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周りの人を頼ろう

Jun(金沢大学大学院/ 滋賀県立八日市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レッジョカラブリア大学 材料化学研究室
  • イタリア
  • レッジョディカラブリア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はイタリアに留学する!と決めたはよかったのですが、イタリア語は話せず、英語にもあまり自身がありませんでした。事前準備として、イタリア語や英語の勉強を進めればよかったのですが、学会発表やインターンシップなどで忙しく、思うように準備ができないまま留学してしまいました。しかし、現地の大学では英語を話せる学生は全体の3割程度であり、更には、街中では英語が通じませんでした。そこで私は、英語とイタリア語が堪能な中国人留学生と友達になりました。少し遠くへ買い物に行きたいとき、レストランで注文する時、現地の学生と会話をするときも彼が通訳をしてくれたので本当に助かりました。自分で解決する力ももちろん大事ですが、周りの人にも頼る力も大切だと感じました。また、英語が苦手な学生と会話する時も、必死で身振り手振りを交えながら話すと意図はくみ取ってくれます。何もせずに黙って動かないことが一番いけないことだと思います。

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ボストンでの家探し

アツシ(大坂大学/ 兵庫県立加古川東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Alnylam Pharmaceuticals, Inc
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アメリカは日本と違って賃貸住宅サービスなどが存在しないので、家探しは基本的に空いている家を自分で見つけて大家さんと交渉する必要がある。もちろん大学などに行くのならば寮などが利用可能な場合も多いが、自分で探す必要がある場合もあるだろう。その際に「クレイグスリスト」というネット掲示板(家探し専門のアメリカで有名な掲示板)を使うのがアメリカでは一般的である。もしくは、ボストンなどの大都市であるならば、日本人コミュニティの掲示板があるのでそこで探すのもいいと思う。自分は日本人コミュニティで探したが、やはり日本人同士だとトラブルも少ないのでこちらの方がおすすめである。もしアメリカ人大家さんと契約をする場合は、住宅契約の慣習が日本と違うのでよく調べてから契約するように注意する必要があるだろう。

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狂犬病の犬に投げつけた携帯

やすとも(鹿児島大学/ YIS)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Indian Institute for Mother and Child (IIMC), Prisoner's Assistance (PA) Nepal
  • インド・ネパール
  • コルカタ・サク
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

狂犬病を持った犬に朝方に襲われかけ、武器を何も持っていなかった私は携帯を投げつけました。おかげさまで犬にかまれずにはすみましたが、携帯はボロボロに壊れて、携帯がない生活は特に知らない土地では少し怖くて不便だという事を思い知りました。

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カナダでの一人暮らし

にごー(大阪府立大学大学院/ 親和女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sunnybrook Research Institute, Toronto University
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はカナダ滞在中はAirbnbというアプリを使って物件を探し、とあるお宅のベースメントで一人暮らしをしました。(大家さんご夫婦は地上階に住んでいるため何かあればいつでも頼ることができました。)Airbnbを利用した理由としては、私は共同研究による留学だったため学生寮が借りることができなかったためと滞在期間が比較的短いために通常の物件では6か月以上の滞在であれば借りることができる場合が多かったためです。物件選びに際して詐欺などの被害が時折あることを耳にするので、特に直前に留学が決まった時におすすめの方法です。

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少しでも現地の言葉を覚えておくといいかも

カナ(中京大学/ 桜丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Technical University of Kosice
  • スロバキア
  • コシツェ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

英語圏ではない国で、英語を話す人が多くない国では、少しでも現地の言葉を覚えておくと、現地に馴染みやすくなるかもです。留学先のスロバキアの公用語はスロバキア語で、若い人は比較的英語を話せても、年配の方は歴史の関係上、英語よりもロシア語を話します。私の場合、実際研究活動では英語しか使いませんでしたが、一歩外を出てレストランやショップなどに行くと、スロバキア語でしかコミュニケーションが取れない場面が多々あり、そんなときは英語ではなく挨拶程度でも現地の言葉で話しかけると、その後の相手の対応も良い感じがしました。どんな場所でも歩み寄る姿勢は大切だと感じました。

