通じて見つけていただいた場所に住むことにしていました。しかし、デンマークではそうした住宅不足に伴う詐欺が多く、実際に詐欺にあってしまった友人を知っています。友人はSkypeで済む家を見せてくれたとも言っていました。渡航先の受け入れ期間等信頼のおける所に協力依頼することをお勧めします。
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オーストラリアでの家探し

寮は現地に行ってから探すor渡航前に契約する場合も「半年契約」にすることを強くオススメします。 オーストラリアに留学された方は皆さん口を揃えて言っていますが、とにかく寮の家賃は高いです。 資金的な余裕がある場合は問題ないですが、そうでない場合は上記の手段で寮以外のところを探す方が安くなると思います。 なお、僕の場合は「2名部屋、電気代別」で月額11万で、これだけでトビタテの大半が吹っ飛びました......。 ブログに探し方も書いてあるので、時間があれば見てみてください。
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ボストン大学のカフェテリアで生まれた茶の湯の絆!

トビタテ生として、留学中やらなければいけない「日本文化を発信する」というタスク。茶道部の私は御茶会を友人たちに開きたいと思っていたのですが、準備から実施まで一人で出来るか不安でした。そこで偶然学生寮の2つとなりの部屋に同じプログラムに参加していたトビタテ生の子がいたので、彼女と一緒に協力して学生寮のカフェテリアで食事中の学生の皆さんに抹茶を振る舞いました。学生からは突然の抹茶のサプライズに「これ無料なの!」という当然の反応や「本当の抹茶ってこんなに苦いものなんだ!でも美味しい」という声を頂き、楽しかったです。お茶の飲み方を覚えたアメリカ人の友人が他の子に飲み方を教えていて、茶道のチカラを感じました。
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とにかく行動する!

私は、渡航するまで、住む家が決まっていませんでした。渡航前に、オンライン上で物件を探してはメールをしていたものの、その返信率は大変悪く、家を決めることはできませんでした。ドイツについてから家探しを始めたのですが、家が見つけるまでの3週間は、精神的にも体力的にも厳しい思いをしました。毎日、ネットにや掲示板にのっている情報をもとに、直接訪ねて回りました。空いている部屋を見つけるまでには、だいぶ時間がかかりましたが、自分の足を動かし、行動してみることが大切だと学びました。
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