フィジー語スキルゼロから喋れるようになった話

中島想羽( 市立札幌開成中等教育学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- Natalau kindergarten, The University of the South Pacific IMR
- フィジー諸島
- ナンディ
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ
フィジーの公用語は英語だと聞いていたのもあって、言語の面は何も心配せずに留学に出発しました。 ただ、現地の大人は英語が喋れるのに対し、留学生活のほとんどを過ごす幼稚園の子ども達は英語を勉強始めたばかりで話せなかったです。 留学計画に幼稚園での教育実践を含めていたこともあり、言語の壁は私にとって相当ハードルの高いものでしたが、3ヶ月で幼稚園の先生やホストファミリー、友達に教えてもらいながらフィジー語を習得し、教育実践ではフィジー語を交えながら行うことができました。 余談ですが、留学先のインターネット環境が悪すぎて翻訳アプリ等は使えなかったので最初はとっても大変でした。 英語やその他の留学先の言語に不安がある人でも、なんとかなります! なんとなくその言語を使う人たちの近くにいれば理解できるようになるので、わからなくても頑張って聞いて雰囲気だけを感じ取るだけでも語学力は上がると思います。 言語の壁はそんなに大きくないので、余裕を持っていろんな方面にアンテナを貼ってみれば有意義な留学生活が送れると思います。
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