渡航前最大の難関!日本から家探し

中村 彩音(明治薬科大学大学院/ 長野県立野沢北高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- ケンブリッジ大学
- イギリス
- ケンブリッジ
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学前、最もヒヤヒヤしたのが「家探し」です。私は交換留学ではなかったため大学が用意する住居には入れず、さらに渡航は8月。9月に新学期が始まるイギリスではまだ学生の入れ替わり前で、ケンブリッジ大学の学生寮にも空きがありませんでした。 そこで、比較的家賃を抑えられるシェアハウスを日本から探すことに。最初はRightmoveを利用しましたが、不動産会社を介する物件が多く、英国での居住歴や英国在住の保証人、家賃の一括前払いなど、渡航前の私には難しい条件がありました。そこで、オーナーと直接やり取りできるSpareRoomに切り替えました。 まだ入居者がいる物件も、WhatsAppのビデオ通話でオンライン内見をお願いし、探し始めて1週間で約5軒を内見。最終的には、家具だけでなく食器や鍋まで貸してくださる親切なオーナーの物件に決めることができました。 人気の物件はオンライン内見後にもすぐ埋まってしまうため、「ここだ!」と思ったら素早く決断する思い切りも大切だと実感しました。結果的に、国際色豊かなフラットメイトにも恵まれ、夜にはそれぞれの研究について語り合うことも。苦労した家探しでしたが、シェアハウスだからこそ得られた出会いも、留学生活の大切な思い出になりました。
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