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インドで移動するときはOlaかUberがオススメです。

大西翔太(北陸先端科学技術大学院大学/ 国立松江工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kemuri Technology, Code for America
  • インド・台湾・アメリカ合衆国
  • バンガロール、台北、サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インドではタクシー代わりにオートリキシャと呼ばれる乗り物に乗るのですが、日本人だと分かると高めの値段を請求されることがあるなど、日本のような健全な感覚で使うことが難しいです。そうした問題を解決するためにインドでは世界中で人気なUberと、現地のベンチャー企業が運営しているサービスであるOlaを使ってオートリキシャを呼ぶというのが主流になってきています。 ITスタートアップが盛んなインドでは食事を配達するサービスであるZomatoやシェアサイクルのPEDL、ホテル予約のOYOなど身の回りの不便を解決するITサービスが数多く存在しているので、ぜひインドに行った際には利用してみてください。

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早めのリサーチが大事!

mayu(メイヌース大学/ 市立札幌大通高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メイヌース大学 インターナショナルファウンデーションプログラム
  • アイルランド
  • メイヌース
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

留学はやはりお金が掛かってしまいます。私はどうしても家族に負担をかけたくなくて、奨学金が貰えなければ海外進学は諦めようと考えていました。そんな時、日本学生支援機構の海外留学支援制度(学部学位取得型)という給付型奨学金の情報を見つけました。このおかげでそれまで周囲に言い出せずにいた『アイルランドの大学に正規の学生として入学する』という目標を現実にする一歩を踏み出す事が出来ました。応募期間の締め切りなどもあるので、早めにインターネットで調べて計画的に応募することをお勧めします。

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交換留学じゃなくても、海外の大学で、好きな分野が学べるチャンスはあります!

大浦詩織(立命館大学/ 京都市立紫野高校 英文科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Macromedia University, Media Management, Sport&Event Management, Brandcommunikation & Advertising
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

大学の協定校に希望する大学がない、もしくは、交換留学枠がそもそもないという方でも、「ドイツに留学がしたい」、「学びたい分野が決まっている」場合は、インターネットで、大学を探す際に「Free mover」というキーワードを追加して検索をかけるといいかもしれません。その大学に「Free mover」制度があるかどうかは、大学側に直接メールを送って質問しないと分からないことも多いです。それから、担当者のメールに従って書類を用意し、メールでの応募という流れになります。「Free mover」とは、母国の大学と協定を結んでいない留学の形に当たり、単位の認定がされない(大学によって異なる可能性もあります)ので、休学をした上での利用をおすすめします。また、交換留学と比べても、オリエンテーションなどのサポート体制がしっかりしていないので、全て自分で手配しなければいけないというデメリットもあります。しかし、それでも、行きたい場所がある、どうしても学びたい大学や専門学校があるという方は、ぜひ、視野に入れてみてください。語学力を一定の水準をクリアしていれば、例え専門知識がなくても、興味のある学部で自由に選べる可能性が高い留学方法です。

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プライベートなんていらない

Kenichi UEYAMA(同志社大学/ 長田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エコールセントラルマルセイユ
  • フランス
  • マルセイユ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

シェアハウスすることでプライベートの時間は減るが、逆に得られることの方が多い。 会話したり遊んだり出かけたり一緒に料理したり、わからないことも質問できる。一人暮らしも良いがせっかくだからと割り切ってシェアハウスをしてみては?

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自己主張は大事!

SHOTARO(宮崎大学大学院/ 延暦寺学園比叡山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • USGS, Conte Anadromous Fish Research Center, and University of Massachusetts, Amherst
  • アメリカ合衆国
  • マサチューセッツ州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本人はよく「空気を読む」ことや「意思を汲み取る」ことをしますが、アメリカではそんな文化がありませんでした。自分がやりたいと思っていることや言いたいことは、「空気を読まず」どんどん主張しなければ自分がしたいことは実現できません。 例えば、ネイティブ同士の議論が白熱し話す英語が早くてついていけない時「議論が盛り上がっているから邪魔しちゃいけない、しばらく黙っていよう」というような思考に陥りがちです。しかし、その「黙る」という行動は、議論に参加しないことになり、結果的に自分が困ります。恥を捨てて「ごめん、英語が早くて聞き取れなくて議論についていけないから、少しゆっくり話してくれない?」というように主張することは非常に大切なことだと感じていました。 個人的には「分からない」ことを「分からない」と言えることも、必須の能力であると思います。

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