語学力 / その他の言語 243件

第2外国語の勉強

前田紗楽(神戸市外国語大学/ 群馬県立太田女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SRP TRAVEL
  • ウズベキスタン
  • サマルカンド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

まず、ウズベキスタンではウズベク語がメインですが、ソ連からの影響でロシア語も通じます。ただ、現地の民族の言葉での挨拶や簡単な相づちを暗記しておくとコミュニケーションがスムーズだし、失礼がないと思います。 私は第2外国語でロシア語を勉強していたので留学前はロシア語を伸ばす勉強をしました。ロシア語学科の先生、友達にロシア語を教えてもらってい、文法に不安があったため文法をメインに勉強していました。自分のロシア語のレベルに不安はあったものの現地に行ってしまえばなんとかなると思っていました。しかし、実際に現地でロシア語を話そうとしても発音が悪すぎて通じず、また相手の話す速度も私が知っているロシア語の10倍ほど早く聞こえたため、ほとんど聞き取れませんでした。ロシア語の語彙と聞く力が不十分であったと感じました。今後、私と同じような境遇の生徒が留学する際は語彙と聞く力に力を入れて勉強して欲しいです。文法と、スピーキングに関しては、重要ではありますが、文法は外国人だから間違えるのは当たり前だし、スピーキングは挨拶、感謝、謝罪を現地の言葉で伝えられればあとはジェスチャーでなんとかなります。また、ロシア語のリスニングが出来るようになれば、ロシア語話者の話し方を真似すれば、話せるようになると思うし、自然に文法も身につくと感じました。私は留学が終わる頃には語彙力も大幅に増え、ロシア語での会話が出来るようになりました。

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自分の中で日本語を使う時間と外国語を使う時間のメリハリをつける

ささのはさらさら(東京大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学理学部バイオテクノロジーコース
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

家の外にいる時間はタイ語や英語を使って生活をしていたので、家にいる間は家族や友達と日本語で電話をするようにしました。どうしても、自由に使いこなせない言語だけを使って毎日暮らしていると自分の思ったことや考えていることをすべて伝えることが難しいですし、日常生活の愚痴を話す機会も全然無いので、母国語での会話を定期的にして溜まったストレスを発散することにしました。

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ボディーランゲージで話せばどうにか伝わる!

鹿島 大貴(埼玉大学/ 私立錦城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Social Compass
  • カンボジア
  • プノンペン・バッタンバン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地で直面した最大の壁は言語です。英語も拙く、現地語(クメール語)は全く分からない状態だったため、当初は意思疎通に大きな課題がありました。そこで私は、語学力そのものを補うために「毎日屋台に出向いて現地のローカルフードをたくさん食べる」「拙くても現地の言葉を必死に覚えようとする姿勢を常に見せる」など、人と交流するための行動を徹底しました。 すると、その熱意や愛嬌を現地の方々が面白がって受け入れてくれ、直々に言葉を教えてもらうなど多くの機会に恵まれました。言葉が通じない不確実な環境でも、相手の懐に飛び込む姿勢があれば道は拓けるのだと学びました。

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言語の心配は無用!

小森 真奈(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Waldkindergarten Freiburg e.V.(森の幼稚園)、Forstliche Versuchs- und Forschungsanstalt Baden-Württemberg(森林研究機関)、Arch Joint Vision、ALPADIA Freiburg
  • ドイツ
  • フライブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語や他の言語でのコミュニケーションについて臆する必要はありません!何より大事なことは、相手に懸命に伝えようとする姿勢と素直さと思いやりだと思います。現地の言葉でコミュニケーションを取ると相手も心を開いてくれることが多かったです。是非英語だけでなく現地の言葉も学んでおくことをお勧めします!  フランス語を習っていたこともあり、一緒にホームステイしていたベルギーの女の子や語学学校のフランスの友達にフランス語で話しかけた時、とても嬉しそうでした。語学学校のメキシコの友達から学んだ「Tengo hambre(お腹すいた)」などの簡単なスペイン語のフレーズを覚えて、それを普段の会話で話した時も喜んでくれました。

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フィンランド語

ももか( 宇都宮東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユースセクションポインティ、Global Teacher Program in Finland、ヒーデンキヴィ総合学校
  • フィンランド
  • ヘルシンキ・エスポー・イーサルミ・ビエルマ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語なので英語が通じないのではないかと留学前は不安だったのですが結論から言うと英語が話せれば困ることはありませんでした。特にヘルシンキなどの都市ではほとんどの人が流暢に英語を話せます。挨拶程度のフィンランド語しか覚えていなかったのですが全く支障をきたすことはなかったです。とはいえ、私は十分に英語が話せる訳では無いのでもっと英語を勉強しておけば自分の思っていることを表現できたのにと少し悔しさがありました。言葉で上手く伝えられないことはジェスチャーや表情などを上手く活用して伝えられるように工夫しました。フィンランドの人々はとても優しかったので私の拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれたことが印象に残っています。

