第2外国語の勉強

前田紗楽(神戸市外国語大学/ 群馬県立太田女子高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- SRP TRAVEL
- ウズベキスタン
- サマルカンド
- 留学テーマ・分野:
- 海外インターンシップ
まず、ウズベキスタンではウズベク語がメインですが、ソ連からの影響でロシア語も通じます。ただ、現地の民族の言葉での挨拶や簡単な相づちを暗記しておくとコミュニケーションがスムーズだし、失礼がないと思います。 私は第2外国語でロシア語を勉強していたので留学前はロシア語を伸ばす勉強をしました。ロシア語学科の先生、友達にロシア語を教えてもらってい、文法に不安があったため文法をメインに勉強していました。自分のロシア語のレベルに不安はあったものの現地に行ってしまえばなんとかなると思っていました。しかし、実際に現地でロシア語を話そうとしても発音が悪すぎて通じず、また相手の話す速度も私が知っているロシア語の10倍ほど早く聞こえたため、ほとんど聞き取れませんでした。ロシア語の語彙と聞く力が不十分であったと感じました。今後、私と同じような境遇の生徒が留学する際は語彙と聞く力に力を入れて勉強して欲しいです。文法と、スピーキングに関しては、重要ではありますが、文法は外国人だから間違えるのは当たり前だし、スピーキングは挨拶、感謝、謝罪を現地の言葉で伝えられればあとはジェスチャーでなんとかなります。また、ロシア語のリスニングが出来るようになれば、ロシア語話者の話し方を真似すれば、話せるようになると思うし、自然に文法も身につくと感じました。私は留学が終わる頃には語彙力も大幅に増え、ロシア語での会話が出来るようになりました。
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