とにかく数

ゆな( 宮城県宮城第一高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- NGO LOOB
- フィリピン
- イロイロ
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)
受け入れ先を見つけるのに苦労しました。2、3つメールをしたのですが返信がないのが当たり前でした。私はギリギリに決まったのですが早いうちから学校の先生や、繋がりを持ってそうな大人を見つけて頼ることをおすすめします!
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とにかく数

受け入れ先を見つけるのに苦労しました。2、3つメールをしたのですが返信がないのが当たり前でした。私はギリギリに決まったのですが早いうちから学校の先生や、繋がりを持ってそうな大人を見つけて頼ることをおすすめします!
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「活動先ってどのように見つければいいんだろう」そう思った時、留学エージェントに聞くこともできますがエージェントに頼らず探したい場合は、検索することがおすすめです。もちろん自分の身近にいる人に相談するのも! 私の場合はまずは日本のLGBTQ+支援の団体に「オランダのLGBTQ+に関わる団体を知っていますか」と連絡しました。そこでWorkplace Prideを紹介してもらい直接メールしました。その後、次々とオランダにあるLGBTQ+支援の団体へ直接メールしボランティアやインタビューができないか聞きました。 もう1つおすすめなのが、行きたい国(私の場合はオランダ)がテーマで現地と関われるイベントに参加することです。私は現地校と幸せについて考えるイベントに参加し、その学校の先生にGSAの活動が活発な学校を紹介してもらいました。 1つの機関と関わるとそこから色々な繋がりも生まれてきます。 自分から連絡して返事が来るか疑問もあるかもしれませんが、まずは連絡してみると素敵な出会いが待っています!
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メールは返信が来ないと思って送るべし!

私は当初、マルタのビーチクリーン団体にインタビューをする予定だったので、留学前に5つのマルタのビーチクリーン団体にメールを送りました。しかし、メールは一向に返信が来ず、今も返信が来ていません、泣 他のトビタテ生の子たちも、メールが全然返ってこないって嘆いてる子が多かったので、海外の団体へメールを送るときは、返信が来ない覚悟で送るべきだと思います!
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受け入れ先の見つけ方

私はほんとに受け入れ先に困りました。もともとはアメリカのアラスカに行きたかったんです。しかし受け入れ先が全く見つからず、断念。環境が似ているバンクーバーにしました。しかし語学学校以外エージェントに頼らずにすべて自分の手でボランティア活動を行い、受け入れ先を見つけました。方法は二つ。一つ目は、この留学大図鑑を使って、先輩トビタテ生にしつこく聞きまわりました笑。ついでにトビタテ受かるコツも教えていただいたり。二つ目はインターネットで「バンクーバー 動物保護」と調べて隅々まで探します。団体がいくつか出てくるんです。そのような団体は必ずインスタグラムやってます。インスタにとんでその団体をフォローしたら、関連の団体のアカウントもおすすめで出てくるようになります。その団体に直接メールします。大体、他国の人は返信がかなり遅いです。また公式バンクーバー市のサイトや観光インスタグラムを見ました。これもかなり詳しく見れます。めっちゃおすすめ。
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「チャンスを探し続ける」という姿勢

トビタテの留学計画書の作成時に実践活動場所として選んだコミュニティガーデンが活動休止になってしまったものの、留学出発前になんとか別のガーデンを見つけることができたので当初の計画から大幅にずれることはありませんでした。 しかし、そのコミュニティガーデンに9月からボランティアをしに行ったら、ちょうど気温が下がっていく時期だったため参加者が少なく、活動も思ったより盛んではなかったのです。そのままでは限られた留学生活で十分に活動できないと思い、大学近辺で有機野菜配達のコミュニティプロジェクトを探し出して11月からボランティアを始めました。こうして2箇所で活動するようになってからはそれぞれの場所で新しい出会いや発見があり、結果としては当初の計画よりも多くのことを経験できたと思います。(コミュニティガーデンも、暖かくなるにつれて参加人数が増え、育つ野菜も多くなったので活発になりました) 自分の当初の留学計画に沿った活動をこなすだけで満足せず、「他にもできることはないか?」とチャンスを探し続けたことで、より充実した留学生活を送ることができたと思います。
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人との繋がりを増やす!