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スペイン語しか話せないホストマザーvs英語と日本語しか話せない留学生

岩崎晃大( 暁星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Enforex Barcelona,B CORP SPAIN, Vaskivuoren Upper Secondary School, Kivikko Youth Centre, Gehl
  • スペイン・デンマーク・フィンランド
  • バルセロナ・ヘルシンキ・コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

スペイン・バルセロナ留学中に滞在していたホームステイ先のホストマザーはスペイン語しか話すことができず、それに対して僕自身日本語もしくは英語しか話せないというどうやってコミュニケーションを取ればいいのでしょうかという問題が発生しました。これもスペイン留学の一つのいい思い出です。 僕たちはコミュニケーションツールとして、滞在した1週間ずっとGoogle Translatorを使い会話をしました。例えば、バルセロナの街に出るときも、僕たちの片手には携帯があったり、夜ご飯を一緒に食べる時だって翻訳機を使ってコミュニケーションを取りました。それでもなんとかというか自然にとても仲良くなり、日本に帰国した今でさえ、翻訳機を使いながらにはなりますが連絡を毎日のように取り合っています。

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どうしようもない時はスマホを使おう

Ema(国立和歌山工業高等専門学校/ 国立和歌山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Multilingua keeltekool
  • エストニア
  • タリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

エストニアは英語が話せる人が多数いましたが、話せない人もいました。その中に、英語が話せない、エストニア語も話せない、しかしロシア語は話せる方がいました。私は現地の服屋さんでそのような方と会って、結構苦労しました。エストニア語は基本アルファベットなので英語のキーボードから変換出来たのですが、ロシア語は翻訳を使わなければ文字の変換も出来ず、意志疎通がとても苦労しました。 英語圏の国や多言語を話せる方ならあまりないかもしれませんが、もしエストニアのような非英語圏で複数の言語を話せる人が多い国に行く時は英語と公用語、そして出来るなら2番目に多い民族の言語も少しは学んでから行った方がいいです。

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フィンランド語分からなくても大丈夫!

さな( 八王子学園八王子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トゥースラ高校、ヒュルラ中学校
  • フィンランド
  • トゥースラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィンランドの公用語はフィンランド語ではありますが、ほとんどの人が英語を話すことが出来ます。私の場合、留学前にフィンランド語をほとんど勉強せず、簡単な自己紹介と日常挨拶しか話せない状態で留学に行きましたが、コミュニケーションをするうえで特に問題はありませんでした。(ですが今思うと、ある程度は勉強しておけば友達やファミリーともっと話しやすかったのかなと思います。)とりわけ英語も完璧に話せるわけではなく、会話で少しつまってしまうこともありましたが、みんな優しくゆっくり話を聞いてくれました。伝えようとすれば意外と伝わるのでどこの国に留学に行くにしても言語の壁で心配しすぎる必要は全くないと思います。

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韓国語は完璧じゃなくても大丈夫

haruka( ワオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建国大学校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・デザイン・アート・美術

ソウルなどの都心や観光地では、日本語や英語が出来る人が多いから簡単な会話には困らない。翻訳機を使えばなんとか乗り越えられる。最終手段は身振り手振りで!

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フィジー語スキルゼロから喋れるようになった話

中島想羽( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Natalau kindergarten, The University of the South Pacific IMR
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

フィジーの公用語は英語だと聞いていたのもあって、言語の面は何も心配せずに留学に出発しました。 ただ、現地の大人は英語が喋れるのに対し、留学生活のほとんどを過ごす幼稚園の子ども達は英語を勉強始めたばかりで話せなかったです。 留学計画に幼稚園での教育実践を含めていたこともあり、言語の壁は私にとって相当ハードルの高いものでしたが、3ヶ月で幼稚園の先生やホストファミリー、友達に教えてもらいながらフィジー語を習得し、教育実践ではフィジー語を交えながら行うことができました。 余談ですが、留学先のインターネット環境が悪すぎて翻訳アプリ等は使えなかったので最初はとっても大変でした。  英語やその他の留学先の言語に不安がある人でも、なんとかなります! なんとなくその言語を使う人たちの近くにいれば理解できるようになるので、わからなくても頑張って聞いて雰囲気だけを感じ取るだけでも語学力は上がると思います。 言語の壁はそんなに大きくないので、余裕を持っていろんな方面にアンテナを貼ってみれば有意義な留学生活が送れると思います。

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