私は、留学計画のひとつに現地でのボランティアを考えていました。しかし、インターネットで探してもだいたいは18歳以上しか受付をしておらず自分の条件に合うボランティア先を見つけることが出来ませんでした。しかし、カナダに住んでいる日本の方に声をかけたところどんどん人を紹介して頂けて、最終的にはボランティアを自力ですることが出来ました。人に頼りっきりではいけないけれど、大人に手伝ってもらうというのも大事だと思いました。
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自分から積極的に!

ボランティアでは、自分から積極的に学びに行くことが大切だと思いました。基本的にボランティアでは必要最低限のことを教えてくださることが多いので自分から行動することが充実した留学生活を送れるかの鍵を握っていると思います。その際に自分の聞きたいこと聞くためにはしっかり英語力を身につけてからいくことをおすすめします!ボランティアといっても責任を持って臨むことを大切にしました。
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カナダは短期ボランティアを探すのが大変!?

カナダはボランティアが盛んな国として知られており、街の中にもたくさん募集があるとネット上では書かれていますが、実際、ボランティアを見つけ、採用されるのは思ったよりも大変でした。それも、ボランティアに参加するのは、ボランティアを課題として課されている学生か、大人で、長期的なスパンで行うものがほとんどだからです。私のような1ヶ月しか滞在しない留学生はほとんど相手にされませんでした。なので一番は、身近にいるカナダに住む人に探す方法を聞くこと、そしてボランティアサイト上で探すことです。とにかく根気強く自分に合う条件に絞ってから、アポを取ることが大切だと思います。ボランティアが盛んなのは事実なので種類は豊富です。その中からどの手段を使って探すのかが鍵です。日本でプログラムを申し込んで行くのなら関係ありませんが、現地で探して参加しようと考えている場合は、注意が必要だと思います。
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諦めないで最後まで粘る

機内食の食品回収団体を訪れるためには多くの試練があった。最初は機内食の食品回収団体に自らメールを送り交渉を試みたが、返信が来るまでに1ヶ月以上かかり結果は未成年はダメだと言われた。しかし、どうしても諦められなかったため、英語のメールの書き方に工夫をし、トビタテに応募した書類をすべて英語に書き直しもう一度メールを送った。それからも何度も断られ続け、なんとか出発前に会う約束を取れた。現地につき、約束の数日前にやっぱり今週は忙しいからと断られた。ここで諦めるわけにいかないと思い、電話をしてみたが数回鳴らしても出ない状況でかなりの絶望を感じていた。しかし、帰国二日前に『そこまで言うなら数時間なら明日なら良いよ』と言われた。合計70回以上による連絡のやり取りで初めて実現した貴重な経験だった。
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異なるバックグラウンドを持つ人々の中で出せる自分のバリューとは

モントリオールは英語とフランス語のバイリンガルな都市で、ボランティア先の子供達も英語やフランス語、スペイン語など様々な言語を話す子であふれていました。はじめは、フランス語と英語の2言語を瞬時に使い分けることに非常に苦労しました。また、見知らぬ土地にやって来てすぐに人種や言葉の異なる環境に放り込まれたことへの不安を感じている子供たちとの接し方に悩みました。試行錯誤しながらも積極的に彼らと向き合うことで徐々に心を開いてくれたことが非常に嬉しかったです。また、他のスタッフに夏休みの学生ボランティアがいて、彼らとの仕事に対する態度の違いに悩みました。文化の違いが原因なのか、仕事が雑だったり、日本人ならするだろう周囲への配慮がなかったために働きにくさを感じていました。そこで、自分から率先して動いたり丁寧な気配りを心がけたことで、それが彼らにも伝わったのか、彼らの仕事の質の向上を導くことができました。この経験から、日本人だから〜留学中だから〜という理由で周囲に期待するのではなく、自身が積極的に行動に移すことで置かれた環境を改善させることができると実感しました。
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